ブログトップ

阿漕に30からも女というのなら。

itsmeitsum.exblog.jp

エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

<   2008年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

不思議な夢だった。

床に置かれたPCのディスプレイの周りに矢印が右と左に出ていて、文字が

「もしかして知り合い?繋がっているかも?」と

「ただ単に知り合いの知り合いなだけで関係性はナイ?」

矢印とその二つの単語がグルグルと回っていた。

憶測するに…
最近、嵌っているミクを通じて、自分の知り合いがまた別の知り合いともしかして繋がっているOR知り合いの知り合い同士がある人物を巡って関係があるだけでその人達は全く面識もないのどちらかということのようだ。

ただ家具とかなにもない白い部屋の中にPCが置かれてあって、その向こうには風に揺れているカーテンがみえた。
ワタシは振り返ってディスプレイの周りの矢印と、どっち?という二択の文字をグルグルがとまるまで眺めていた。

あーミクってちょっと面倒だなと思いながら、二人の関係性をどーなんだろう?と思った。
どっちもアリだな、と。

目が覚めると口から涎がタップリと出ていた。
[PR]
by itsme.itsumi | 2008-03-27 00:27 | 夢日記
雨が割りと好きだったんだと思う。

前日の遊び疲れで、休日の午後、雨音でぐったりした身体から目が覚める…

遮光カーテン越しから、雨の昼間の明るさを知る…

暖かな布団の中で、ワタシは「あぁ、雨かぁ~」とよく独り言を言ったもんだ。

この街には雨がよく似合う。

カーテンを開けて飽きるまで静寂の中で、ただ雨をみていたもんだった。

雨は友達みたいなもの。
孤独が友達さぁ~とヘラっと笑って人に話せる「孤独」と同様、「雨」もまたワタシの大切な友達だった。


「この街には雨がよく似合う。」

ワタシが去った故郷は雨がよく似合っているとおもっていたが、


故郷かぁ…
随分と色んなモノを捨てたり、片付けてきてしまったってもんだ…


「この街には雨がよく似合う。」

ワタシが去った故郷は雨がよく似合っているとおもっていたが、玄関を出て雨が降っている事が分かった途端に、この東京も雨がよく似合うなぁって思って、嬉しくなって玄関の傘置きにこの上ない価格で手に入れた透明のビニル傘を取りに行った。

故郷で使っていた傘は宮の参道の土産物屋で買った、ワタシ一人ならすっぽりと包むくらい大きな渋い小豆色に黒の縁取りのある番傘だった。

今度の引越しにはあの傘を持って来よう。

都会の雨の中の傘は、Jポップの安い歌詞のよーに…

「傘は雨の中に咲く色とりどりの花」のよーに見えるか???

ワタシは生憎、そんなメルヘンな思考ができないようで、都会の雨の中の傘は暗い風景を彩り鮮やかさを足すモノにはどーにも思えなかった。

他人と傘の数が一致しない、どこかに必ず居る雨に打たれた、いや、雨に打たれている、という進行形な人の数を憶測し、雨の匂いにウットリしたりしている。

「雨かぁ~」

ワザとのよーに呟いて残念そうな顔つきをして、右手を少しだけ傘の外に出し、雨を感じる。
[PR]
by itsme.itsumi | 2008-03-20 00:15 | ほっぽらかしの作品未満

b0055123_21261195.jpg

いやね、心がけてはいるんだよ、ただ忙しかったり時間の感覚とかさぁ、うん、ちょっと面倒なのかもな。あぁー今週は三次面接かぁ。またあの海風の強いとこまでいかなきゃならんくって。で、他のとこの書類や登録えとせとら…で結局、何が言いたいのか自分でも分からないのよね。ってか今日、月曜日だったのね、ってこの調子。
[PR]
by itsme.itsumi | 2008-03-10 21:26

by itsme.itsumi