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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

2007年 02月 22日 ( 2 )

メシが!メシが!メシが!メシが!

メシが腐っている。
ワタシのメシがくさっている!昼メシ用のワタシのメシが!タッパーを開けるとご飯の一部が緑に変色し、また臭いなどかいてみるとあまり嗅覚の優れないワタシでさえもスッパイ臭いを感じ取る。
腐った。メシが腐った。
ちゅーてメシをゴミ袋にぶち込み、自分は皿の上のおかずだけを口にした…

朝方、息ができずに起床。あー今年も花粉の季節がやってきた。猛烈なスピードでテッシューを消耗し鼻を押さえて接客などしておると不憫に思われてか、同じ職場のおばさんに薬を分けてもらった。
「コレすごいけん。すごい眠気とかするけん。喉とか渇くかもよ。それでも良かったらのみー。倒れてもしらんよ、ハハ」
なんてな感じで薬を分けてもらって摂取。大したことないやんけぇ~楽勝とか思ってる矢先に急激な眠気と全体的な倦怠感が襲ってきた。他人の申込書に自分の印鑑押してしまうくらいに、頭が朦朧。昼飯の後、言葉通りの気絶眠。検査中には客・従業員に隠れて20分くらい窓口で寝呆けた。
夕刻。霧のような雨の中、自転車にて帰宅。ママンにメシの件を報告したら、電話口がネコに代わったようでネコに電話で呼びかけたら、あっち側のネコは受話器から身を捩って逃げ驚き顔、再び電話口に出てまたこっちから呼びかけると、またもや大層、驚いた表情をしているらしい。ネコに電話は必要ない。
倦怠感が抜けず、ジムには向かわない。昨日のクラスは先生がかっこよく、且つ結構、いい曲がかかるんで大いに踊りまくる。相変わらず我流を混ぜながら踊っているワタシを横目にナツコは笑っている。いいやん、オリジナルありっしょ!?
フロントでは年若のかわいい従業員の男の子に声をかけられて、笑いでその場が和む。
昨日・今日と具現化されたワタシの承太郎からメールあり。昨日は「メルアド変わりました。」とかいうもんでもー絡むなよっ承太郎!とか思って無視していたら今日は「コミケいきましょうー」という誘いのメールになった。
こっちからメールとかすると返事もそこそこというか、こなかったりすることも多いのに、向こうからはこっちが引いたタイミングを見計らったかのようにメールが送られてくる。不思議だ。たまにはワタシから無視も仕掛けようと返信もそこそこにしかせず仮眠。
コミケかぁ…そうだ。乱菊のやんなきゃだっ。まだあのコスは一度とてお披露目してないではないか!!!

急に思い出した。
小学校の頃、自分の家の斜め前に「マミコ」という名前の女のこのいる家族が引っ越してきた。
その頃女性器の蔑視的マンコとかいう言葉も知らず、その女の子のことを「マンコちゃん」と呼んでいて、彼女も自分で自分のことを「マンコちゃん」と呼んでいた。学校から帰ってくるとそのこの家の前で
「マーンンちゃん、あーそーぼっ」とか言って大声で呼んでいた。
ある日、二つ上の近所のオネーサンから
「マンコちゃんってのはね、呼び方変えた方がいいよ。あまりそんな言葉使っちゃダメだよ」と言われ全く二人とも意味がわからず、それからも「マンコちゃん」と呼んでいた。その日の夕飯の席でその話をしてもワタシの両親は何も言わなかった。知らなかったのだろーか。
知らないってことはすげぇ。
今、ワタシに「マミコ」という名前の友達がいたら「マンコちゃん」」とか呼べないもんな。
まっそんなどーでもいい話。

さて、明日はヨガいってぇ~。終わってからちょいとお茶などの予定ウィズなり。ものすごく目も痒いし病院に行かねばならんだろう。
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by itsme.itsumi | 2007-02-22 23:50
休日の午後、穏やかな日差し。窓を開けて典子は洗濯物を手早く取り込んで、器用に小さくキチンと男ものの下着とかをたたんでいる。

男はこのような日常的なワンシーンを、自分は新聞を読んだりしながら、視界の一部に認めると途端にまたいつもの鬱陶しさを感じてげんなりなってしまう。
二人の関係は随分とアンニュイナもので別れたはずなのに、女がふらりと男の部屋にやってきては日常の細々としたことを甲斐甲斐しくやってくれているんだけれども。

「あー結婚したいなぁー」誰にというわけではなく、明らかに男に向かって彼女は幸せそうに口にして言ってみた。
男はというと、この弛緩しきった自分達の関係が結婚とか夫婦とかいうものに全く結びつかない思考しかなく
「キミも早く結婚した方がいいよ」新聞から目を離さずに答えた。自分に向けられた女の言葉なのにソレに答えることはできない。

でも同時、男はこうも思った。結婚とかいう日常はこんなものなのかもしれないと。やはり刺激しあうってばかりが続く関係は初めは刺激的かもしれないが、いつかきっと破綻してしまうだろう、と。ありふれた日常こそが実は幸福ということなのかもしれない。
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by itsme.itsumi | 2007-02-22 01:25