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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

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自分の気弱な運転もいけぬのだろうが。
だがしかし、だからといって、横入りされてばっかで、ちっとも進まない。
いつもなら博多ステーションまで、30分でつくというのに、往復2時間もかかってもうたではないか。

GWつぅもんは、金と時間のありあまる者だけが楽しめるものであるからして、時間も金もたいして所持していぬ私のような者は、家でたまった雑多の日々の遅れをせっせと取り戻すべく貴重な時間だというに。
弟が帰省、お前もたまには外の空気を吸ったら良かろう、みたいな感じで、飲みにいくから車を出せ、言うてきた。

それはいいさ。常日頃から年長者、姉らしき事を何もしてやれぬし、第一、いつも貧乏さらしておる自分に金まで払うってんだから、いしし。
最寄の駅までって思ってたけど、金につられて結局、博多ステーションまで送迎してきた。

一人になって家路までのほぼ直線の道、
だというのに、自分はやっぱり迷ってしまって。

だって、みたことある風景っちゃもん、と一人で弁解。
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by itsme.itsumi | 2005-04-30 20:52
じゃーどうしろっていうのさ、お宅に聞きますけどさ。

なんかやり切れないんよね、あの脱線事故のことも含め。
とか、私の個人的な生活とか。

あの生死を分けたモノは一体なんだったんだろ?
でもさ、あの映像のあとに、楽しく携帯とかこれが底力とかみたいなCMが入るわけよね。何の繋がりもなくしてだよ。笑い。楽しげな踊り。

私は私でまた町田のネコの本読んでないておった。折りに男から明日のデートのキャンセルの電話。まぁ仕方ないことなんやけどね。

ええ、ままよこうなりゃ「お陰参り」一人お陰やらせていただきますわっ


ええやないかええやないかええやないか 
ええやないかええやないかええやないか 
ええやないかええやないかええやないか 

と、ね、こんなふうにはちゃめちゃしたいよ。舞いながら。グルグルまいながらええやないかーと手足をリズムに乗せてくねくねしながら、その辺にある店の食べ物とってきたり。
こんな時代があったんだよね、古き良き時代????
全く自分の書いてる意味がわかりません。鬱なの。薬、多く摂取しちゃったから。
お陰参りの話しはおもろそ。これちゃんと今度書きます。
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by itsme.itsumi | 2005-04-29 23:42
赤いインクが水で滲んでピンクになって、そのピンクの雨に染まった千円札の絵柄、人物は私とそっくりな女で、自分は周りにこのお金は使えるのかと聴いて回り、皆が一様に軽く使えるよ、っていっておる夢をみた。

ちょうど、三日前の日曜日が満月で、攣られて私の胸が張り出した。
階段の上り下りにさえ、胸が痛む。
生理がくる。

藤沢のブエノスアイレル午前零時を読んだ。全く面白くなかった。

ガキの相手も、私を搾取し続ける男の相手も、もうどうだっていいや。
どうだっていい。
面倒でどうでもいい。
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by itsme.itsumi | 2005-04-28 00:01
ボケがっ、マジかいな?お前等正気かい???

何に対しての疑問かってぇと、選挙だよ、福岡2区の。
間違ってもヤマザキが来るとは思わなんだ。

スキャンダル問題が浮上、して除目を退く。

わたしゃー、フェミニストじゃありませんので、んなことでどうこう言っておるのではない。
あのケチな野郎がって、思うんだよね。
ってのはこのヤマザキのスキャンダルの相手は玄人ではなく素人で、付き合う女への報酬等をけっちたばかりに、明るみになった訳で、まぁ、政界財界といわず、金のあるところには昔も今も妾や愛人というのは存在しておって、そういう遊びは得てして道楽、金の有る者にだけ許される遊びなんだから、ケチっちゃいかんぜよな。
金をかけた女は裏切らない。秘密を守った。
遊郭の女、女郎の女、然り。
安くつくと踏んだ相手から、返り討ち、飼い犬に手を噛まれてやんの。
女一人、ままに出来ぬ奴に、政治などできるのかい?

いやー、こう考えてみるとだよ、意外に政治より女の方が難しいのかも。
まぁいっか、教訓にして遊べってことさっ、はは。

さて、私の方はどんな二日間を過ごしたかっていうと、例のガキからくる頭悪そうな絵文字満載のメールにそそと返事をし、さも恋愛モードを気取ってるかと思うと、やっぱりただの暇つぶしでしかなく、元から一日が24時間じゃ足らないくらいの自分であるから、これはこれで拷問に近い感覚で。
じゃーなんで止めてしまわないかってぇと、自分のエゴに全てが基づくだけで、あのガキを思いのままに骨抜きにしてやれば、それで満足だと思う。
多分。
あのガキの友達も巻きこみ三角関係を作ってみるだとか?いしし…。
あーぁ。私は男に殺意を抱かせてしまうくらいの愛情が欲しい。
特定の誰かの愛情を一身に手に入れたいと思わないから、愛情求めるベクトルが多方向。

男は女に母親か娼婦のどっちかの役割を求めるという。

さてさて、どうなっていくことやら。トゥビィーコンティニュードゥ。
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by itsme.itsumi | 2005-04-26 23:03
なにやってんだか。なにやりたいんだか。
自分が分からなくなってしまう。自分の選択した答えに自信がもてないでいる。

金曜日、自分の窓口に2ヶ月ぶりに大学生の男の子が来た。

お久しぶりです、そうですね、お久しぶりですね、元気してましたか?そういえば、ツタヤでお会いしましたよね?でしょう?僕も声かけようと思ったけど、仕事とプライベートは別かなと思って、えーホントですか?では今度ご飯でも、いつがいいですか?なんちゃって、いや、今日は暇ですよ、仕事終わって六時になら、じゃー待ってます、六時にツタヤで、ではのちほど。

みたいな会話、つまり、軽くナンパみたいなのをした。

気持ちがざわめいた。ウキウキした。心ここにあらず、終始、笑顔。

仕事が終わってツタヤに向かう。
あの子がいた。
ご飯食べて、送っていくと、コーヒーでもって部屋に誘われた。
大人のキスを教えて進ぜ様。
ガキがっ。
強引に力任せで私に触れるから、胸元に幾つものキスマーク。
やべぇ、明日は男に会いにいくってのに。
そして、土曜日は痣がついた体で男に会いに行く。
私の胸元をみて、激怒という名の欲情。

時々、私の尻をぴしゃりと叩く、四つんばいのまま。
その音は私を毎度、屈辱的な気持ちにさせ、心の中でヴィッチヴィッチがと自分を毒づき、蔑む

21のガキと29の負け犬と37の中年男

何だっこれっ不具者揃いで気色ワリィーや。
どの男も、当事者の自分も本当のことを何も言わない。
誰も本当のことは分からない。
ただただ私は男達と別れた後すぐに、やっぱり寂しさのような虚しさのようなものを感じるばかりで、心が晴れ晴れとはしない。
誰も好き。誰も好きじゃない、恋なんかしていない。

好きって言葉や愛してるって言葉はタダの求められるままの台詞にすぎない。
演技してるんだ。
そして、演技だ、台詞だって気付いてしまうと白々しい雰囲気に絶望的な未来を垣間見て、FUCKの快楽。それが真実?馬鹿くさい。
やりきれない。つまんない。そんなの私つまんない。
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by itsme.itsumi | 2005-04-24 21:18
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by itsme.itsumi | 2005-04-24 20:37 | leftai
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by itsme.itsumi | 2005-04-24 20:30 | leftai
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by itsme.itsumi | 2005-04-24 19:57 | leftai
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制服着らないかんらしい。
イヤンイヤン。

地震もすごかったし…
お陰で遅刻してもうたでないかい。
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by itsme.itsumi | 2005-04-20 23:43 | leftai
私はタクシーに乗りこんだ、母と弟と一緒に。
教育的に好ましい、進学校、に向かって、この町を出るために。
でもどの町に行こうとしているのかは誰も知らない。
母は若く、私と弟も小さい。
私は前髪を眉の上できっちりと切りそろえ、そう、アルバムの中でも着ていたお気に入りの、胸にライオンが編み込まれているセーター、何故、気に入っていたかというと、肩から裾にかけてライオンのしっぽがしゅんっと別編みされていて、そのしっぽが立体的で、それが気に入ってて、あのセーターを着ている。
スーツケースを持つ母。
辺りは何故か荒野、後ろに大きな山が見える。
人の住んでそうな家なんか一つも見当たらない。
その荒野を切り裂いた、乾いた赤茶けた風景を割って、大きな二車線が走り、前からやっとのことでタクシーがやってきた。

私が前の助手席に座りこむ。
母と弟は後ろのシート。
座って、運転手の顔をみる。
難だかツルツルしていて、ああ、あのタケシが被っている被り物の顔にソックリだなと私は思った。
母が運転手に「この辺りで、よい教育を受けれるような町に連れてって頂きたいんですが」と行き先を告げる。
運転手は「もう少し行った隣町まで行けば、あると思いますが」みたいなことを言うのだけれど。
ニヤニヤしながら。
そして、私の太ももの間に手を入れてきた。
私は母にばれないようにその運転手の手に抵抗する。
幼い私でも、何だかその行為がすごくいけないことだと分かってる。
というか、幼い私でもって、考える能力は現在の私。
だから罪悪感。

ある程度走って、ある程度栄えた商店街。
そこで、私達親子とつるつるの運転手も車を降りる。
私が先に。

私が降りて、運転手が降りてきた。
そしてツルツルの運転手は、私の前に立って、私のクリトリスを下着の上から摘み上げてそのまま歩く。
スカートが捲くれあがって、でもつるつるはニヤついたまま手を離さない。
仕方なく私はそのまま歩く。
前を歩いている母に気付かれてはいけないと、母に背を向けて、後ろ向きに私は母と弟に着いていく。
つるつると並んで歩く。
つるつるはクリトリスを摘み上げたまま。
今は無表情。

母は、雑貨屋でツタで編まれたカゴを手に取っている。
私のスカートはまくれあがったまま。
白いぱんてぃ。
つるつるの顔の男。
埃っぽいばかりの町。
セピア色。
弟は無邪気に母に纏わりついている。
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by itsme.itsumi | 2005-04-19 21:47 | 夢日記

by itsme.itsumi