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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

カテゴリ:コラボ( 8 )

ボルテックスの産んだ飛行機雲が仄かな馨りを旻へ与えルールールー。

 晃らかな環境大破壊。アポクリフゥーーーーー。

 网っさりとしたフンバルガの森。ジャングル陰毛ワッショイショイ♪

 「おいてけーーーーー」

   「おいてけーーーー」

     「おいてけーーーーーー」

 「キモーーーーーイ」

   「キモーーーーーーイ」

    「キモーーーーーーーイ」

 駁な巨大なキノコが低音域で詠う。

 「ウッセーーーー!キモくにゃーーーーいウピピ」

 菌の端榑を擘くズモンの拡声器。英語でいやースピーカーぁぁぁ。アンサン帑置いていけってなもんや三度笠っ。

 タラッタラタラタ揺よ鳴くキノコの癲狂にも哀憫なぞ微塵も湧かんさマッシュハンター。

 狆けな艙だって掻っ攫う。

 嬰児だって踏み潰す。ブチミチ
 
 悪魔だってトリルを躍る。そんなもんさね生業の鬼。

 「イセキのコーーーーーーンバイン!COME ON MY BRAWN」

 兇気に蚩くそ笑んでズモンが嚶ぶ。

 タルマスの壌を搗ち割り、殺戮マスィーン5機は蜚ぶ。

 停まらないブースターの爐。

 ブチブチ土壇頭の無力症な耄れを焼き尽くす。もう黒焦げネグロな聖歌隊。疣だらけの顔に羹湿布のトザミー末期。

 死んでも生きる瘧のコロニー。柩入らずのポロイム!YEAH。

 衂タラタラ止まらない瞋恚!ウッシャーーーーーーー

 1號軌 ババドン

 2號軌 ストロンブ

 3號軌 ジャンピ

 4號軌 モモスケ

 5號軌 ブッフカイヤ

 濁血に猖った5機のマスィーンが合体ぃぃぃぃぃぃ。HIGHER!!

 身長57メートルぅぅぅぅ体重550トンんんんんん♪巨根がうなるぞ! 汁出すぞぉぉぉ♪ そぉぉぉのぉぉ名はぁぁコンバトラー・ズモン♪
 ズン ズン  ズモンはオ・ン・ナ♪
 ズン ズン  ズモンはオ・ン・ナ♪
 ズン ズン  ズモンはオ・ン・ナ♪

 だからどうしたと言うなや!すめぐみの貧乳ぅぅぅぅぅ。

 パイパイ。

 CHU CHU オクトパスぅぅぅぅぅ

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by itsme.itsumi | 2007-10-28 22:14 | コラボ
「ふぉろぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーみぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーー!!!!」

ズモンの一言で聴衆はズモンを先頭に森の中を走り出した。

Bだっしゅ!Bだっしゅ!びぃ~だっしゅ!

連打されまくるコントローラーのボタン…


闇を走る狂った住人。

と、先頭をいくズモンが忽然と消えてしまった。穴に落ちてしまったのだ。当然、気の狂った連中は
「ふぉろぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーみぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーー!!!!」
「ふぉろぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーみぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーー!!!!」

いうて、誰に誰がついていっているのか分からないカオス的走りでズモンとかもー無関心。


深いディープに深い穴にズモンは落ちた。
瞼に睫毛の代わりに生えた歯は穴のキノコを勝手に食べ捲くる!捲くる!

チャクラは開きっぱなしで瞬きすらしない。

そーこーしてどのくらいの時間が流れたのだろーか?全てが闇の中で時間感覚はなくなっていた。

雨が降り出した。

瞼でキノコを喰っているせいか、ズモンは今日も活き活きと穴の中で生きる。雨に打たれながら。

「死ぬのかナァ、ワタシDEATH?怖かないけどね、うぴぴ」

降り止まない雨はズモンの腰まで溜まって、ズモンは瞼でキノコを摂取しまくりながら世界を考えた。

「世界よ100回死ね。いや1000回死ね。それともオレが狂ってしまうかだ、うぴぴ」

DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・
DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・
DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・
DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・DEATH・

ですですですですですですですですですですですですですですですですですですですです
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108回死ねと口にしてみた。勿論、煩悩なんてものは払拭されるべくなく、いやぁ~寧ろだよっ、寧ろ煩悩を邁進。
簡単に仕立て上げられた神だもん、ズモンは。うすっぺらな神だから。

穴から出れた日にゃー世界も自分もしんでいるのかもなぁ~とか考えてみたが、バキャッローファッキンヤローっ!そんなくらいで世界がおわるかっつーの、うぴぴ。

世界は終わらない。
ズモンが死んでも。

街のシンボリックな時計台は嵩増しされていくことだろー。
その高さの為に犠牲になったやつらのお陰で、街はまた一層色づき、様々な色を投げつける。
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by itsme.itsumi | 2007-10-15 00:16 | コラボ
鏡張りの部屋でズモンは起きた。向こうのほうではドクター&ナースぱぴぱぽぽが
「ビッチが!ビッチが!ビッチがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーぱぴぱぽぽ」と絶叫系の声を張り上げ、メスを両手で振り回し、踊り狂っていた。



鏡張りの部屋でズモンは起きた。

「ビッチが!ビッチが!ビッチがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーぱぴぱぽぽ」
↑ここは台詞のみにしてナースがメスをもって踊り狂う画をいれて。背景は鏡張りの部屋。

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ズモンは無視してドアーを開けてずんずんと方向感覚のない、でも関係ない!とずんずんと森のもっと奥の方のより闇に歩いていく。

どんな作りになっているのだろーか?あのシンボリックな時計台のサイケな光を鏡で受けてそれを合わせ鏡としているという一角をロック・オンしちゃったのさ。こりゃーいかない訳にはいかんやろーうぴぴ、と口に出して闇の中を進む。

「こりゃーいかない訳にはいかんやろーうぴぴ」
あのシンボリックな時計台のサイケな光を鏡で受けてそれを合わせ鏡としているという一角をロック・オンしちゃったのさ。

・台詞と時計台の描写のみのこして、時計台の光に群がる狂った住人の画にする

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「おっ、ずもん、オマエ、キノコ、ダメだったよなぁ、ぱききっ、で、コレはどーよ、シャブはYO?やろうぜっ、シャブ、しゃぶしゃぶしゃぶしゃぶしゃぶしゃぶららららららぁぁぁぁぁ♪ぱきき」

ぱききは街でも有名なDJしゃぶらぶなギラギラした12歳だ。
↑ウピピに近づくDJシャブラブの画

「喰おうぜっぱきき」

ぱききは焦げ付いた小さなガラス管をポケットから取り出し、クリスタルを匙で掬ってズモンにわたした。着火した火はガラス管を下から焙り、クリスタルはなんとなくクリスタルは気化して、細く揺らめく優しいフォルムで舞い上がる…それを

ガラス管にクリスタルを投入し、ライターで着火し、ガラス管の中は細く揺らめく煙で漂う画

「ホイっトナッ、ストローで吸い込むんだなっ、ズモン、ぱきき」ひゃひゃひゃひゃと笑う。

ズモンは揺らめく煙を見ている。吸い口に集められた繊細なファオルムをしたぼんやりとした煙がクルクルとガラス管の中で円を描きながらズモンの中に入ってくる。

シャブを喰うズモンの画にする

「大きく息をすいこんでぇーーーーーー、で、ぐぐぐぐっととめるんだよ、ぱきき、ひゃひゃひゃ」

窒息寸前まで息を止め、ズモンは息を吐き出す。

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呼び寄せられるよーにあのサイケな光りを求めてズモンはダッシュ。


見た事ある、見た事ない人間、男女、子供、大人、老人、光に魅せられてにょきにょきと揺れ続けていた。
ズモンもその中に紛れ、鳴り止まない、いや無音かもしれない中で出鱈目なステップを踏み続けカーンカーンカーンとシャブを焙って気化してGO、マッハGOGOGO。

出鱈目なステップを踏み続けカーンカーンカーンとシャブを焙って気化してGOする人の画

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時計台から放たれる光で誰かがやっとズモンに気付いた。

「あらっズモン、あっ、あっあっあっずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅもぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉんんんんんんんんんんんんんんんんんがやってきたちゃYO!」

爆音が消える。いやもとからそこは無音のミュージック。

「ズモンがきたっちゃ!」
「ついにずもんが、ぺるるるうるるぅー」
「きたのね、ズモンがぁぁぁぁーーーーぎゃがぎゃ」

暗闇の中で時計台の灯りをだけをたよりに、ズモンは今、何百という複眼的な目線でフューチャーされている」

「いっせいに見んなよっ、きもぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーい、うぴぴ」ズモンは叫ぶ。

---------------------------------------------------------------------------------------------

人間ギリっな胡乱な男がズモンの前に立っていう。

「ついに、たどりつきやがったかっ!」

擬音語が付着しないこの男こそ、この街の長老というかコアにリスペクトされている人物だった。ズモンに

「オマエはきょうから神だ!」といい聴衆するゆらゆら達はあひゃひゃと笑った。

「神がきなすったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー祭りがはじまるDEYO。皆のものキノコをガンガン喰らえ!!!!!!!!!!!!!!!
クサを焚けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シャブを喰えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
焙れえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
射ち込めぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

宗教音楽のようなある一定速度と音階がぐわぁんぐわぁんと、時には激しくスローに流れ、誰もが自分の世界の神に近づいたかのよーな感覚になるが、ホンモノを目の前にし、頭を垂れる。

ズモンの前に跪く聴衆の画

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ズモンがここにたどり着いたという事は…

誰かが人柱となって時計台を嵩増ししなければならないのだ。
人柱はズモン次第。ズモンのお気の召すまま。何人でもいいのだ。

「んなこと、どーでもいっすけど、いいっすけど、ねぇ~。決めなきゃならんのかよっ、たく、よぉーたりぃーなぁ~恨むなよ、考えさせろ、オレは神だうぴぴ、あと、10秒で決めんからさぁ~」

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ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん

・恋人たちが抱き合う画

ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん

・フレンズは手をとりあう画

ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん

・犬が、ネコが、など動物達が群れる画

ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん

・ズモンは垂れた鼻をふき大衆の目が同時にギラッと光る画

ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん

・疎らに人々が立ち上がり、ちゃらちゃら踊る画

ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん

・シャブとかキノコに手を出す人の画

ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん

・瞳孔の開いた人間が「にゃはははは」と笑っている画

ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん

・セックスと暴力シーンの画

ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーん

静寂。
ラスト…
十の鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘、鐘

ズモンは10の鐘の間、無学なりにも考えた。悟った、108の10分の一の数の鐘で煩悩は…払拭されるべく無く…悟った。フィールとかいう横文字にではいいあらわせない、でも、フィールやフィーリングに近い感覚のTHEサトリを開いた。

ズモンの眉間に第3の目が生えた。
瞼に歯が生えた。
パーフェクトな神が即席にして出来上がったのだ!

コレはこのまま使いたい。画と文で。

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見下し目線のできる椅子にズモンは座り、たまたま土の中に半分埋め込まれていたよーな拡声器を掘り起こし、フルボリュームにして叫ぶ!



「一言よ」




「おまえら、ぜ・ん・い・ん。以上、うぴぴ」

「ふぉろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーみぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーー!」
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by itsme.itsumi | 2007-10-14 02:15 | コラボ
「Fuck'in Suck'in Destoroy♪ Philippines Night Money♪」

 「Fuck'in Suck'in Destoroy♪ Philippines Night Money♪」

  「Fuck'in Suck'in Destoroy♪ Philippines Night Money♪」
  
   「8947thousand Bitch♪ Play'in Ass♪」

 曇縲りとしたブルースカイの中に健やかなズモンの歌声が響く。

 氾ろがるボアレスの雲海。ドンダケェーーーーー

「Fuck'in Suck'in Destoroy♪ Philippines Night Money♪」
  
 「8947thousand Bitch♪ Play'in Ass♪ Pussy Mode♪」

 恐ろしく遅く、歌詞が増えてる嫗しい口篭った木魂。ウゼー

 跌むステップはゼッチョーコー!ウピピのピ

 五分の魂を持つ蟲下臈を踏み潰す跫タリラリラン。

 菘いダダンボの瀧を越え、溽いブッペロンガの峪を越えスッパッパ。足腰懦った邑人など入れば複雑骨折ナンニャンモー。

 昃くグリーンアイで瞥ればUの字型に反り返った目指す「マッシュコロニ」。

 重力無視ペール!そんなもんルネサンスほど古る沱れたポロイムに在ってたまるか。

 2mの櫃を引き摺り突き進む。

 マッハ100の衝撃波で叢を一気に抉り取る。撓わに実ったフルーティは戦場で馘られた髑髏と同じく素っ蜚んで逝くぅぅぅぅイェフー。

 猩と化したズモンが蜚べば、キンキラ亰は炭坑で孟ら寂れたYOUBARIシチーへ早変わりぃぃぃ。

 ウッシャー!ウッシャー!

 狩りDEATH!

 狩りDEATH!

 皆殺しぃぃぃぃぃ。

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by itsme.itsumi | 2007-10-14 01:36 | コラボ
YO!YO!YO!YOI!のYO♪八っあん!
 
 YO!YO!YO!YOI!のYO♪八っあん!

  YO!YO!YO!YOI!のYO♪八っあん!

主役のズモン(本名 ウピピ・ズモン ♀ 11才 無学)は、極度のキノコアレルギーである。先祖代々キノコアレルギーと言う由緒正しい家系に生まれたさ。
 
ポロイム島唯一の人が住める邑「SATUMA」の住民はキノコしか咋らえねー偏食主義者の集合体。もぉぉぉコアラが強毒性ユウカリを咀嚼するくれー南無阿弥陀仏ぅぅぅぅ。YEAH

キノコを喰わなきゃ生きて嗇い三途の川渡れん。喰えば偏差値が極度に落ち、最後は癈決定!平たく言えばオーバードーズ。人生シャブ!!

邑人は「叫ぶキノコ」と懼れ、つーか、ガキの頃から身舐振ってりゃ~足腰勃たんてばYO。

バッキリ「蹇」化した邑人はズモン等をシャーマンと敬い・獻り将叉、諂いキノコ狩りをさせる。

キノコハンターこうして民主主義の元、正当に与党の堅強により郵政民営化案宜しく法案化。

ありゃま。

キノコハンター名 コンバトラー・ズモン誕生秘話でしたぁ~。YEAH!ドックンロール♪

YO!YO!YO!YOI!のYO♪八っあん!
 
 YO!YO!YO!YOI!のYO♪八っあん!

  YO!YO!YO!YOI!のYO♪八っあん!

「長ったらしい」と言わんばかりに煌めくマルスちゃ~ん。

10億の兵器を劃すズモンに金屎並に粉砕!!コッパミジン斬りっ

SHIBUYA街を縫うキンキラな岐をズモンは歩く。

「きょうもキノコ取りかね」

 「ウッセーばばぁ!三度幽体離脱させたろくぁ~ウピピ」

「良いキノコ饅頭が出来たよ」

 「ウッセーーーじじい!テメエのケツに突っ込んどけっウピピ」

隘せ細しいショッピングモールでズモンは朗らかで娯しい言葉を交わす。

虐めじゃねー!!頭がスッカラカンな耄れへの「脳内刺激」つー温かいNO MONEY カウンセリングだYO!
 
本日の死者3名。

ムツゴロウも入ってる。

明日には強太く生き返ってるしぃ。生き返りゃーマーダーにならねー!あぁならねーYO。ぺチるな!!

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by itsme.itsumi | 2007-10-12 00:55 | コラボ
ズモンはドアーに手をかけ、躊躇はしたもののコワミタさ根性的な低レヴェルな好奇心から一気に開けた……

部屋はシルバーメタリック!一面シルバーメタリック!!!

全てが鏡で構成されているため、目のやり場がない。ズラリとズモン自身と二人の人物数少ない設備された家具が灯されてた灯りが上に下に右に左に無限に広がっているのだった。

「さぁー入って、インしてインだよ、ぱぴぱぽぽ。待ってたんだよ、ズモン、オマエもなぁ~~~」

絶対ゼロ度の部屋。
フルメタリック…
白衣をきたドクターぱぴぱぽぽとその助手であるナースぱぴぱぽぽ。
完全無菌な鏡部屋。

「きもぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーい!きもぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーい!うぴぴ」

カモンと手招きされ、ズモンは部屋の奥へと歩いていく。斜めのよーに広がる部屋を錯覚しそーな部屋を、自分の三半規管を頼りに。一つだけ灯された灯りのなかで鏡で、頼りの光が乱反射し続け、装着された眼鏡や医療用のグローブまでがオレンジ色の光を投げやりに跳ね返る、あっちこっちと。

「さて、この椅子にすわるんだよっ、ズモンさんよぉぱぴぱぽぽ」

大した広さもない部屋の中の中央にマッサージチェアーの如き形の椅子。ズモンは椅子に座るとしゅるるるるるるるるるるるるるぅ~と椅子から生えてきた金具で両手・両足そして頭までガッチリと一瞬で動きを仕留めた…

「たくよぉ~増殖しまくりじゃんかよぉぱぴぱぽぽこの腐れビッチがよぉぉぉぉぉぉぉーーー」
ナースぱぴぱぽぽマスクから上、意地悪な目つきで素早くズモンの下着をはぎとった。

「超きもぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーい!うぴぴ。何する気なのよぉうぴぴ」

ガッチリと固定されたズモンは口をパクパクさせるだけであった。より深い観察を欠いた集中力の目線で、多分横にズラリと並べられた医療器具の確認を怠った自分を、この齢で初めてというほどディープに反省した。

「ずもん、キミはいくつになったぱぴぱぽぽ?」
ドクターぱぴぱぽぽの眼鏡の奥の目をみたら、目玉はなく代わりに森と同様の深さの闇が二つあるだけだった。

「えっとぉ~、うぴ」

続く「ぴ」の言葉を聞かずにズモンの腕に、キラリ、光った物体がぶち込まれ

「いたっ、ナニすんのよぉ!超きもぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーい!うぴぴ。」

「だまれ、この腐れビッチ、ズモンがっAHAHAHAHAHAHA、ぱぴぱぽぽ」
ナースが手を打って身体を何度も屈伸させながらズモンを指差して笑っている。

「まっリラックスしちゃってよぉ、ぱぴぱぽぽホレっ、オディン、トゥワァ、ツリー!!!!!ズモンも言ってみぃぃぃぱぴぱぽぽォォォォォォォぉぉォぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


指示されるままズモンは繰り返す

「オディン、トゥワ…」

意識が朦朧。
灯りが!鏡が!白衣が!ナースが!!!
大きく歪んでグルグル回りだし…映るシルバーもグルグルと一つに統合されつつあった。

「ビッチが!ビッチが!ビッチが!!!!ぱぴぱぽぽぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーー」
ナースは絶叫をあげ、リモートコントローラーでスイッチをオン!

ずぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーんんんんんんんんんんんんんんんんん

静寂しかないこの場に不気味な低い低音の機械音が流れ、固定された足の部分が左右に開き、ズモンは足をおっぴろげている。

「さて、ドクター、掻爬YO掻爬、腐れビッチのォォォォォォォォーーーーーーーーー掻きだすだすのよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーぱぴぱぽぽぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーー!!!!」

目ん玉のないドクターとナースは手馴れた手つきでちゃちゃちゃ、とズモンの発達しきれてない穴に細いほっそ~い棒状なもんを突っ込み掻きだす。
真っ赤な鮮血と共にドロドロなキノコがぐにゃりぐにゃりと掻きだされた。

「何したのよぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーー超キモイんだけどってか気分も悪いんだけどってか何か頭ボーっとしてるしよぉーーーーー兎に角、キモイんだけどぉぉ、うぴぴ」

ズモンは自分が施された医療行為は記憶がなく、またそれは永遠に思われたし、また単に一分そこらのことだったかも?と無くした記憶を探そうとしているが、なんせまだ、クリアーな思考は出来るわけなく、不気味さ168%という出鱈目な数値で気持ちを値かしてみるのだった。

「ビッチがっ!ビッチがっ!ビッチがっ、この腐れビッチが!きゃHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHHAHAHAHAHAHAHHAHAHAHAHAHAHAHAHHAHAHAHHAHAHHAHAHHAHAHHAHAHAHHAHAHHAHA、きゃHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAキャHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA…」

……ズモンはまた記憶を失うほどの深い闇のよーな眠りに落ちていった……
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by itsme.itsumi | 2007-10-11 23:36 | コラボ
「死んでくれ」と言いたげな弄る太陽ちゃ~ん。

「テメエ等バカだろう」と呟く可憐なお月ちゃ~ん。

ポントスの嘴に浮かぶ七色星はトロピカル。

襤褸ギターで狡いラヴメッセージを爪弾くサンチャイネン。

そんな観光とは程遠い、ブルジョアーな都会人を疎む島ポロイム。

風に靉くパームツリーは、シャネルだの、グッチだのの馥りを漂わせ、ナチュラルな風情を剽かす不思議なところ。

NAGOYAの100メートルエセ道路に似たメインストリートには、頬を赧めた孖の少女がルンバを踊る。

「テメラ等バカか」と言わんばかりの靉の曇るスカイシャワー。

ターバン捲いたイラン人が謳うコーランライン。

帙篝なベレーを被ったユダヤ人はカバラカードを玩ぶ。

細い幗を下げたジャパニーズが蹈鞴を踏む能モア。

皆、柵は無く呆けた面構え。エラコッチャ、エラコッチャ。なーんてね。YO







この街に存在するもの全てのものの色調が細部に至るまでサイケデリックという。

自販機にきれいに陳列される訳ない、テキトーに歯抜けに並べられた蛍光色の赤や黄色や緑や、そんな色調がマーブル状な柄をしたジュースや水を、この街の住人は全くの〝アリDA〟と疑問を抱いた事すらなく〝日常〟・〝フツー〟だという感覚で口にする、というTHE日常・平常。で、続く人生DA?YO?NE?ってやつ。

ふぉーえぐざんぽー、田畑に植えられたレタスは螺旋模様。

木になるリンゴは毒々しい真っ赤な実に黄色と緑の水玉模様。


街の中心に聳え立つシンボリックな時計台からは秒針が、一秒ごとに進むにつれ、脳まで貫くカラフルな閃光を放ち、日夜構わず街全体に色彩を絶え間なく投げつける。朝も夜も無関係な己の時間軸で住人は闇への欲求は肥大化される。そして、誰かしらドデカイスピーカーを持ってきてはさらに音圧や電子音で頭がやられているという光景もこれまた風情なり。


人々は明らかに奇妙な成りをし怪しげな人で多くは構成されているのだが、誰もがみな頭にキノコが生えているということが共通。子供以外は。が、生活や思考というものは、割とロジカルな物の見方ができたりと、些細な争い、戦争、食物の危機や天災やなんやかんや…ストレスや心を痛める出来事とは無縁で、心穏やかな人生を送ることができる。


面倒事に無縁の住人達ではあるが、ただ唯一誰もが皆一様に大人達は街の外れエリアにあるその森の事を話す事はない。禁句。

森に覆い茂る木々は、一本一本は傍目にサイケ。だが、中に一歩足を踏み入れば、日中ですら既に薄っすらと闇を成し単色。常に闇が存在する。サイケな街中に闇の唯一の存在感。間違った配列。疎外感。それを含めての融合として在る。

比較的セーフティーゾーンという家の中で、大人達だけでひっそりと森について語られる会話の端々をキャッチし、子供達は森についての情報を己なりに解釈するしかない。そして、ますます疑問が膨れていく…幼少期にありがちな成長過程、好奇心と思考のますますの発達。

大人達といえば、自分の子供にはテキトーな理由をつけ、
「絶対にあの森に近づいちゃーいけないYO」
と語る目のギラツキさとは裏腹にライトな超かっる~い口調であの森にはいくなYOとだけ禁止ばかりはするのであった。ちゃらちゃらと踊りながら。


ズモン・うぴぴ(この街では擬態語チックなよーなものがラストネームであり、更に、そのラストネーム的擬音語が会話の最後に付着するという珍しい言語体系と口語)は、今夜も腰で螺旋を描きながら、真っ青な肉を焙って晩飯の支度をするママンうぴぴぴ に

「森って、何なのよさぁ~うぴぴ、ワタシ、きもくないもぉぉぉぉぉぉぉーーーーーん、うぴぴ」

二回転ターンの後、肉の張り付いたフライパン片手に両指で天を仰ぐ、この街の住人が万人が最も好むキメポージングで

「NNNNNNNNIIIIIIIIIIIIICCCCCCCCEEEEEEEE!!!!!!!!だが、あんた死ぬYOうぴぴ」

「でも、もーそろそろさぁードン茸の収穫祭じゃないってのかい?ヘイ!YO!ママン!YO!ワタシ、キモクないもぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーん、うぴぴ」

垂れた鼻を右手の人差し指でぬぐってズモンはスカートに己の鼻を擦り付ける。スカートに擦り付けられたズモンの鼻はピンクと紫と黄色と白のプッチ柄としてがざがざとした触感を残して乾いていく…

「ズモンは心配すんな。オレらがどん茸はちゃんと収穫しておくから、だから近づくなYO、うぴぴ」
ズモンとP&MのMの方の会話を聞いてP&MのPが開きっぱなしの口に、様々な色彩溢れるアルコールであるだろー飲み物を口にしてズモンに言った。
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by itsme.itsumi | 2007-10-10 23:31 | コラボ
ある日のことです。
 山に栗拾いに出掛けると雨後のしっとりと
 湿った木の根元にはたくさんの極彩色のきのこたちがたくさん。
 毒々しくもその妖しい美貌に魅せられて、ひとつ、ふたつ、手に取り・・・
 紫やドピンクに輝き、辺りの自然に屹立するように自己主張するそれを

 みっつ、よっつ、いつつ、むっつ・・・

 少女は憑かれたように手を伸ばしました。

 ふと気付くと辺りには夕暮れの気配が立ち込めておりました。
 カゴいっぱいのきのこをぶら下げ、
 よる辺ない気持ちで山を後に家路を急ぎました。
 すると背後の山がゆらり、ゆれるような気配にふり返ると
 山が雄たけびを、そして山々が共鳴するように木霊しました。

 どんだけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!

 ???
 ディストーションバリバリ サラウンド。

 恐怖に駆られて少女は家路を急ぐのでした・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「少女はお家に帰ったものの、あのキノコの群れが忘れられません。勿論、ママにこの極彩色をしたキノコのことも口にすることはできませんでした。なぜなら、キノコが言葉を発するなんてきっとママ達にいっても信じてもらえないような気持ちがしていたし、もし女の子がママ達にこのキノコのことを喋ってしまったら、今すぐにでも捨ててしまわれるに違いありません。少女はそっともって帰ってきたドンダケぁ~キノコを自分の机にしまい鍵をかけてしまいました」


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女が怖がりながら家路に向かう途中で気付く、「どんだけぇぇぇぇぇ」の声が近いことを。
 そう彼女の後頭部がブチブチニュルニュルとした斑のキノコ顔がケタケタ笑いながら「逃さないよ」と呟く。

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by itsme.itsumi | 2007-10-06 02:49 | コラボ