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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

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三月三十一日、雇用のシステム上、急に休みとなった。

天気いいし~って高速降りたとこらへんで男と待ち合わせをして、唐津バーガーを食らいにドライブデート。やっぱ本物は美味いよ。ぱん、カリーっ、ほわぁーん、タマネギきゃべつしゃきーん、ハンバーガーまいうー、他にはメニューないから近くのセブンでホワイトチョコレートプリンを買ってきた。これがまた、でりしゃすぅなの、もういっこおくれといいたくなるほどなの。嵌りそう。

それから唐津城あたりからでておる水上タクシー、船の名宝丸縁起よさげだと、に二人で乗りこみ一人500円払い5~8分くらい揺ら揺らしてあの有名な宝当神社に参ってもうたよ。まだなにも買ってないんだけどもねまず、祈願祈願。あたるといいなぁ。

この村の奇妙なのは島の住人が全て「野崎」姓なんだよね。親類縁者なのかしら???

自分は働かず、楽してお金が欲しいの。ギャンブルとか宝くじだとかさ。
阿漕なことせずにお金がしゃしゃって欲しいのね。
だから神様 こんな時だけ神様
って祈願っすよ、祈願。当たったらなぁ南国ビーチでのんびりしたいわ。

宝丸という船。待合所に居合せて綱吉という名のネコ

必勝マネエ

海がきれいだったね。平日で村民も疎らにしか居なく、海辺に降りて行き、岩に座り込む男、と男の広げた足の間に自分はすっぽりはいって後ろから男に抱きしめてもらっていた。キスとかしてるとこんな可笑しげな二人の関係でもなんだか幸せな気分になってきて、幸せだねって囁き合った。
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by itsme.itsumi | 2005-03-31 23:18
ぐんぐんと田舎に行く。2時間も車に乗せられて田舎に連れて行かれている。

ネットビジネスをやっておる者にセミナーに連れていかれておるのだな、これが。またさぁ断れずだよ。

で、田舎の中心地、駅近の某ホテルの一室。机4基に椅子が各2脚、2列、計16人で一杯の机に怪しげな関西弁を話す中年齢層のオヤジにオバサン、コヤツラやたらと派手な井出達、でセミナーは始まり、決まりきった合いの手、相槌、頷き、同意の強制のオンパレード。五感に訴える実験、化学物質(例えば青インク)の分解、→なら分解された後の青インク水飲めよと一人心で突っ込む、いかに我々が摂取しておる食物が薬品で冒されているかという危険感覚の喚起。

それは理解出来る。その商品が如何に素晴らしくブラボーでハラショウなものかもよう解ったよ。だがさっ、そのやり方が自分は好かぬのであって、いいものを口コミで、まずは身内、親類縁者、友達に勧める、売れたらマージンが入るというそこが嫌ひなのよね。良い物を売るのに、身内や友達ならマージン引いた値段で売れば善ひではないか?そうだろ?違ふのかい?それでも上におる者には自然と儲かるのだろ?阿漕な商売、じゃ遡って元はいくらなのか?と好い商品にも益益疑問になっていくんだよね、自分の場合は。

まぁ勝てば官軍ってやつで、金儲けイコール社会的成功という図式は、齢三つのお子でも知っておるさね。これにプラスして、貧すれば鈍す、って犯罪を起こすのは貧乏人だと誰かが言っていたことに、私もホントにそう思うわけよ。
金はあればあるだけ好い。邪魔にならん。でも、何かと引き換えに金を欲しいかというと、自分はそんなことなく。何かという部分には、自分の場合は時間とポリシーなのね。かっこよくいたいの、だからダサイ制服は着ませんし、ピアスもカラコンも外しませんわよ、仕事中も。身なりのことを言われたりすると、そうですかじゃー辞めます、私は学も資格もありますんで別にここで働かなくても好いのですから、という。強気も強気。
それやってると、だから組織に紛れてとか働けない、キャリアも金もないのよね。そんな規制・規則を無視してピアスやカラコンで窓口にたつ私はアナーキーでかっこいいのだよ、自負自負。今日も灰色のグラジーで金一千満を数えてやったわよ、おほほ。

規則がなきゃー自由は存在しないのであり、金は適当にまぁあればいいやんくらいな気で私はあるのですよ、はい、はい。我利我利亡者どもよ、マネエと引き換えに失ったモノはないかい?でも金の前にそいつらが跪くつぅこともなくもなく、ワタクシは金儲けに興味は御座いませんので、勝手に鍋・釜・化粧品・浄水機・寝具・なんだって売ればいいんじゃないですかい、はいはい。
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by itsme.itsumi | 2005-03-28 21:13
宮さん、善く覚えてお置き。来年の今月今夜は、貫一は何処でこの月をみるのだか!再来年の今月今夜…十年後の今月今夜は…一生を通して僕は今月今夜を忘れん、忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ!可いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたならば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから、月が…月が…月が曇つたらば、宮さん、貫一は何処でお前を恨んで、今夜のやうに泣いてゐると思つてくれ。
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by itsme.itsumi | 2005-03-27 23:11
夢だ夢だ、長い夢を見たのだ!

宮さん、何を泣くのだ。お前は些も泣くことは無いぢやないか。空涙!

どうせさうよ

宮さん、お前に限つてはさう云う了簡は無からうと、僕は自分を信じてゐたのが、それぢややつぱりお前の心は欲だね、財なのだね。如何に何でも余り情無い、宮さん、お前はそれで自分に愛相は尽きないかい。
好い出世をして、さぞ栄耀も出来て、お前はそれで可からうけれど…
それは無論金力の点では、僕と富山とは比較にはならない。彼方は屈指の財産家、僕は固より一介の書生だ。けれども善く宮さん考へて御覧、ねえ、人間の幸福ばかりは決して財で買へるものぢやないよ。幸福と財とは全く別物だよ…
己の身に換へてお前を思つてゐる程の愛情を有つてゐる貫一を棄てて、夫婦間の幸福には何の益も無い、寧ろ害になり易い、その財産を目的に結婚を為るのは、宮さん、どういふ心得なのだ…

嗚呼、私はどうしたら可からう!若し私が彼方へ嫁つたら、貫一さんはどうするの、それを聞かせて下さいな

それぢや断然お前は嫁く気だね!これまでに僕が言つても聴いてくれんのだね。ちええ、腸の腐つた女!姦婦!!

宮、おのれ、姦婦、やい!貴様のな、心変をしたばかりに間貫一の男一匹はな、失望の極発狂して、大事の一生を誤つて了ふのだ。学問も何ももう廃だ。この恨の為に貫一は生きながら悪魔になって、貴様のやうな畜生の肉を啖つて遣る覚悟だ。
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by itsme.itsumi | 2005-03-26 22:31
満月である。月の満ち欠けはとてつもなく正確で一日とも狂わぬときたもんだから、自然って不思議って思いと、その法則に気付いた者に感謝と畏怖の念をもつのであるのだが。

余震はまだ続き、強制的に眠りにつき、その日を終了とする私の睡眠を少なしく妨げ、全く安眠もできゃーしないわよって状態。

アメリカではまた年若な少年が笑って銃を発砲。
海底では二足歩行の蛸が発見。
マラッカ海峡には海賊が出没。

私の今週はといえば、相変わらず、バイト風情のデブ、あの眼鏡、デブダサ二人組み、頭悪そうな女、盆暗、うぜぇ餓鬼、アホなどと毒付き、呪いの言葉をふっかけながらチャリをひょろひょろとこいでみたりする。その分、ぼかぁ己には厳しいぞ、と嘯いたり。

今、手にしておる書物はってぇと、金色夜叉。あの時代の言葉遣いが好い、好い、好い。
明日は月に因んだものを載せてみましょう。

私は遅刻が好かぬ、嫌ひなのだよ。トレジャーハント、お前の宝ものはワタシなのだからもっと手をかけ優しくするがよひ。優しさは循環していく、情けは人の為ならず、己の為なのだから。
自分が幸せを願う、人に優しくする、それが巡り巡って己の身にふりかかってくる、つまり、自分の幸せを願うっていう我利我利亡者。
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by itsme.itsumi | 2005-03-26 22:04
まだ余震が続いておる。職場は大通りに面しておって、大型バス、トラックなど通る度に揺れるもんだから、余震か大型車の引き起こす揺れなのか区別もつかないままに、体がずっと揺揺感で支配されている。
揺れに敏感になったんだろうね、それか三半規管が狂ったか。

昨日もツタヤで書籍を買いこんだ。問題集とか雑誌も買ってきた。
何週間か前に立ち読みしたダ・ヴィンチがやっぱり欲しくなって、だって宮沢リエが表紙だったんだもの、ウフ、ハートみたいなね、もう新しいの出そうなんだけどさっ、いいや。
買ったわけよ、でさっ、「本を閉じても涙が止まらない心に残る『別れ』の本」ってランキングがあってさ。

5、バナナフィッシュ
4、世界の中心で愛をさけぶ
3、秘密
2、ノルウェイの森
1、センセイの鞄

だったわけよね。で、私はってぇーと。

5、三国志
4、モーレツあ太郎
3、天切り松 闇きり物語
2、月なきみそらの天坊一座
1、項羽と劉邦

って感じさね。「別れ」というにはすごく大きな意味なんだけど。見返すと私って男っぽい。

項羽と劉邦はやっぱ最期のところで、項羽にはもう数少ない見方しかいなくて、隠れてた小屋でウトウトまどろんでいると、どこからか楚の歌が流れてくる、楚面楚歌ってやつよね。
項羽
力は山を抜き 気は世を蓋ふ
時に利あらずして 騅逝かず
騅逝かざるを奈何すべき
虞や虞や若を奈何せん

といつもこのところで涙がポロポロきてまうんよね、あたし。
スイゆかざるをいかんせん、ぐやぐやなんじをいかんせん

ううう、うぐっ
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by itsme.itsumi | 2005-03-23 22:33
地震がきた、きたきたきた。珍しいよ、福岡であんな地震がくるなんてさ。
その時間なにしていたかというと、夢の中、むにゃむにゃと休日だけにゆるされる目覚まし時計に邪魔されない思う存分の睡眠中であったんだよ。
ゴゴゴーって音がする。その後ゴォゴォゴォって部屋が揺れ出した。すぐに終わるかなって思っておったらだんだんと音も揺れも激しくなっていく。あな恐ろし。
被害?ナニもありませんでした、無事でした。

私の部屋は家の2階部分なんだけど、地震がおさまって家のものの安否確認の為に下におりてきた。家のものはなんにもないんやけど、いつも部屋におる犬・ネコ2匹が見当たらぬのだな。きゃつらの動物的勘ってやっぱすごいもんがあるよね、関心感心。

大学が東京だったんで、私は比較的、地震には慣れっこなんだけど。
大学は寮に入ってたのね、女子寮に4年間。うちの大学は8割近くがエスカレート式に上がってくるというパータンで、そのエスカレート式には関西の方が多くおったんだよね。おりしも、入学前の一月に関西大震災があった年でさ、小さな地震にも関西出身の彼女達は敏感に反応、怯え、振るえあがり、群れるのであったよ。地震って彼女達にとってはすごい恐怖だったんだろうね、福岡生まれ、福岡育ちの私には関東地方の地震は不謹慎ながら、ちょっぴり心踊るユレだったんだけども。でも、午前11時頃に大きな揺れが起こってから現在も体感できる余震がずっと続いている福岡、やっぱりちょっと怖いんだな、思わずシャンデリアの下は避けてやりすごしてますね。今日は安眠は無理かな、多めに薬を飲んでぐっすり寝ましょう。だって明日も休みじゃないかいね。楽しみたいよ。掃除も洗車もしたいよ、って地震に関係無くヤレって話しだけどね。
大学時代の友達からお見舞いを気遣うメールがたくさんくる。ありがとね。大丈夫だよ。最近メールなど近況報告をご無沙汰しておりゴメンね。ハルカちゃん、マセコ、カオリちゃんありがと。と、ここにかいてもブログの事教えてないんで伝わらないよね。でも言いたいんだよ、ありがとうってさ。じゃ!
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by itsme.itsumi | 2005-03-20 21:39
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何年振りであろうか。高速に乗ったよ、それも初めて一人で。
朝、ボンヤリしてた、起きて直に準備もせずにネコと遊んでおった、新聞の折込チラシをみてスニーカーを買いにいった、レジのバイトがちんたらしやがった、などなどの諸理由で、あーこれでは待ち合わせに遅れてしまう、しいてはこの前食することのできなかった天麩羅定食を食い損なってしまう、その結果、連れの変態男にあとでイヤというほど虐げられることは明白で、いやいやこれはウソ、時間厳守は、私のモットーであるから、遅れないようにと高速飛ばして行ったよね。目的地に着き、天麩羅を食らう。そして、田舎の方(であろう多分)にドライブがてら梅や菜の花、又、土筆を見に行ってきた。
蝶よ花よって、この時期は梅よね。空には半月から何日かたった月が、白く残っている。
「ちょうよはなよ」って虫愛づる姫からきた言葉かしら、梅の白、ピンク、菜の花の黄色、空の青に紛れて男といちゃいちゃしながら歩いた。
そして、恒例のやりまくり。後ろ手に、私の両手を固く縛り付け、四つんばいにさせたり、卑猥な言葉を言わせたりするのだ。たまらずに私が、イレテ、というと
「イレテ下サイデショウ」という。言われた通りに、私は上目遣いに
「イレテ下サイ」という。そうやってジラされたりしながら、私達は自分たちの行為にますます興奮していくのだった。
まっあくまでプレイよ。終わればさっさと下着をつけ、お前はだから変態なんだよ、と笑って詰ったりする。そう、私は普段はクソ生意気な女であって、だからその行為の間だけM女になって、私も変態男もそのギャップを好んでいるのだよね。
イレテクダサイ、ナニを?、チンポイレテクダサイ、ホントキミハチンポダイスキダナァなんて会話もスパイスなんだよね。
セックス以外ではよく文学の話しなんかもする。昨日書いた、文学の在り方について天麩羅を食らいながら話しておると、男は私に共感。嬉しいけどこの男も偏屈で変わり者だからなぁ。二人で100%迎合・参加型の小説の成り立ちに反目、嫌悪しても世間の人からみればマイノリティーだよ、現にその小説が売れておるんだから。
こんな感じの土曜日でしたよ。帰りは相変わらず道に迷って30分位ロスしましたね。男に泣きの電話をいれて、この道で大丈夫?って確認。男は、君はどうして頭がいいのに、そんなに方向音痴なのかね?って笑って言う。私達は恋人って関係じゃないけど、そんな会話の笑いの中に私は少しだけ小さな幸せを感じてしまったよ、はは、いとオカシ。カシコ。
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by itsme.itsumi | 2005-03-19 23:40
3月15日 火曜日

いやー参ったよ参った。ホント。家の鍵を持って行くの忘れてしまったのよね。で、そんな時に限って家のものがおらんのよね。40分近く玄関外の階段に座り込んで、家のものが帰ってくるのを待ってたよ。社会的はみ出しもん、仲の良かった友達からハミゴ、家に帰れば締め出されもん…寒かったは。はは。

3月16日 水曜日

仕事が終わり、自転車に跨る、すぐに赤信号、よって信号待ち。
宙に何かが浮遊しておる。
浮遊し続けるモノを凝視すると、シャボン玉、一つ。
あたりをクルクル見渡すがしゃぼんをやっているだろうガキが見当たらぬ。
隣の小学校からか?って距離があるわよねぇ。
どこどこどこーって探していたら、元のしゃぼん玉までどっかにいってもうた。
見失ってしまったよ。
もしかして目の錯覚かい。
目を深く閉じてみて、また目を開けて宙をみやると、しゃぼん玉の残像が目蓋に張り付いていた。
これかい?私がさっきみたものは、残像かい?
いや、確かにしゃぼん玉だと思うんだけど、自信が無くなるなぁ。

3月17日 木曜日

ロングエンゲージメントをレイトショウで観てきた。
大変良かった。良かった良かった。うん、良かったよ、ホント。
私も第六感を信じて行きよう。
マチルダと誰かがだぶる。
そうだ、村上春樹の小説に出てくる女のイメージと重なる。
1、とても自分の意志が強く、強情に偏屈にみえる。
2、とても物言いが上品で、皮肉や相手をやり込めようとする一言にも品の良さ、知性、ユーモア、意志を感じる。
3、とても素敵に不自由な片足を引きずる。
以上、とてもとてもとても素敵な映画だった。映像も至るところとても凝っていて、もう一度観たいって思えるような、久々に好きな映画を見つけたって感じかな。オススメ。

3月18日 金曜日

明日から三連休だわっ。嬉しいな。何しよ。勉強ももの書きも沢山したいし、読書にかまけたいし沢山惰眠も貪りたい。
最近、考えた事は、大それておりますわよ、文学の在り方ってもの。
この前テレビで胡散臭い男が、いや、立派な人なんだろうけど、今ね年若な輩にも文学が大変身近になったらしい。それはワタヤとかさぁあの若い女の子が賞を取ったからだとか、そんなこととかも関係してるらしいのね、身近になったんだって。ほら、携帯とかでも小説とか投稿できたりするじゃん?で、若いもんにももっと小説とか親しんでもらおうってさ、その男はさ、小説を携帯でみれるようにしてて、それが流行っておるんだってね。小説も横書きで出しておるんだよ、携帯に合わせて。で、さ、その小説を仕上げていくにも読んでおる人の意見というか、この展開・結果に変えたら数字が上がったから、この方が支持される、求められておるって、結果さえも読者次第で変えていくんだよ。参加型!?はぁーそうですか。私には理解できない。それって迎合ではないかと思ってしまうんだよね。そんなに数字がほしいかい?自分の書いてきたものを無視しても。ウケルってそんなに大切ですかい?そんなのを身近って言っていいのかなと思ったわけよ。解るよ、本を読みましょうって、文字を身近に感じることはさ、実際に読書する人って少ないしさ、でも読め読め、ってね、読みやすさはイコール理解力を高める、想像力を高めるってことになると思うかい?読みやすい本は、そりゃいいよ。でも、文学って言われてきた時の試練を越えてさ、今も残っているモノって、ほんとにいいものだと思うんだよ、私は。例えば、太宰とか三島とか夏目だとか源氏物語とか色々よ。身近な題材で、あっ自分とダブルーだとか共感だとかばかりで読書ってもんはねぇってどうよってね。だから私の書くものは共感もされずに、ウケもしないのね。でもいいの。私は数をみて結果を変えるだとかいう、参加型!?とかキライだし、邪道だって思うんだよね。皆様、この件についてどう思われますか?ご意見下さいませ。よき三連休を!ビバ!
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by itsme.itsumi | 2005-03-18 23:19
月曜日に有給をとって、三連休をキメてやったよね。で、週末から何をやってたかというと、土曜日は集中的にジーンズをリメイクしておった。かれこれ10時間近くかかってホットパンツのようなものを製作、仕立てたよね。これオモテにはいていってよかろうか?良い出来だと思うんやけどさ。

日曜日の夜からあの変態男に呼び出され、快楽の限り貪っておったよ。
あいつときたら、私のこのブログで妄想、欲情しやがって、どうったかというとドンキに透明のローションを買いに行ってやんのさ、ははは、おもろ。
もうーどうしよーもなく二人で変態をキワメようってんだからね。
しゃーないかね、もうノーマルな道へ戻れないわよ、引き返せないわよ、覚悟をしっ、地獄までね、オホホホホー。ラリホーラリホー。

私は私で日々とてもイイマツガイが多い。クライスラーメルセデスベンツかと思っておりましたよ、この年までね、本当に。メルセデスあたりがミドルネームかと思っておったよ。
相変わらず、思いこみは激しく、故、方向音痴もはなはだし。
今日は家から百浜まで二時間かかった、帰りは一時間もかからなかったのに。
一時間もクルクル迷っていた、都心で。

あー寝た寝た、良く寝た三日間だった。

あの変態は三回も私を抱き、大量の琥珀色の液を私のビテイコツあたりにばらまきやがって、その液体が膝の裏まで垂れておったではないか。たくぅ。

君は三回、私を抱き、男としてはハクをつけたのかもしれぬが
人間としては墜落の一途を辿っておるのだよ。

私の体はキレイでエロイぞ、特に後ろからみてケツのラインが男にはたまらんらしく、バックを強要されるよ、はは。

これじゃ動物ではないか。

まぁよいではないか、獣だろーと。
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by itsme.itsumi | 2005-03-15 21:16

by itsme.itsumi