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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

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いつだって抱ける女と思うなよ。
簡単にお前の手に落ちたりとはせぬからな。

手に入ったと思っておるお前は
大馬鹿者の虚け者。
阿呆面こいてろ、カンチガイストめっ。

お前にはそういうオマヌケなところがあるってこと
もうそろそろ気付いた方がいいんじゃないかなあ
いやーこれはまぁ友人としての忠告さっ

私を手なずけようなんざ1憶光年早いんだよっ
甘い幸せな夢、みたいんなら、もうワタシには関わるな。

あとは地獄までの先導にくらいはなるが、それまでも
お前をギリギリまで追い込み、拍車をかけて一気に突き落としてやるまでさ。

お前にクンクンとすりよっている私は、あれは演技。

悪いがこのゲームからもう降りてくれはしないだろうか。
お前はもはや捨て駒の価値すらない。
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by itsme.itsumi | 2005-05-30 23:15 | leftai
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シーン1

常習しておる睡眠薬を月に一回貰いに行かねばならんくて、どうしてもこの道を往路復路、最低二度は通らにゃならん。
前には大きくも小さくもない川。汚くも綺麗でもなくなんら取り上げるところもない特徴もねぇ川。当然、橋の名前も適当。
川の横の道、三方がアパート、コーポ、店舗といった全て薄汚れものに囲まれて。
道の両脇には鬱蒼と茂る雑草が身の丈ほどにまで。見た目に痒さを覚える。
どこから流れてきたのかジャリジャリが風で流されてきて、アスファルトを覆う。
道がジャリジャリしておるから、自転車でこの道を飛ばしてはいけない。摩擦でこける。

この道がキライだ。私に対して常時悪意を剥きだし。
忘れようにも忘れられない屈辱的な思いをさせられた道。
この道を通ると決まって、殺してしまいたくなる気持ちに駆られる男をいつもいつも思い出させられる。

・日本中のどこにだってありそうな、ありふれた光景の中に、昔は赤であったろうが今は風化して橙色、或いは剥奪した部分、赤茶色の欄干が川にかかる。今時期は水位は低い。
近くの三流高校の制服を着たニキビ面の学生とすれ違う。

あー季節はまた変わろうとしている。
私はそれを自分の足の指をみて感じた。
この前通った時はスニーカーだったから。でも今日はウエッジウッドのトングのサンダルに合うように赤いペデキュア。
赤く塗られた奇妙な形お親指をみながら、あの男を今日も呪っていた。
あん時にやっぱり殺しておくべきだった。
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by itsme.itsumi | 2005-05-29 23:23 | leftai
知人の姉の引越しの手伝いに駆り出されていた。
当事者は仕事の為に不在、ってことで知人と二人で引越し。
物を運ぶという最終段階かと思っていたのだが、知人も鍵を開けてビックリ,生活感。
一向に、何一つ片付いておらんかった。

で、男物の靴やティーシャーツを捨てるというところからスタート。雑然。雑多。

それはいいよ。いつも知人には世話になってるし。

片付けておって、出てくる出てくる遺品。
そう、男物の持ち主、知人のお姉様の彼氏であった人は、昨年秋に他界。

そうね、一人で引越しの準備とかしてたら、私だったら泣いて進まないかもな。忙しさにかまけて、何の用意もしてなかったのは正解かも。
ある意味正解。アルイミ確信犯的。

ワタシは愛する人との死別を幸い経験してないから、想像つかない。
そりゃー別れた男は死んだものと思っているが、実際は逢ってないだけで存在してるんだから。

じゃー逢えない事イコール死んだと思ってワタシが生きるってことって同じ???
物理的死別も精神的死別も同じことなんだ!!!
これまた新しい発見だわっ悟りだわっ!

となると、別れた男の写真は遺影
      別れた男に関わるワタシの元に今も残っている、これらは遺品。
生と死とっていう感覚すら心の持ち様だと、思ったわけよ。片付けながら。

あーぁやっぱり違うか。闘病生活とか死体を目の当たりにしたら…
柳美里の「命」読んだからかな。
ワタシの愛した男達よ、幸せでいてくださいね、せいぜい。ガッデーム、へへ。
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by itsme.itsumi | 2005-05-29 20:50
破綻。また破綻。
そしてまた破綻。
人間関係がまた破綻。
すぐに破綻。

わかっちゃいるけど、ヤメラレナイ。

破瓜型の人間だから。
自分で自ら壊してばかりいる。
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by itsme.itsumi | 2005-05-28 22:57 | leftai
時計が12時を回り。ってことはかれこれ六時間飲んでいるということ。もう店変えて変えてで四次会じゃないかいってね。
ベロベロに泥酔した彼女が懇願でカラオケ屋なんかにいる。別にワタシは歌いたくないんやけど、近所に在住やし断れないまま。フリータイム。五時までかいな。
飲んでも飲んでも酔えないまま、目は真っ赤に充血しているけれどもさ。

で、ベロベロが更に懇願、途中で帰るといいだした上司の親爺は追いやってワタシと二人でカラオケ。色んな人に電話とメール攻撃。
店員を呼び出すインターフォーンに強気に罵倒。
運ばれてきたラーメン3杯となんたらシャブシャブ。誰が食べるのかって?っていつ頼んだ?
そしてベロベロが眠い、っていうてソファーに横たわる。靴を脱ぎ、靴下まで脱いじゃって。
どうやって時間を潰せってかい、まぁ一人カラオケでもしてよかって。
だってさっきまで♪ワタシ サクランボ とか歌っていたわけやし。ほれ、ワタシなど頭いいからンな曲はさぁ二回くらい聞いたらほぼ完璧に歌えるわけやし。
で、マイナーかもしれん自分の好きな曲ばっかり歌って。

彼女は間違い無く酒で失敗する女。からみ酒。酒乱の気。
秘密を暴露する、しなだれかかる、醜態晒しっぱなし。
あーぁイヤだな、みっともない、30過ぎた女がぁ…自分と似ているんだよね。
寂しいんやろーねって思うと、帰るに帰ることも出来ず4時。
やっとまどろみから目覚めてくれた彼女を促し、会計、解散。
タクシーに押し込んでやっとチャリで帰れる。

ちょっとずつ朝になりかけてくあの闇。
寒くてこめかみが痛いけど。
あぁぁ十時間飲みっぱなし。
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by itsme.itsumi | 2005-05-28 22:46
毎度のことながら、靖国参拝が問題となる。
歴史や先祖をあんなにも敬うカレラが、どうして頑ななまでに先祖の墓参りに激怒するのか。
歴史を振り返り、関東軍のやってきたこと、南京大虐殺とか、創氏改名、日本語強制、強制連行、女子挺身体など、当然に許される行為ではないけど、それにそのような歴史を忘れてしまっているんでもない。
戦時中という特殊な空間で誰もが狂っていたんだと思うし、ある意味では祭り上げられた東条英樹なぞも、犠牲者といえなくはないか。

間違って壊されて壊して、また歩きだしたっていうのに、やたらと難癖ばかりつけてきやがる。

結構、アジア系の殺し方ってのは、そりゃーもー目も背きたくなるような残酷さだったりするんだけど、例えば、頭から足先までよーく切れるナイフで薄皮を剥がすように全身の、性器とかまで、一枚皮にしたりする。
お前もやってきたではないかとか言ってるわけじゃない。
おかしげな雰囲気に感化されてみんな狂ってたんだよ。
足を踏んだ者はそのことを忘れても踏まれた者はそのことを忘れない。
そうだとは思う。

まぁ墓参りくらいいいではないかいねぇ。
そしたらベトネム戦争なんかもひどかったじゃん。去年、旅行に行ってきたけど、田舎、貧しい暮らし、地雷で足をなくした人が普通に沢山いるし。
戦争博物館には枯葉剤の影響、ホルマリン漬けのベトチャンドクチャンような双子の子。
日本だって原爆が二発も落とされたっていうのに、じゃー核のボタンを押す発令をしたルーズベルト?の墓参りに私達はあんなにも激昂すると思うかい
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by itsme.itsumi | 2005-05-26 23:45
今、お前がいる山の中で、人を殺せ。誰でもいいんじゃないか。ババアとかジジイがいいかな。信じられるか、あと二十年もすると、世の中ババアとジジイだらけになるんだってよ(爆)。いやだろ。死ぬか、人を殺すかだ。最高だ。お猿さん以下のウエハラは知らないだろうけど、この世の中には、選ばれた人種がいる。そういう人種はなんだってオーケーなんだ。みんな楽しんで人殺しをしているんだよ。アルバニアとかリトアニアとかアンゴラで人間を射殺するツアーがあるんだよ。一人一億円ね。漫画の話しじゃないぞ。お前もそういう選ばれた人になるんだ。
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by itsme.itsumi | 2005-05-25 23:14
そうそう、あれだよっ、あれっ、ずばりね言うとさ、違和感。
朝から自転車のペダルを漕ぐ時になぁーんかさぁ違和感を感じていた訳よ。
で、的中、帰りがけ四車線の脇、歩道、横にはホームセンター、らへんでついにペダルが一向に回らなくなって、よって停車。
六時前、紫外線をガンガンに浴びながら自力でなんとかしようとはするが、なんとまぁ思い通り嵌ってくれんで苦戦を強いられる。そうこうするうちに通りすがりの親爺などが、車を停車して助言などもらいやっとこさ回復。
有り難いが手が真っ黒。

それに、一秒でも早く会社に着く道なんか他にないかねーなど突然に思いつき、そーいやー家の者があの酒屋の横の小道を抜けて、なんたらかんたらってこと言ってたな、じゃー行くかいって行き止まり。よってバック。戻り道。

なんたら自転車に関してツイない日でありました。
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by itsme.itsumi | 2005-05-25 23:04
不要な接触を断ったから気づくことができたのだとウエハラは思った。他のほとんどの人間は不必要な人間関係の中で本当に自分が必要としているものは何なのかということがわからなくなっている。引きこもりが正しいのかどうかはわからないが。その他にはあまり方法がないのだ…真実はいつも細い谷を静かに流れていて、その流れが絶えることはないが、その流れそのものを見つけることが非常に難しい。はっきりとした目的を持った人間だけが偶然の助けを借りてその流れに出会う。一度その流れのようなものを捉えることができれば、あとは進むべき方向を見失うことはない…誰も矢印を見ていないが無意識のうちにそのうちの一つに従って進んでいる。矢印はいつの間にか無意識の深いところに植えられ埋め込まれる…それは拒否できないし、一度埋め込まれるともう取り外すことができない。解除するためにはプログラムが必要だが、そのやり方は誰も教えてくれない。そうやって人々は矢印に沿って歩き出し、他の人間と交叉する。矢印から外れるのは恐怖だ。そういう人には罰が用意されている。矢印が示す方向から外れた人間としてさらし者になるのだ。
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by itsme.itsumi | 2005-05-24 23:23
体力を酷使すべくよな職種ではあるわけではないんだが、肉体的疲れがピークに達したらしく、結果、夜中に金縛り合う。
怖かぁねぇーが…ありゃイメージらしい。
例えば金縛りにあった時に「キムタク」のことなどを強く思うと、霊のイメージではなくキムタクがみれると習ったことがあったげな、大学時代に。
だが、怖いしで、枕もとのスタンドを点けて寝るなど、今日も浅い睡眠。

朝、ラジオを聞きながら化粧などの身支度。
今日はボブ・ディランの誕生日ということで「答えは風に吹かれて」が流れる。

いい曲なんだけど…
ワタシ好きよ。
でも…朝から聞きたい曲ってんじゃないわよね。

そういや、窓口に例のガキが恒例水道料金を納めにやってきた。
逢うのは3週間ぶりくらい。
もぅ興味なかったんですが、一応、客ですしねぇ~
勢いって大切なのよねっ、もったいぶったりしてると、ほれこの通り冷めるだろ。

明日から二日間は兼任しておるもう一方のところに行かねばならん。
また制服。

そうそう、客に「あなたっていつもキレイね」なんてなことを言われて喜ぶ。
また、別の客から個人的にミカンとアイスをもらって、ほれっ爺・婆にもワタシのファンは多いのよ、ほほ。
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by itsme.itsumi | 2005-05-24 23:08

by itsme.itsumi