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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

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あーなんだかんだで買ってしまいましたよ、エヴァの切手。切手のコレクターなんかじゃ決してないんだけれども、この「アニメシリーズ」は何故か売りつけられてしまうし、買ってしまうし。

今日はがっつりクリアー思考で一時間書きました。推敲もしました。

マジやばくない?

きっと三月中には書き上がっちゃってしまうよ!

狙うか、スバル。
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by itsme.itsumi | 2007-02-27 23:50
ジムいってぇ、ちゃんとそれから二時間近く原稿かいたもんね。

ワタシの自信のなさ。

きっとこれ書き終えて出せたらちょとは変わるかな???まだまだ弱弱ですよ。友達にジムの帰りに承太郎との会話を再現して胸がギューってなった。

原稿の集中力が途切れたら、とりあえず部屋を広くして踊ります。昨日もなんだかんだで1時間は踊ってましたね、インマイルームで。

二月もあと二日かぁ。はえーな。

三月は追い込みです。でもストレスの発散に週末は踊るだろな。でもソレがナイト今は精神的バランスを崩す。だって、人に依存してないんだもん。自分で全部こなしてるんだから。だから、ね、解って。

結構、原稿埋めるのもツライんだよね。

楽しいんだけれども、時に苦行みたいなね。

つまんないないようですんません。眠いんで。ちゃちゃっと書きました。明日はジムが休みなんでがっつり書きたいとおもいます。

オヤスミ!ぶらざー&しすた。
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by itsme.itsumi | 2007-02-27 00:26
ちゃんとヤルっていうたらちゃんとやりますって。口だけじゃなくって今日は生活必需時間?ってのそれ以外はほとんど原稿書いて推敲してましたから。っていってもあまり進まないんだけれどね。
書けば書くほどこれでいいのだろーか?とか思ってしまってさぁ。したらまた落ち込むじゃん?そんなのの繰り返しです。

心の支えねぇ…。

承太郎と恋愛と呼べないまでもワタシの恋のようなものだったものがちゃんと終わったから。だからね、次の恋を探そうって思っておりますゆえ。
もー顔で選ぶな!って説教くらってたりしますから。

ワタシのこと「好きだ」っていってくれる子と付き合っちゃおうかな。

求められる方がずっと楽なのかもな。

はい、今日はここまで。また原稿に戻ります。久々きたTHE集中力。これを逃すと次までが長いし。クリアーな思考で。眠剤NGで。明日は月曜とて仕事が忙しいだろうけど。でもジムもいこーぜっ。40分動きっぱなしのエアロだぜっ。

あー図書館いって本返すの忘れた。

沢山寝たら、流石に短いけれども記憶に残る夢をみた…

…あーアレね、そうよっワタシ
昨年末にクラブで突然キレられて怒鳴りつけられたのが、誰だかやっと判った。会話の中で名乗り出てくれたから。検討はしてたけど、ちょっとだけずれててその友達だった…
…ホント、むかつくっ。
ワタシのことキライだって。

ワタシは男の子に担がれて、自分の部屋の棚に座らせられた。それから洋服のボタンが外されてワタシの身体を舐められる…その後布団の上につれてかれてセックスをしようとしている…
「ホントは演技なんだろっ解るよ、それくらい」
「そんなことないよ、気持いいって」
「いや、演技ってわかるし、やめよう」
男の子が部屋を出て行こうとして、すごい惨めな半裸のワタシが残された。あーバレていたか演技って。

夢ですらワタシは見透かされている。


現実もこんな感じで、色んなこと見透かされている。それが解って辛いんだ!ワタシは嘘はついてないの。気分を害したくないだけなの。それを演技っていうの?サーヴィスといわないで。なんだか夢の中で答えを突きつけられてハっとした。って話。
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by itsme.itsumi | 2007-02-25 22:59
やっと通常モードになれそうな感じにまでもってこれた。

二時間だけ踊って帰ってきた。車だから酒は飲めない。でも楽しかった。大きな音の中で踊っているのが好きだ。いつものボウズの子が絡んできて、ステップを教えてもらう。あの子ってどーしてこんなにもワタシに構ってくれるんだろーな。持ち上げてくれるし。「持ち上げる」ってのは褒めてもらうってことじゃなくってホントに抱えて誰よりも高いところで躍らせてくれる。

外人や鬱陶しいガキの手を払いのけ、ワタシはランパブ嬢のような格好で踊っている。泥酔した承太郎がっやってきてワタシにぶつかる。挨拶してで、また距離ができてお互い色んな友達としゃべっていたらまた承太郎がやってきた。

「アイ。ごめん。オレ、もーアイに逢えんと思うっちゃんね。好きな人にフラレテ、で、もぅ女の子と逢ったりするの止めようと思って。ごめんね。いままでありがとね」

「ワタシこそ承太郎と出会って楽しかったよ。がんばれよ」

もー愕然でしたけど。泣きはしませんよ。昨日の錯乱に比べりゃーこんなことで泣いていられないし。でももぅその場の雰囲気にも飽きちゃったし帰ろうとロッカーにいったら、店の死角になるロッカーのとこで承太郎女と抱き合っていましたから。その横でワタシは上着とマフラーを取っていた。もーどうでもいいのに。

車で帰っていると電話。ワン切り。かけ直すと承太郎だった。また
「今までありがとうございまーす」
「あっまたわざわざ電話までしてきて、うん解ったよ。こちらこそありがとね」
「電話番号、抜かせてもらいます」
「うん、クラブで逢ったらまた話そーや」
「ですね」

ワタシは次の信号で承太郎の電話番号を消した。着信履歴もリダイヤルの記録も。昨日、錯乱状態で全てのメールの送受信も消したし。ワタシの携帯からは今週は沢山のデーターが消去された。

この判断は間違ってない。正しい。
だって今日は下弦の月。冷静な判断ができるもっとも適した日。

ワタシだって辛いさ。承太郎だって辛いんだろーな。
生きていくって大変だ。でも生きていかなきゃならんくって
にんげんだものってアイダかよっ!そんなんじゃなくって、ワタシはちゃんとやるよ。原稿書くよ。信じてるんだ、自分の夢を。
がんばれワタシ、オウオウ。

色んなものなくし続けた一週間という事実が残った。仕方ない、引きずってばかりもいられず、気持の切り替えも必要だから。
あとちょいかな。
もぅ少しだけカッコ悪すぎる無様なワタシを暖かく見守っていてください。
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by itsme.itsumi | 2007-02-25 04:10

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by itsme.itsumi | 2007-02-24 23:02

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何時間かだけ逃げてきていいかな。
ニーハイブーツとメイド用のカチューシャの組み合わせ。踊って忘れたいの。少しだけだからさ。帰ってきたらまた原稿書きます。
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by itsme.itsumi | 2007-02-24 22:57
すません。昨日は多くの方に心配おかけしました。もぅ大丈夫です。すみませんでした。

久々に襲った急激な色んなマイナスな思い。ここのところうまくコナシていただけに倍がけの強さと速さでワタシはどこまでも落ちてしまった。

まず「怯み」これでしょ。コレ。まー原因の8割がコレっていっても過言じゃなかっただろー。

知っていたり知らなかった人の電話で少しずつ取り戻す自分という感覚。
泣かない子だと思っていたのに。笑いながら泣いていました。

頑張ってるんだもん、ワタシ。
時々あんな風になるんだ。今日も無気力だけど。部屋の掃除して、モノどけてスペース作って、音楽かけて踊ったら少し楽になった。ちょっとだけ元気になった、かな。あとはアゲのテンションですかね。コレがくればまた書けるんだけれどな。

いやー昨日はホントひどかったよっ!笑いに出来るまでもぅちょっと時間かかるけどね。
支えがね。

うん、書けよって支えがねポキンちゅーて折れたんだから。そらっ治療が必要ですよ。
さて、書けないかもだけれども原稿に向かおうぜっとりあえず。
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by itsme.itsumi | 2007-02-24 17:41
苦しい。息苦しい。息を吐き続けて、まだまだ吐き続けてもぅナイのに吐くしかないって感じ。はけないっていうのに吐き続けてしまうんだもん。
伝わる?この窒息感。

小さな頃、プールで感じた…午後の日差しの中で…小さな泡が…大きな泡が…隣の誰かの足先…自分の吐き出す息の音…底のライン…

あともう一掻き…


帰ってくると服を脱ぎ捨て下着姿のままワタシは布団に倒れこむ。身体が重い。喉がこんなにも渇いているっていうのに!水を汲む力さえなく、ダラリと折れる。
立ち上がることができず、深く深く沈んでいく…
玄関の鍵、チェーンはしないと、なのに。

圧迫。


書けない。書かない。

もうダメだ。とりあえず今日はダメだ。オーバードーズ寸前の昏睡眠。

折れる。折れる。沈む。沈む。折れて沈む。
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by itsme.itsumi | 2007-02-23 23:26 | leftai
メシが!メシが!メシが!メシが!

メシが腐っている。
ワタシのメシがくさっている!昼メシ用のワタシのメシが!タッパーを開けるとご飯の一部が緑に変色し、また臭いなどかいてみるとあまり嗅覚の優れないワタシでさえもスッパイ臭いを感じ取る。
腐った。メシが腐った。
ちゅーてメシをゴミ袋にぶち込み、自分は皿の上のおかずだけを口にした…

朝方、息ができずに起床。あー今年も花粉の季節がやってきた。猛烈なスピードでテッシューを消耗し鼻を押さえて接客などしておると不憫に思われてか、同じ職場のおばさんに薬を分けてもらった。
「コレすごいけん。すごい眠気とかするけん。喉とか渇くかもよ。それでも良かったらのみー。倒れてもしらんよ、ハハ」
なんてな感じで薬を分けてもらって摂取。大したことないやんけぇ~楽勝とか思ってる矢先に急激な眠気と全体的な倦怠感が襲ってきた。他人の申込書に自分の印鑑押してしまうくらいに、頭が朦朧。昼飯の後、言葉通りの気絶眠。検査中には客・従業員に隠れて20分くらい窓口で寝呆けた。
夕刻。霧のような雨の中、自転車にて帰宅。ママンにメシの件を報告したら、電話口がネコに代わったようでネコに電話で呼びかけたら、あっち側のネコは受話器から身を捩って逃げ驚き顔、再び電話口に出てまたこっちから呼びかけると、またもや大層、驚いた表情をしているらしい。ネコに電話は必要ない。
倦怠感が抜けず、ジムには向かわない。昨日のクラスは先生がかっこよく、且つ結構、いい曲がかかるんで大いに踊りまくる。相変わらず我流を混ぜながら踊っているワタシを横目にナツコは笑っている。いいやん、オリジナルありっしょ!?
フロントでは年若のかわいい従業員の男の子に声をかけられて、笑いでその場が和む。
昨日・今日と具現化されたワタシの承太郎からメールあり。昨日は「メルアド変わりました。」とかいうもんでもー絡むなよっ承太郎!とか思って無視していたら今日は「コミケいきましょうー」という誘いのメールになった。
こっちからメールとかすると返事もそこそこというか、こなかったりすることも多いのに、向こうからはこっちが引いたタイミングを見計らったかのようにメールが送られてくる。不思議だ。たまにはワタシから無視も仕掛けようと返信もそこそこにしかせず仮眠。
コミケかぁ…そうだ。乱菊のやんなきゃだっ。まだあのコスは一度とてお披露目してないではないか!!!

急に思い出した。
小学校の頃、自分の家の斜め前に「マミコ」という名前の女のこのいる家族が引っ越してきた。
その頃女性器の蔑視的マンコとかいう言葉も知らず、その女の子のことを「マンコちゃん」と呼んでいて、彼女も自分で自分のことを「マンコちゃん」と呼んでいた。学校から帰ってくるとそのこの家の前で
「マーンンちゃん、あーそーぼっ」とか言って大声で呼んでいた。
ある日、二つ上の近所のオネーサンから
「マンコちゃんってのはね、呼び方変えた方がいいよ。あまりそんな言葉使っちゃダメだよ」と言われ全く二人とも意味がわからず、それからも「マンコちゃん」と呼んでいた。その日の夕飯の席でその話をしてもワタシの両親は何も言わなかった。知らなかったのだろーか。
知らないってことはすげぇ。
今、ワタシに「マミコ」という名前の友達がいたら「マンコちゃん」」とか呼べないもんな。
まっそんなどーでもいい話。

さて、明日はヨガいってぇ~。終わってからちょいとお茶などの予定ウィズなり。ものすごく目も痒いし病院に行かねばならんだろう。
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by itsme.itsumi | 2007-02-22 23:50
休日の午後、穏やかな日差し。窓を開けて典子は洗濯物を手早く取り込んで、器用に小さくキチンと男ものの下着とかをたたんでいる。

男はこのような日常的なワンシーンを、自分は新聞を読んだりしながら、視界の一部に認めると途端にまたいつもの鬱陶しさを感じてげんなりなってしまう。
二人の関係は随分とアンニュイナもので別れたはずなのに、女がふらりと男の部屋にやってきては日常の細々としたことを甲斐甲斐しくやってくれているんだけれども。

「あー結婚したいなぁー」誰にというわけではなく、明らかに男に向かって彼女は幸せそうに口にして言ってみた。
男はというと、この弛緩しきった自分達の関係が結婚とか夫婦とかいうものに全く結びつかない思考しかなく
「キミも早く結婚した方がいいよ」新聞から目を離さずに答えた。自分に向けられた女の言葉なのにソレに答えることはできない。

でも同時、男はこうも思った。結婚とかいう日常はこんなものなのかもしれないと。やはり刺激しあうってばかりが続く関係は初めは刺激的かもしれないが、いつかきっと破綻してしまうだろう、と。ありふれた日常こそが実は幸福ということなのかもしれない。
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by itsme.itsumi | 2007-02-22 01:25

by itsme.itsumi