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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

人生お初モノ。

ほいっと。

火曜日からの話。打ち合わせが一日延期になったわけ。で、実家でご飯食べてたんだけど、
また食卓に牡蠣…

誘惑に負けて小さいのを一つだけ。

その日は何事もなくセーフ。が、次の日のってか昨日の仕事が終わる時間から猛烈な腹痛が襲ってきて、でも打ち合わせもいそいそと出かけましたよ。で、また実家に帰ったが、何も食べれないくらいに腹が痛い。もーこれはホスピタルよっ!って上司に電話かけて「病院いくんで仕事遅れてきます」ってれんらくをしたんすよねぇ。その後、自分の部屋に帰ってコンタクト用品とか着替えとか保険証とかとってきてまた実家に戻った。

朝一から胃腸内科へGOGOGO。
触診後「先生、ワタシ、何処がわるいんですか?」とたずねると「カメラ飲んでみないとなんとも」とかいう曖昧な答え。「飲みます?」「ええ、飲みますとも」みたいなライトな感じで胃カメラが決まった。不安要素を先に質問。麻酔は喉に吹き付けるからOKだし、結構、簡単なんで子供でも受けているらしーし。じゃー決定でしょーとまた30分後に来るように言われた。

氷に含まれた薬を喉の奥で溶かすやつを二錠。とお腹の泡を消すのに液体の薬をワンカップ。
この辺で唇や喉がもわぁーんと麻痺。その後、麻酔を二本。一本で全然頭クリアーだったし、もぅー一本ね!!みたいに打たれた。最後は肩に筋肉注射をして準備は整う。

口にマウスピースみたいなのを咥えさせられて、間から管を通していく。コレがすんごい拷問。麻酔効いてるの?だってえずいてるよぉーワタシ。
ごえぇっつってゲロまみれです。
右向いたり左向いたり上向いたり、永遠と思われた10分間。
管をやっと抜いてくれた後、先生が「今日、ご飯食べてきたの?」ってきくから「はい、パンとコーヒーを」
「いやぁー僕、てっきり思い込んでで、ご飯食べてないと思ってたからさぁー」

だって。で、通常の2倍の時間がかかりましたとさ。20分管が身体をのた打ち回った!
言ってくれよっ「ご飯食べましたか?」って。

結局、そのご飯のせいで洗浄とかしつつで、でも全部、きれいには映らなかったらしー。
で、この検診についてはタダでいいですからって。ラッキー。多分。
あれだけきつい拷問だもんな。タダだけで喜べるかっつーのな。

30分くらいで麻酔はきれて、それから仕事に向かいましたぁ。

合掌。チーン。
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by itsme.itsumi | 2006-12-08 00:35

by itsme.itsumi