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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

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眠剤カクテルの調合に成功したワタシは、スコーンとは眠れるようになったが、薬の抜けが悪いのか仕事中にも関わらず、接客の合間、検査の途中でもうとっと眠りに落ちたりしている。

もー自律神経崩壊!!!

どんだけぇ~

まぁーいいか。この時期になると株の配当金がくるが225円程度。景気はホントに上向きなのだろーか???

まだ木曜日。折り返しです。土曜も朝から夕方までびっしり勉強会とテスト…疲れないわけがない。
月末も間近。6月が終わり、計画を実行に移す話し合いなどをせなならず、7月は7月で忙しい予感。プラス、クラブにレイブに…あー金かよっ!

夜な夜なキマった頭でいつの間にか大量のネットショッピングや本やCDを購入しているみたいでカードの明細がきて今月もびびったね。
まぁー仕方ない。地道に働くしかない。

金融のエキスパートとして窓口で何でも一通りできるワタシのポジションでは望まれればいくつだって口座を作ることなんて簡単で、あー口座売るかなぁーとかそんなこと考えました。金になるしね。架空口座が話題に上がっているがいくらだって本人確認とかの法の目をくぐる術をしっているんだよなぁー。しないけど。出来るって話。

どーでもいいよーな今日のアップ。まだ疲れてるんだっ。

バースト状態である。
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by itsme.itsumi | 2007-06-28 01:21
さて、疲れきったワタシもどーやらこーやら乗り越えれたよーで。このところはというと6時間は眠れるよーになった。あー病院送りは免れた。といっても、体調・メンタル的なもんは一向に解消されるということではないみたいで、あーどーやらこれはついにカウンセリングの域に近づいているね、やばいねっって、今週は心療内科で自分の思いを全て吐露しながら、自分の言葉をまぁーある程度は分析・解析しながらきっと「鬱」という診断を受けるべく病院に向かうことに決めた。どーせ「鬱」だ、診断は。が、意外に神経症的ヒステリーとか分裂症を指摘されるのかもしれないな。どっちみちワタシにとっては想定内な診断結果であろー。快く受け止めるかどーかは別として、ここらで一度、本格的にカウンセリングを受けなければならないだろーという決心をした。

昨日は前から言っていた通り健康診断があった。簡単な診断結果によるとまぁー何もかもまだまだ「良好」の範疇であった。
身長158センチ体重41.8キロ握力右11左16体脂肪率16%蛋白・糖異常なし。
コレが昨日の健康診断の結果だ。細かなことはまたあと何ヶ月かで解るよーになっている。

去年よりも2キロ痩せたワタシは、そりゃーまぁー身長との比率からいって痩せすぎに入る。当然、胸とかないで、万年国宝級Aカップというごくごくマニアには堪らない胸の小ささ。それをねーヌーブラとかパットで寄せたり上げたりしながらという涙ながらの努力が裏には潜んでいるんだよっ!

と、昨日ワタシ的発見があった。眠剤カクテル。今までの各種の比重を研究に研究に重ね、最高の眠剤カクテルにありついた!
すげー!!!
スコーンと眠りに落ちれるんだもん。この比率を忘れないようにしよー。

で、もうすぐ6月も終わる訳じゃないですか?7月に向けてちょいと予定をたててみた。やるべきことを自転車に乗りながら朝から思案している所である。
まぁー7月。ワタシにとっては誕生月なんですねぇー。今年、32かよっ!このブログ始めた頃はまだ30前だったのに、あっというまに4年が過ぎようとしているのである。別に、このマイナーさ加減が気に入っていたのであえて宣伝とかはしなかったんですがね、この夏はちょっと志向を変えてよりエンタな感じでここを広めてみようかななどと思ってます。それに伴って名刺でも作るかなと。まだどんな感じにするのかイメージは模索中なんだが、名刺に名前とかアドレスとかいれて少しでも多くの人に関わっていきたいなぁーと思ってるんですよ。が、皆様承知の通り、機械一般にめっちゃ弱いワタシ…またサイバー軍団に頼って名刺のイラストや写真なんかを触ってもらうか…とか。キャッチコピーとかそんなこと考えてる。どんなものにするかなぁー。ネームカード作ってもらった時のアレはアレで今も十分に気に入ってるやつであるがあの写真がすでに1年半前のものであってあれから時が経ってやっぱり老いもしたさぁーね。そして、よりサブカルを邁進し、プロ!?としての意識も高まってきたし。どんな画を入れてソレを加工するか迷ってる。
四乃四四さん、やってくれますか???なぁーんてね。忙しいでしょーからねぇー。誰か写真の加工とか出来る人いませんか???それもワタシの思い描くよーな。いっそ裸体とかもいいかなぁーギリパイオツとかギリ陰毛とか背景はサイケデリックでいくか大好きな和のテイストでいくか…
そんなこと考えるのって楽しいな。

つぅーか、このところ気乗りしなかったんで5MEOシリーズも半端に投げ出し、急に湧いてきて巻き込まれ始めた宗教沙汰…
あー書くことが沢山だし、宗教沙汰においては取材や情報収集・警察への掛け合いとかもあってあーあーあーあーーーバースト寸前。

でも、きっと「時計仕掛け…」→5Meoのルポ+小説→完全なルポとジャンルが違うというか、全ては後から見れば繋がっているんだろーけど。

なんか、考えること多い。
楽しくないわけない。

でも、不安もある。方向性の一貫性ってヤツがワタシにはないだろ!?

そんな時は読書に逃げます

「ステキな自分」を見失う本
松尾 スズキ 根本 敬 直崎 人士 唐沢 俊一 ゲッツ板谷 / 新風舎
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コレよんで

知的D級生活のすすめ
石丸 元章 唐沢 俊一 根本 敬 見沢 知廉 大槻 ケンヂ 下関 マグロ 松尾 スズキ / メディアワークス
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コレよんで…

さて、今日こそは書きますよっ。では。
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by itsme.itsumi | 2007-06-27 01:54
-2007年7月7日-INハワイ

近い未来というか、もぅあと2週間を切った今、未来という言葉は適切ではないだろー。そー「予定」、よ・て・い、予定。確約された未来…。

ガラス張りの教会。天気、快晴。気温32度。ガラスの向こうに見えるHAWAIならではのあの健康的・健全的青。
結婚行進曲が流れる…

重厚な扉が式を執り行う係りの者によって開かれる…

純白のウエディングドレスに包まれて、今、世界一の幸せを纏って噛み締めたミヤコは父親と腕を組んで感慨深い思いで一杯。リハーサルはとりあえずやったけど全て上手くいくのだろーか?一瞬、不安が過ぎるがそれすら幸せの不安であって、バージンロードの向こう側で待つキムラ君が見えればそんな思いも直ぐに消えてしまう。これからはキムラの姓になるのだ!あの大好きだったキムラくんと結婚できる!YEHEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEESSSSSSSSSSSSSS!!!!!!!!結婚までたどり着けるだなんて!!!
彼と出会ってから早11年。色んなことがあったけど、そりゃー何度か別れたりもしたけど、そりゃー他の人とも付き合ったけど…やっぱり最後はキムラ君のとこに戻ってこれた。

一歩、一歩、バージンロードを歩き、キムラ君に近づいていく。

2007年7月7日


777。スリーセブンだぜっ、ドーン!!!


この幸せは運命だったのか?自分の最高の努力が報われたのか?まさか…あのパワーのお陰???

何れにしろ、ワタシは自分の思い描いていた最高のハッピーを今日、手に入れるのだ。永遠に。

コングラッチュレーション、ビバ!ミヤコ!!!
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by itsme.itsumi | 2007-06-27 01:18 | nonfiction/rushrush
赤い遮光カーテン、赤い絨毯、ガラスのテーブル、赤いイス2脚、部屋の中央につるされたコンランションップの電灯からは薄暗い灯りが部屋をボンヤリと照らし、ハウスやトランスを爆音で聞いていると、ちょっとしたアート的な雰囲気を醸し出す空間が出来上がる。

テーブルを隔てて、二人でサングラスをかけたままタバコを吸っている。化粧をおとしてスッピンのワタシの顔を少しでもよく見えるように、というか、逆にそのフレームを通して鮮明に彼の目にワタシが映らないようにと、夜中、薄暗い灯りの一つを頼りに気だるい気分が増していく。

「あー草すいてぇ~」

この雰囲気に酔ってきたのか、そんなデンジャラスな言葉がさらっと流れた。


「ねぇーねぇー夏がくるやん。クラブもレイブも本格的に始まっていくやん。もっとさぁー欲しいよねぇー。楽しむ為のベスチをさぁー」

「そーやねぇ」彼が答えた。

「お金欲しいよねぇー」
「うん、金がいるよねぇ」

50万くらいあればなぁ…心の中で自分の貯蓄や株券を試算してみた…あっ、これにもぅ一つ莫大な夢をかけた株をもっていたんだった!急に思い出した。
忘れたかったから、その株についても諦めていたんだった。
彼は法律に詳しいし、司法書士を目指しているし、ダメもとでこの株についてワタシは話し始めた。

「実はね、ワタシさぁー、もぅ一年半前くらいのことっちゃけどさぁー、とあるカルト的新興宗教に興味があってさぁー、一時期、ルポ的感覚でそこに通い詰めていたんだ。で、ね、その宗教の集まりに出向いて、色んな話とか教義とか聞いてたんだけど、そんなことはワタシにとって全く関心がなかったんだ。でも、話は面白かったの、超カルトでさぁー。そんな時にね、そこの偉い人から『今度、春に新規上場する未公開株の話がヤクザ絡みから流れてきて、その株が上場したらその株が1千万にはなる。1株66万は高いけど、お告げによると4人で買えば必ず儲かる』って話をされてね。4人でその株を買ったんだ。でもね、振り込んだ後、その人達とも会って、一応誓約書とか書いて、それだけじゃ不安やろ?って作られた誓約書、4人でこの株を所有します、みたいな誓約書!?ってのに4人分記名・押印・住所を書いてね、あと残りの三人分のが揃ったら郵送で、権利書とか送ってくるってはなしやったっちゃけどさぁー、それが未だに送ってこんとよ、コレってどう思う。ワタシに権利ってあるのかな」

「イケるっちゃない?取り返せるかもよ」


夏を楽しむ為の資金の一部にしよーと、今更ながら権利の証明もできない株券を巡ってワタシ達は動き出したのだった。

振り込んだ後の通帳の形跡と振込先の口座番号。手元にある情報はこれだけだ。イケるのだろーか?でもその証拠をみただけで、更に興奮してイケると思うよって彼は答えた。

さて、一年半前に宗教沙汰を通じて購入した1株66万の新規未公開株。ワタシは権利かお金を取り戻せることはできるのだろーか?

「金、ほしーよねっ、夏に向かって」

そんな軽い感じで、たかだか16万5千円、でもそれがワタシ達にはデカイんだっ!それを取り戻そう!ってことでこの話は進むことになっていったのだった。
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by itsme.itsumi | 2007-06-25 02:58 | nonfiction/rushrush
そーそー書こうと思って忘れてたんだけどさぁー。

この前書いた夢日記。出てくるブスな女っていたでしょー?

解ったの!誰だか。
会った瞬間!

夢見た次の日、ワタシは勉強会に出向き驚いた。あの夢の中に出てきたブスがいるんだもん。
あーこいつかぁ…一目でわかった。
あの唇といい、体系といい。

びっくりしたけど、ほっとしたのも事実。あんなに鮮明に顔覚えてるってのも不思議すぎるって。
そのブスさぁー2週間前に別口の研修で一緒だったわけよっ。

なんで、出てくるのか解らないけど。

そーいや、書いてない部分のところでこのブスは更にでてくるのよっ。TLCとかデスチャばりな黒人っぽくしてみごとなヒップホップを横の長身の美人の隣で踊ってたの。プロモーションビデオのよーに。女三人で。でもB系な格好でそしてメーキャップを一流の人にやってもらたってわかるのよ、その売れてる三人組のなかの一人があのブスだって!

あのブスになんの思い入れとかあるのだろーか。しかもバカじゃんあいつ。
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by itsme.itsumi | 2007-06-25 01:04
病院送りがチラついたぜっ。私的ギネス更新まであと一歩!

気楽な気持ちでいたが、書いてはみたが、その後も猛烈な妄想と陰鬱なイメージや機械音に悩まされ続け、そのせいかPCの調子も悪くなってしまって、

あーもーしらん。

布団に潜り込んだ。
目覚めると遮光カーテンからもれる光は…朝?昼?ぼんやりしたまま時計をみた。
3時か。
12時間睡眠だった。
寝すぎで今日も目が腫れている。
宮に参って、部屋で掃除をして本を読んだりしているとサイバー軍団から「トランスのCDいる?」ってメールが入ってきた。「いる」と返事をし、まぁーちょっと例の宗教沙汰の話も聞いてほしくてお茶でもしよーかとなった。
で、現在、サイケな速い音で頭を痺らせながら書いている。

ワタシのサイバー軍団は凄いよぉ~。半端ない情報量!2チャン並みのワタシの情報ツール。

ワタシの話を聞いて早速興味を示した。
「いやー、アイの話聞いてると、それだけじゃやっぱ刑事としては厳しい訳よね。でも、その『知能犯2課』の人とのやりとり聞いてたらさぁーこの話って大きくなっていきそうやねぇー。警察は全国的に増え続ける被害者の実態しってさぁー、それで今度のコレやろ!?アイのことを口火にして全国で一番乗り!って考えてるんじゃない?」

ワタシもそー思ってんだよね。なーんかさ、そこで話てるとワタシ達の(おっさん)とのやり取りが面白いのか周りの人が入ってきて、一緒に考えてくれるしさー。ってね、でもどんどんこの新興宗教について事を大きくしていこー!レッツ・トライ!みたいな感じがさぁーありありと感じとれるわけなのさぁー。
で、ワタシとしては刑事事件とかどーでもよく、16万さえ返ってきてくれりゃーいいんだけどさぁーそこに「詐欺」とか要素加えて、とか考えてるようで。
話がだんだんと大きくなってきてたのね。で、それも怖かったんだよねぇ~

友達は「いいやぁーん。火付けの中心人物ばい。そんなことその辺で10万配ったっちゃさー事件とか大きくならんちゃけんさぁー。そりゃー大きくなるやろっ。だけんそんなに相手するとって。普通そのくらいの話やったら民事不介入っていって追いやるって」

で、大変に興味を持っていただけたみたいで、来週か再来週に現地入りすることになった。このサイバー軍団といい二課の警察といいなんでこんなに裏をよむんだろーと驚いた。友達が警察と同じ事をいう…
「あっそれ、警察もいいよった…」

「大体ねぇーアナタはですねぇー見かけと違って人が良すぎるんですよ、バカがつくくらい人がいいっていうか。お人よしっていうか。裏の裏まで考えないとですよ。アングラな人間が生きていくためには…うんぬんかんぬん…」

だって。

だってさぁー面白そうじゃん!?すごいパワーなんだよっ。願いがナンだって叶うってんだしさぁー。だから、ワタシ、今週ね、話が大きくなって行きそうなこと感じてさー呪われた!!!って一人でずっと言ってたもん。

「アイは繊細だからねぇー。物書きなんて一番合ってないんだよっ、本当はねぇー。呪いなんかあるわけないやん!あったらオレなんて何回呪い殺されたか!」

あっコレ警察もいってた…

ワタシがいってんじゃないわよっ、ホント、素直で家柄もよく、世間知らずで、ピュアな心を持つワタシは人が良すぎて騙されやすい、と。全くねぇー。でも面白いことだから乗ってあげるさぁー。
みたいな感じで相棒が早速決まった。記憶だけをたよりに行き着くことはできるのか…
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by itsme.itsumi | 2007-06-25 00:45
ビトバだぜっ、ここまでくりゃーよぉー。

今日も二時間睡眠だってのにまだ起きてるし。思考?ないよぉー!眠剤パクつきながら掃除に励む。3時間…
おーりっぱな病気よぉー。ヒステリーよぉー。異常すぎる…

こーなったらだ。

いつまでコレが続くのか?試しみようじゃないか!?

ギネス(ワタシ的)更新!に次ぐ更新!

勉強会の本に色んな色の線が降りこぼされているようにみえる。絶えず耳の後ろから電波音をキャッチし続け…それでもハイテンショーン!!!

あまりの睡眠不足からか、目が冷めて違和感を感じる。見える視界に、目に。鏡を覗き込むと瞼がガッツリ腫れあがっていて、この時間になってもおさまらないでやんの。不気味ぃ~。

いやぁー今日こそは寝たいわっ。

ビトバなんていってみただけよっ、寝たいわよっ!
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by itsme.itsumi | 2007-06-24 01:32
穏やかな眠りから覚めると「呪い」の呪縛からも解き放たれた。夢はいい夢だったのか解んないけど、不快な感じが全くなかった。久々、細かいとこまでも思い出せる夢をみた。

夢から覚めて、呪いが去った!と思えば身が一気に軽くなった。何か食べないと…この一週間ろくなモンを喰ってはおらず、ヨーグト・フルーツ・パン・チョコレート・ワラビもちなどが主なものであって、そんなものすら夜中に吐いたりしていた。朝方、5時、胸が苦しくなってトイレで吐く。チョコレートとワラビ餅しか食ってなかったていうのに、嘔吐された吐瀉物はスィーティーなテイストなんて皆無で全くどこまでもすっぱいままで、色はチョコレートとかなんだけど、胃液なんだよっ、オール胃液。

布団の中で夢をざざざと書き記し、一時間かかって布団から出た。

身体が軽い!何か食べよう、何か作ろう!ってソーメンを作って食べた。なぁーんか嬉しくなってワタシはギターとかも弾ける訳もないのに、エアーギターで部屋を駆け巡る……

フラッシュバックによるマインドレイプ

軽い洗脳を受けていたようだ。それも自分自身で。

この一週間、フラッシュバックが何度も何度も襲ってきた。記憶…匂い…風の温度…そのカルト集団独特のあのなんてっか、うん、独特のってしかいえないんだけど。で、思い出しちゃって、洗脳されてたように思える。冷静になれたってことね、今。
「呪いをかけられた」と本気で思って、ワタシはだから、こんなに体調が悪いんだって思ってた。眠れないのも然り。「呪われていた」んだから。
タバコの味が変で全然、美味しくなく、タバコを吸うと吐き気がしていた。手先がいつも小刻みに震え、昨日なんかは仕事から帰ってくるなり、まぁー睡眠不足のせいもあろだろーが、イスに腰掛けてまずいタバコに火をつけると、身体全体ががたがたと震えていた。足に力が入らず何度も倒れかけた。何にも思い出せないのに、不快さばかりがワタシを包んでいたんだった。
「間違いない、呪いだわっ、警告だわっ、あの件に関して関わるなってことね」そー思うと、既に動き出してしまったことに不安や孤独や恐怖が心を侵略し始めた。

マインドレイプ

そーそーマインドレイプにあってたの。しかも自分自身でね。

「呪われてる」「呪われてる」決して人には言わなかったけど、言ったらきっと病院にぶちこまれるから、言えば言うほどマインドレイプされていっていた。洗脳されていった。しかも、ワタシが自分でやっちゃってるんだもん。そりゃー呪いは解けないよ。

でね、やっと呪いの呪縛から解き放たれたの!
やっぱりアイツラには負けたくない。怖い怖い言っていたが、ワタシは行くぞ、そのカルトな集団の集うところに。熊本だろーと、玉名だろーと、そりゃーワタシは運転は自信ない。地図も見れない。一年半も前の記憶はどこまで確かだろーか?自信はないけどやらないかんし、いかないかん。これがルポなんだと思うから。でも、カルトだしなぁー…やっぱ怖いしよぉ…用心棒を誰か一人調達することにしよう。

だんだんと心が晴れやかになる。書きたい気持ちが戻ってきた。負けられない!取り返したい!口ばかりじゃ、他人(ポリスメーン)に頼るだけでなく、自分も行動をおこさないかんやろう。と。思った。近々、あの場所に行ってみよう。デジカメもって。

こーいう風に前向きにスイッチが切り替わって、やっぱワタシは狂ってないよっって笑ってる。

突然、書きかけの作品のん中にでてくる「茶花」をイメージした男の台詞が降ってきた、突然。

「あの頃よりもずっと粗悪なモンが、あの頃の倍の値段で流れている…なんてこった」
昔を懐かしむ気持ちは全くないが、今の危機的状況を鑑みて、オレはしらける。大学病院の薬学室とかに乗り込んでいって、強制的に色んなもんを調合させ作り上げさせたくなった。無理なことだが。心からエールを送っているからねっ、小さく可愛く独り言を言ってみた。キミ達に頑張って欲しいんだよ、ホント、心底。しっかり勉強しろよっ、アディオス。

さて、今日は9時から5時まで勉強会。あー面倒…。近場でよかったけど。今から2時間寝て、シャワーかかって、宮参りしてそれから行こう。あと二時間睡眠かぁー。ソレもアリ。呪いは去ったからね。ははは。
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by itsme.itsumi | 2007-06-23 04:55

-1-
用をたしてトイレを出た。ドアーの前に同じ数の手洗いがあって、ワタシは隣の一番右の蛇口を捻って手を洗っていると、そこに入り口のドアーが開いて、黒髪・白のブラウス・黒のパンツ・黒のヒールという割とも何もキチっとした格好をした女が携帯で喋りながら入ってきた。入ってくる瞬間にワタシは手洗いの横のドアーを開けて身を隠した。そこには掃除道具が散乱していた。携帯の女は会話を続けながら、トイレのドアーを一つ一つ開けて覗き込んでいるようだった。誰もいないことがわかると「解った。そっちいく」といって出て行った。ワタシは掃除道具入れから出て自分の入っていたトイレを除くと、流れきってないティッシュが浮かんでいた。

トイレを出てオフィスビルの一室に戻る。知らないのに知っている女が
「○○ちゃん、みなかった?来てるって電話あってここの場所、説明してたんだけど、ワタシを探してるってさぁー、電話で話しながら説明してたんだけど」

「あのブス!?←言葉にはしない 割とふっくらしたさぁー、キチッとした格好した子?」
「そうよ、多分その子だと思う。結構、太ってたでしょ」

あーあのブスかぁ…でも誰かに似てるんだよねぇ~ワタシも知っている人!?何処であった人なんだろーか?重たそうな真っ黒な髪を半端な高さで結い、黒の眼鏡、肌の色も黒かった。鼻がでかかった。ブラウスもパンツもパツパツなくらい太ってた。

ワタシが最後に見かけた人間だなんて…なんか後味悪い。しかもワタシ、どーしてだか隠れちゃったりしたんだもんね。

-2-
爽やかな好青年、20代後半~30代前半。グレーのパンツに上は白のシャツとネクタイそして紺のアーガイル模様のベストをきていた。会社のエントランスから向かってやってきた老人とすれ違い様に、青年は「この老人、誰だっけ?昔の上司?」とも思ったが確証が持てずに話しかけなかった。エレベーターを目指す老人の背中に何かかすかに見覚えが…
老人は「19Fに、で、何処へ?」
「こちらへどうぞ…」
エレベーターのチーンというドアーの開く音が聞こえた。

-3-
老人がお供の二人に振り向かっていう
「さて、私を犯人にすればいい。子供は無事に救い出したし…キミ達も解ってるんだろ?」
老人はそういうとポケットからガムテープを取り出し、適当な長さに千切って自分の口を塞いだ。二人の男は大きめなダンボールを二人で持っていて、でも老人の言葉の意味が解らなかった。表情を変えるわけでもなく、老人の前をダンボールを運びながら歩を進める。あまり人がいなかったかあらだろうか?誰一人老人を怪しむ者はいなかった。
「あの背中…誰だっけなぁ…なぁーんか知ってる感じすんだよなぁ…」青年はまたすれ違い様に記憶を辿るが思い出せなかった。老人は会社のドアーを逆光を受けながら抜け、待機させてあったかのように思えるほどジャストにきたタクシーに乗り込んだ。

-4-
気楽な感じ、無造作に無邪気に寝ている感じで寝ているフリをした。遠くから酒に酔って大声で友達と話しながら戻ってきた先輩の声が遠くからでも聞こえたからだ。その声は徐々に大きさをましマックスに達するところでワタシを見つけたらしく、友達に小声で
「この子もさぁー精神的にも体力的にもギリギリでさぁー風邪もひいとうみたいやし、きつそうちゃんねー」
ワタシのワザと乱した毛布をきちんとかけなおしてくれたんだった。

-5-
人工的な海っぽい演出をしているビーチ風プール。とりあえず水着姿はワタシ達二人だけで、でも入るではなくプールサイドで壁にもたれかけて話している。ワタシはいきなり
「あー草吸いてぇ~」と割とデカイ声で友達に言った。そんな言葉口に出したことも初めてで自分で言って自分の言葉聞いて、ワタシが驚いた。
「すれば?」普通ならそんな回答するわけないのに、絶対に止めるのに。
「でもワタシ既にキマってんだ」
何、喰ったんだか覚えてないんだけど。

一体ここは何処なんだ。
寝ているフリをして、毛布のあの暖かい幸福に身体を馴染ませてギュッと毛布を巻きつけたら、ワタシは水の上を浮いていた。頭が半分だけ水に浸かってる。記憶を辿る…思い出そうとしていた。
トイレの鏡の前で考えてたこと。
アイライナーを描くってのは瞬発力に似ている。あとジャンプとダッシュとか、GOサインに向かう為の景気づけってやつ?水から右手をだしてワタシは自分の瞼をなでた。

あー何処にいるんだっけ???
トイレの中?道具いれ?毛布の中?プールサイド?水の中?話が全て繋がって完璧なんだけど、そのストーリが「一貫されてないストーリ」ということだけの共通項があるだけだったのかもしれない。
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by itsme.itsumi | 2007-06-23 03:31 | 夢日記
ヤバイね
こりゃー過去最高にヤバイ

昨日から丸一日以上寝てない。眠剤、飲んでも飲んでも眠れない。ヤバイ。

妄想が介入してくる

「呪い?呪われてるわたし?」

今日は寝ないまま警察いって、一時間半くらい話して会社に遅れてきて報告とか。でも、全然集中力とかないしで、何やってるのか全然わからないまま時間が過ぎてきて、帰ってきても部屋をうろうろしてみたり…

絶対HEN

やられたぁ~そこに抗鬱剤やアッパー系のサプリいれてパッキーンとなるかなとか思ったら大間違いでフラフラする。ビタミン剤とか胃薬とか眠剤とか何を喰ってんのかも怪しいこの身体の浮遊感ってのかい???ふらふらぁ~

明日は金曜日だっていうのに。土曜日朝から夕方まで研修!保険の研修!あー面倒。まぁ場所が近かったからいいけど。来週の土曜日も研修……

で、なんで、こんなに眠れない訳???

無気力だっ。作品が2週間近く進んでない。書けないでいる。体調もおかしい。生理が三日で終わるとかHEN
月曜日は健康診断だっ。恐ろしい係数がはじき出されるのかも…

いかんいかん、きょうこそ早く寝て、明日あさからシャワーかかって仕事やろーっと。
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by itsme.itsumi | 2007-06-22 01:52

by itsme.itsumi