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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

カテゴリ:ほっぽらかしの作品未満( 39 )

雨が割りと好きだったんだと思う。

前日の遊び疲れで、休日の午後、雨音でぐったりした身体から目が覚める…

遮光カーテン越しから、雨の昼間の明るさを知る…

暖かな布団の中で、ワタシは「あぁ、雨かぁ~」とよく独り言を言ったもんだ。

この街には雨がよく似合う。

カーテンを開けて飽きるまで静寂の中で、ただ雨をみていたもんだった。

雨は友達みたいなもの。
孤独が友達さぁ~とヘラっと笑って人に話せる「孤独」と同様、「雨」もまたワタシの大切な友達だった。


「この街には雨がよく似合う。」

ワタシが去った故郷は雨がよく似合っているとおもっていたが、


故郷かぁ…
随分と色んなモノを捨てたり、片付けてきてしまったってもんだ…


「この街には雨がよく似合う。」

ワタシが去った故郷は雨がよく似合っているとおもっていたが、玄関を出て雨が降っている事が分かった途端に、この東京も雨がよく似合うなぁって思って、嬉しくなって玄関の傘置きにこの上ない価格で手に入れた透明のビニル傘を取りに行った。

故郷で使っていた傘は宮の参道の土産物屋で買った、ワタシ一人ならすっぽりと包むくらい大きな渋い小豆色に黒の縁取りのある番傘だった。

今度の引越しにはあの傘を持って来よう。

都会の雨の中の傘は、Jポップの安い歌詞のよーに…

「傘は雨の中に咲く色とりどりの花」のよーに見えるか???

ワタシは生憎、そんなメルヘンな思考ができないようで、都会の雨の中の傘は暗い風景を彩り鮮やかさを足すモノにはどーにも思えなかった。

他人と傘の数が一致しない、どこかに必ず居る雨に打たれた、いや、雨に打たれている、という進行形な人の数を憶測し、雨の匂いにウットリしたりしている。

「雨かぁ~」

ワザとのよーに呟いて残念そうな顔つきをして、右手を少しだけ傘の外に出し、雨を感じる。
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by itsme.itsumi | 2008-03-20 00:15 | ほっぽらかしの作品未満
ガムテープを購入し、早速、今日の虫女になる君に電話をいれる。

この虫女を捕獲するのには、大した言葉も金もかからなかった。

自分の通うクラブに行った時に偶然、見つけた女だった。一人で踊る女。誰ともつるまない感じ。なにより、あの踊りは明らかに自分は特別な人間だ!という意識がありありと伝わる。その勘違いも甚だしい、自分では個性のつもりかもしれんが、大体、こんな安酒が飲めるクラブで踊り狂う女になんてろくな奴はいないのだ。ただの淋しがり屋か、出会い目的か、まぁたまには本格的に踊ると言う純粋な目的のために訪れる連中もいることにはいるが、ほとんどいない。自分自分言ってる、ホントは薄っぺらは自意識しか持ち合わせない頭の弱い奴ら。馬鹿で低脳でマトモなやつなんかいないんだ、男も女も、それに俺だってそーなのかもしれない。自分だけは違うんだ!と思っていたとしても。

一人になった女は店の端でタバコを吸っていた。
何故、この女をマゾだと直感したのだろう。長年の経験か?落とせる自信が既にあった。俺は何気なく女の横の椅子に腰をかけ、同じようにタバコを吸いだした。吐き出されるタバコの煙は、クラブ中に散乱されて振りまかれる光で、赤や緑に色を染めながら空中に浮遊していく。更に日常的な空間からは遠い所にと離れて行き、非日常的な無機質なファックな空気が店中に充満していく。

「何か飲みませんか?」
紳士的な態度で俺は女に話しかける。その男を物欲しげな目!誰かに声をかけて欲しくって仕方ないその視線の動きを俺は見逃さなかった。
「ありがと、じゃー、マルガリーターを」

俺はバーカウンターに酒をもらいに行き、女にプレゼントした。女はやたらとお礼を言い、そして好意的な、目で俺を見つめるのだった。けっ、次会うときにはお前は虫女だから。そー思いながらも狙った女を捕獲する為に俺は自分を偽る。馬鹿な台詞を酔いに任せて吐き、一時間後には女は俺にもたれ掛かっていた。俺は女の髪をかき上げ耳をチェックし、手を握っては爪を凝視した。勿論、目が一番重要視すべきところであって、まぁそれは化粧とかマスカラでどーにでもなるもんだから、優しい口調で「俺、睫毛の長い女の子って好きなんだ」とかいい、睫毛の重要性を彼女にそれとなく伝える。女の好意的な気持に付け込む。これくらいでいいだろう。電話番号もメールもすんなり教えやがった。そして、彼女は週末が淋しいのと言った。
全てOKじゃん!?虫女げっと!
自分の快楽を満たす為に俺は何だってやる、レイプまがいの事だって。レイプまがいの事だって「プレイ」と相手が認識すれば犯罪じゃなく、逆に女達は身悶える、俺の経験上。

さて、後はこの女と昼間にあう口実を見つけなければ…

夜よりも虫女達は昼間に鑑賞してやるのがいいんだ。なんせあの昼間の光の中で、羞恥心を全開に発揮してくれる。
もしかしたら、それは俺と同じで演技なのかもしれないが。
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by itsme.itsumi | 2006-10-20 00:14 | ほっぽらかしの作品未満
久々の虫女ってことで、自分は相当な興奮状態にあった。

自分の家の近くに昔からある昔ながらのボロくしけた文房具屋に自転車で駆け込む。店の中には自分が当時小学生の時からすでにばばあでいた、あのばばあが変わらずに存在していた。ちょっと痩せたような気はしたけど。
店の中もほぼあの頃のままだった。ただレジの前がファンシーなキティーやピカチュウーなど俺らの小学校時代にはなかったキャラクターが溢れている一角があった。

小さな店の奥の方のだんだんと暗くなって、陰鬱な温度の下がってくるような別棟のような場所にそれはある。フツーに日常品として分類される。ただ、昔に比べて品質だとか色のバリエーションが増えたことは明らかだ。

直感的にあの女は黒が似合うだろうと思った。黒い虫…妄想していた、ガムテープを手に取りながら。ブラックエンジェルな睫毛、尖った耳、形の良い小さな爪。それ以外はテープで巻き上げてしまうんだから胸が垂れていようが穴がたれていようが関係ない。あとは怯えた眼差しで俺をみるかが問題だな。そう、一人小さな声でつぶやいた。ニヤリとしていたかもしれない。店番のあのばばあが俺と目のあった視線を交わした。

ガムテープの表に書いてある用途、梱包用だとかお引越しに最適だとかそんなのを一通り目をやり、俺は一番伸縮性のある比較的柔らかそうな黒のガムテープを5本買った。細いのを2本。太いのを3本。途中で足りなくなったら大変なことになるんで、ちょっと余るかもなと思いながらも5本ばばあのいるレジに持っていく。

俺は黒いガムテープを手に取ったときから既に勃起していて、ズボンのファスナーあたりがぱんぱんできついくらいだった。

店のばばあは気付いただろーか…どーでもいいことだが。
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by itsme.itsumi | 2006-10-17 23:29 | ほっぽらかしの作品未満
左の耳たぶから右の耳たぶまでばっちりガムテープで止めてやる。よくみるとこいつの耳は尖っていて、その耳はキュートだった。だから両耳に髪をそれぞれかけて耳先は見えるようにする。

塞がれた口からは不鮮明なあぶっとかかめてぇ~とかいう音が聞こえてくる。

もはや言葉ですらない。

だって虫だから、君は。声じゃなくて音に近いんだよ、それは。

呼吸のことをことを考えて、鼻は止めないでおくので、虫の呼吸に合わせて鼻の穴が広がったり閉じたりする。

俺の行動を怯えているようにみえる虫の目。大きく見開かれた両目の睫毛。その睫毛が化粧のせいで太く長く小さな羽根のように上下に動く。ブラックエンジェルが二匹…。降臨する。

ここまでくると俺は「時計仕掛けのオレンジ」のあの女を思い出す。あの女のように怯えきった目をする虫に俺はバイオレンスにトルチックしてやりたくなるが、そんなことはしない。

心の中でベートーヴェンが聞こえる気がする…。
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by itsme.itsumi | 2006-10-11 23:08 | ほっぽらかしの作品未満
虫に人格なんてねぇ。

ほら徐々に人間から虫に変態。

肌をガムテープで隙間なく巻いていく。足先からびっちりと寸分の隙間なく…

序に人格もこそぎとって行くというか。人間性の否定。

「いたぁーい」とか今、笑っているけど、オマエ、既に虫だから。

だから、黙れよ。

そっか、そーだ、こいつの口を塞いでやらねば。まだ、膝あたりまでしか巻き上げてないが、この声を消去させる方が先だ。

会話とか無駄だから。言葉とかいらねぇーから。

さっさと虫にしなければ!
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by itsme.itsumi | 2006-08-26 14:15 | ほっぽらかしの作品未満
虫のような女にしか自分は性的興奮を感じることができない。

女を虫の様に扱う。

グルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグル…

隙間の出来ないように。

ツルツルと光が反射しそうなほどテラテラな…カブトムシとかカナブンとか。あんな肌をする女にしか自分は勃起すらできない。

だからオレは秘密を抱えて生きている。
金を払えばいくらだって、自分の思い描く様イメージする女を手に入れることは出来る。でも、それはしたくない。金を払った時点でオレの方が、下だ、侮辱されてる気になる。

かといって「虫」になってくれる女はそうはいない。分かっている。性癖だ。

自分の性癖に気がついたのはいつだったか?4,5年前のこと。何気なくレンタルビデオ店のアダルトビデオコーナーで手に取ったビデオを見てからだ。タイトルもずばり「虫女」。
以来、オレはその画ではないと、又はそれにかなり近いイメージでないとオナニーすらできないでいる。
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by itsme.itsumi | 2006-08-22 22:30 | ほっぽらかしの作品未満
多くの人が何かしら働いておる時間に、ワタシとジローは飯を食った。そして、ちらちらと夏物の洋服などをみて回ってからスタバでお茶をしていた。スーツ姿のリーマンが暑苦しく見えていた。もぅホットはちょっと勘弁だねってアイスコーヒーを注文し、ワタシは煙草に火をつけた。ジローは煙草は吸わない。ジローの携帯が鳴っている。が、ジローは出ないでいる。

「ジロー電話。電話鳴りようやん?出れば?」
二人の時間に気を使っているのかいな?そんなはずはない。そんなパターンは今までなかったし。

「いや、いいや」
いつもとなんか違う。そんな答えは今まで無かったし。なんでジローは電話に出らんとかいな?いつもとはどこか違うような違和感を感じた。煙草を吸うが煙草の味まで違いやがる。何か変だ。

携帯は今以て鳴り止まず。

訳のわからない気まずい空気が、五月晴れの空に反して流れていて。

ジローをじっと見据えると目をそらしやがるし。
コーヒーをストローで掻きまわすと、氷がカラカラと涼しげな音を立てて少しづつ小さくなっていく。心地良い音を立てながら、自分の身を削って珈琲に融合。

ジローのコーヒーを見詰めながらワタシは問うた。

「ジローそれはないやろ?何か変やない?そーいやさぁこの前の休みの日、ジロー、アンタ何しとったと?」

先週のジローの休みの日、ワタシは仕事帰り、車に乗り込む前にジローに電話したんだが出やしないということがあった。家に辿りついてまた電話するが、また出やしない。何かあったかな?それとも寝てんのかいな?これまた今までになかったパターンだった。
必ずワタシからの電話には出たし、出れん場合にはその用事が済んだらすぐに電話が入るようになってたし。ジローは寝てても80%の確立で電話に出たし。何かなぁとか思いながらその日は眠りについたんだった。

先週からワタシは何とも云えない実に違和感をジローとの間に覚えていたんだった。
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by itsme.itsumi | 2005-08-06 17:40 | ほっぽらかしの作品未満

No2

事の発端は何気ない質問や疑惑からであって、意外にあっさり、ストレートだった。

平日の天神の午後、人通りは斑。サラリーマンやOLに混じって私はジローと並んで歩く。横を歩くジローを見る。オシャレだ。と思う。っうーか、ワタシと付き合ってオシャレになった。って言うと、お前ぇナニ様やって言われても仕方ないけど。カリスマではないがワタシだってショップの売り子。セレクトショップの売り子の一員をやっておりますから、一応オシャレは心得ているつもりだけれども。つまりオシャレが好き。オシャレな男が好き。

出会ったのは自分の店にやってくる客の友達の友達ってことで、割かしありがち。で、その時に自分もジローもお互いに彼氏/彼女がおって、始めは遊びだった訳よ、お互いに。でも、何度か皆で遊ぶ、二人で遊ぶ、エッチする、メールする、電話するとかを続けているうちにそのどれもの回数が稀→頻繁になっていって、何時の間にか「付き合う」ことになって、お互いにお互いのステディーな相手を清算し、いつも一緒の二人になった。その頃には、ワタシはショップの店員を辞めて気ままにフリーターというのをやっていて、ジローはジローで大学を卒業したばかりで就職もせず、だってねジローは金持ちのボンボン、で、卒業して何年かどっかの店で修行した後親の援助の元家業を継ぐっつうかその家業もアレンジしてバーだかなんだかを出店する未来予想図も安安、だったから就職活動なんて真剣にはせんやろ。だから二人して、まぁ付き合ったばかりで二人の気分も盛り上がってた時期つうことも相成って、二人で同じ所でフリーター。オペレッタとかやってたんだよね。

そうこうして、私は落ちついた。家族ぐるみの付き合いをして、ワタシの家によく居たし馴染んでた。ジローの家族ともちょこちょこ一緒にご飯を食べたりしたし、楽勝な未来が約束されてたように感じてた。ワタシの両親も自分の将来を含め、安泰だと乗る気だった。何よりジローはワタシにベタ惚れだったし、優しかったし幸せだった。ような気がする。多分、このまま結婚するだろーと自分もジローも家族も友達も誰もが思っていた。と思う。どこに行くにも一緒だったし、自分も友達もジローの友達も皆、友達になった。幸せだった。と思う。そんな感じで幸せに私達は3年目を過ぎて4年目を迎えようとしていた。4度目の夏も暑いだろーなとか特別な冬になるかもなんてそんな話もしてた。

もぅワタシ達には結婚しか残ってなかった。

そんなくらいに幸せだった。緩やかに永遠に続く幸せの階段上に続く続くスロープを幸せだね幸せだねって言い合いながら歩いていたんだった。
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by itsme.itsumi | 2005-08-04 21:43 | ほっぽらかしの作品未満
「もぅ駄目やろ、私達。別れよう、ごめん、ジロー。無理やん、ごめん。いくらあんたが謝っても絶対に無理。これ以上、もぅ無理。別れよう」

イヤだ。イヤだイヤだイヤだ!別れたくない。ゴメンミヤコ。ホントごめん。ゴメン…いまさら謝っても無理なことも分かっとう。けど、別れたくない。

ジローの喋ってる声ははっきりと聞こえてはいるが、理解できない。理解しよーとしない自分がいる。自分もジローも泣きながら、ジローは本気で(多分)、ワタシは演技して(多分)、(多分)実はお互いがめっちゃこの「別れる」というシチュエーション或いは「別れる」というイベントに酔ってるだけなのかもしれんな。この涙の意味は?って聞かれても、ワタシのこの涙に意味なんてあるわけねぇーだろ?

ゴメンよジロー。ゴメンよジロー。そーは言ってるけれどもさぁ。
アンタの肩越しには、二人でいったUSJの写真が飾ってあるなぁ。あぁあれからたったの1ヶ月しか経ってないってのにねぇ。ナンだろ?あの二人の笑顔。作り笑いですか?案外、私達ってずっと前からもぅこういう風に離れていくことを薄々気付いていたんだがしかし何とかなるやろとか二人して気軽に考えてしまっておっただけなんかもな。あぁさっきコンビニで買って帰ってきた午後ティーストレートが生ぬるくなってきたやろーな、缶からしずくが垂れてきて、小さな小さな水溜りみたくなっていて、光が乱反射したりしていた。

ゴメンよジロー。意外なワタシの一つの質問から、疑惑が発覚し問い詰めてみると、あっさりアンタが白状するしさぁ。予想外な展開だったわけよ、今回のことは。想定外だよ、将にさぁ。まさかぁ、ワタシの数々の浮気がジローにバレたりしてきてもよ、アンタがワタシにベタ惚れだったから今まで、ゴメンジロー、の一言でこれまた表面上は巧く切りぬけてつぅーか取り繕ってって言葉の方がこうなっちゃーぴったりちゃーぴったりなんやけども、ゴメンジローでOKだった訳やん?ゴメンジローという言葉とその後のエッチで全て解決してきたやん?あぁーワタシ達ってホント、エッチが好きだったよねぇ。いやー相性いいよねー、いいよねーというか良かったよねぇ、あらっ過去形になってしまっとるやんけ。そうね、最近エッチも全然してなかったよね。休みの日も二人で天神で買い物とかご飯、一緒に食べるだけやったもんな。

窓からは五月の爽やかな風が流れてはきてるんだけども、この雰囲気にそぐわない。窓から見えるのは向かいのパチンコ屋、昔ながらの活気のない手狭な店が建ち並ぶ商店街、屋根のビニールに店の名前が描いてあるが古ぼけていて儲かってないような感じを起させる。その合間をぬって五月晴れの青空。雲一つないし。ジローの部屋の前のアスファルトは四車線、ちょっと向こうにはドブのような色をした水が流れている、異臭を放っているんだろがそんな汚い川にもよくよくみると魚などおってさ、こんな都会の片隅で些細なイベントをやっているワタシ達。
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by itsme.itsumi | 2005-08-02 22:35 | ほっぽらかしの作品未満
で、セオリー通り、メージャーに相変わらずジャンキーちっくな生活を送っているみたいで。

アッパー系を好んでいるところなども相変わらずみたいで、サイケデリックな一時を求め続けて逃避しておる。んだろーな、多分。

麻の煙を吸引して、オマエは一体何がみえるんだろう。一緒にいた時も聞いた事なかったな。
相変わらず、ワタシはダウナー系を摂取し続けているドラッズクイーンだし。

そんなワタシはキメこんだ時、ナニがみえるか?

つまらない日常に色をさす感じで。

自分が分からないヤツの幻想や戯言の中で、オレ達は何を求めて渇望しているんだろう。
何を切望しているんだろう。自分の願いさえも揺るぐどころではなく、解らないってな状況で。

いや、ワタシは否定はしないさ、ドラッグをむしろ肯定している。
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by itsme.itsumi | 2005-07-18 22:39 | ほっぽらかしの作品未満

by itsme.itsumi