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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

「マリ&フィフィの虐殺ソングブック」

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「これを読んだらもう死んでもいい」(清水アカリ氏)とまで言われ、十代・二十代の圧倒的支持をうけつつ、文学的にも異例の評価を得た中原昌也、衝撃の第一作品集。一度読んだらやめられない、二十一世紀のための文学。


今年、一番の収穫と言うか影響を受けたのが中原昌也だったと思う。「あらゆる場所に花束が…」・「子猫が読む乱暴者日記」どれもこれもすごいカッコイイ。町田にしても音楽と文学の融合?みたいな?というか、そのMIXさ加減がワタシには堪らなく魅惑的であり、羨望の眼差し。
自分もこんなの書きたいなぁーと思う。
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by itsme.itsumi | 2006-12-22 23:39

by itsme.itsumi