ブログトップ

阿漕に30からも女というのなら。

itsmeitsum.exblog.jp

エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

2007年 02月 04日 ( 1 )

部屋でごろごろしている。昨日は夜中まで原稿を書いたり、本を読んでいたりしたら寝たのが3時過ぎだった。クタクタなんだけれども、また上手く眠れないんで、明日は休みやしと思って倍飲みした。眠剤を。

朝方何度か不愉快な夢を見たり、いい感じの夢をみたりして、でも起きて文字化するのは面倒で、トイレ行ってまた寝た。昼頃、メールの着信音が鳴ったが、無視してまだ寝続けた。やっと昼過ぎ2時ごろになってようやく起き出す。

メールを確認すると久々に承太郎からだった。2行だけれども。久々です。元気ですか?みたいな軽いメールだった。
ワタシは彼女出来たって言ってたからメールせんかった的ニュアンスのメールを送った。3行で済んだ。

それからまた部屋を片付け、布団を外に干し、部屋が広くなったんでまた例の子供用のDVD観ながらステップの練習をしていた。あー太ももの筋肉痛におまけに右足首が痛い!急激な練習量からか既に足首を痛めてしまっている。そーやん、思い出したよ、昔両足首とも痛めて疲労骨折起こしかけたんやった。
で、練習は即中止した。

メールの返事はこない。

待ってても、承太郎の気まぐれなんかに付き合っていられないしと思い、ちゃんとオシャレしてでもすっぴんで図書館に行った。暖かかったんで、膝上丈の黒のワンピースを着た。

一通りいつもチェックしているとこを見た後、雑誌をこれまた一通りチェックする。ananとかね。
本をざざっと読んでいたらメールが入った。
承太郎からだった。
「彼女とは別れました」

イェーイ、ピースピース!!
即、メールを返します。
「じゃーチョコレートあげていいかな」的ニュアンスの文を。

「喜んで(絵文字、笑い)」
イェーイ、ピースピース!!

後はダンスとかステップについてのメールを何通かやり取りして、メールは終了した。近々逢いましょうねだって!きゃーきゃー、やっぱ嬉しい。

勿論、この恋とは呼べないものを成就とかそんな大それたことも思ってはいなく、間違いなく上手くはいかないんだけれども。でもだ、でも、嬉しいの、ね、単純に。
上手くいかないからこそ、承太郎が好きなんだろーな、と思った。承太郎の顔を思いだしたら、ワタシの顔がニヤけた。
あーやっぱりタイプだっ。カッコイイのだ!

hon-ninを読み終えた今、昨日から中原昌也の「待望の短編集は忘却の彼方に」を読んでいる。

待望の短篇集は忘却の彼方に
中原 昌也 / / 河出書房新社
スコア選択:




今年、初笑い出来た本を図書館でみかけた。

このへんでドロンします―昭和へっぽこフレーズ大全
へっぽこ調査室 / / 幻冬舎コミックス
スコア選択:




へっぽこフレーズ流行らせよーよっ。結構、ポップだって!
この本は、ヘッポコフレーズより間違いの例が面白いのな。

「あっ社会の窓があいてる~」

・解説ズボンのファスナーがみっともなく開いている様を、ソフトな表現でこう指摘した。「社会」も「窓」も普段、何気なく使っている言葉だが、合体するとなぜか「ズボンのファスナー」となり、男性の急所すら連想させるデンジャラスな言葉になってしまう。ちなみに、戦後『社会の窓』という真面目なラジオ番組があった。
・間違った使い方
「社会の窓が汚れていたので拭いておきました」
*会社の窓が正しい。これではなんとなく卑猥な感じがする。
「社会のマゾ」
*現代人がかかえる心の闇を連想。

なんか、こんな本です。面白いんで一気に読み終えました。
[PR]
by itsme.itsumi | 2007-02-04 22:15