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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

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4753を432円で注文したのが先週だったんだけれども。

今日も下げてますねぇ。

終わりが425やし。

あと100株買い増ししよーかなぁと検討中。

何故故にここまで4753に拘らなならんのかいなとか思いつつ。

やっぱり好きなんだろーな。4753が。

しーなごさん、なんか縁起悪そうやし。
そんな呼び方止めよう。
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by itsme.itsumi | 2005-10-31 21:16
ただでさえ忙しい月曜日である。ただでさえ忙しい月末である。
この月曜と月末のダブルブッキングに、某金融機関の窓口のワタシはテンテコマイであった。
ヤバイぜっ月曜。やばいぜっ月末。
あぁー年末がぁぁぁぁぁぁぁ!!!どれくらい忙しくなってしまうんやろーか。

去年の年末、将に忙殺期、理不尽な理由から自分はかなり機嫌が悪く、そのイライラがピークに達したとき、たまたま自分の窓口にきた客に八つ当たりしたことがあった。不機嫌にダラダラと仕事をし終えたあたりで、その客に違う仕事を頼まれた。普段は笑顔・愛嬌を売りにしとる自分の窓口であるのに、チクとも笑顔などなく八つ当たり。挙句に舌打ちして端末機に向かうなど、なんたるふざけた、たわけたネーチャンであったことであろーか。客も逆切れし、名前などを聞かれる有様で。まぁそんな年末がきそーな感じで。まぁーそんなんなる前にってかウスラハゲオに絶対イラつくことは確実であるから、旅行である。明明後日出発である。が、こんななまくらな自分故、まだなにも用意が出来てもいねーし。

写真撮るから、髪切にいこーかなぁ。

思案して。で、化粧。って話し飛んだかね?
とにかく化粧だ。どの部分で一番人が変わるかというと、眉らしーね。そーだねぇ、眉は気合入れて描きますもんねぇ。と。
と、その眉が、元の眉毛は自分はほとんどない。不自然なまでに眉がない。
「ない」と書くと、ニュアンス的には「あったんだが」という状況が含まれているんであるから、自分の場合、眉をなくしておると表現した方が良さそうである。
どのくらいないかというと、かなりなく、休日スッピンで出かけるとそこらのヤンキーも惹く眉毛のなさである。手入れもしょっちゅうで、剃るんではなく鋏で根元からカットしている。
すごーく怖いと思う。ちょっと病的な雰囲気になる。その病気もなんてっか精神的に病んでそうな雰囲気つーか。
勿論、そんな状況を親類・友達・彼氏がやんわりと注意してくれる。
が、そもそもそれを好んでやってるんだから聞くわけがない。
「これがワタシの美意識だから、美的感覚だから、己の世界観だから、自分のオリジナルだから」みたいなことを言って放つ。
他意や嘘はなく全くもってそー思ってるんだから仕方ない。この件に関しては放っておいてほしいと思う。

あぁこれで最後の10月かぁ。思い返せば「待ち」の十月やったなぁ。

明日から11月かぁ。今年も残すところあと2ヶ月となってしまった。
自分は今年どれだけ自分の目標に達したであろうか。
どんだけイイ女であったろーか、ワタシらしくおれたであろーか。

まだ二ヶ月残っとるやんけ。
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by itsme.itsumi | 2005-10-31 21:09
手を抜いてる訳じゃーないが、放ってしまってるよーな状況に晒されたこのブログの数が急激に落ち込みをみせてきておる。

いかん。ヤバイ。なんか焦る。

がっさぁ、一人になれる時間がほとんどなくてやっと日曜日、本日となった。

だんだんとコウの大阪弁とかがウザっとか思ってきて、土曜日、朝早々からコウを家に帰らせた。自分はネコの世話の為、実家に戻り、そんなに大してネコの世話なんかはやらずに昼寝とかしてダラダラしたかったから、ダラダラしとった。
夕刻になり、ナチが実家にやってきて、今年三回目の鍋パーティーが開かれる。メンバーは定例数の二人っす。酒の用意。ビールと酎ハイやカクテルなんかを20本ほど用意して、鍋を始めたのがpm8:00。ガンガンと鍋を食べ酒を喰らって、三時間後、ようやく仕事を終えたコウが2時間かけてやってきてくれた。また3人で酒がすすみだした。ワタシはコウが持ってきてくれたオペラとか苺のチーズケーキをつまみに飲んで飲んで。3人ともほろ酔い気分だが、完全に前後不覚なるまでには酔えもせず、喋りっぱなしで飲む。興が乗ってきて、じゃーカラオケでも行きますかいとなって近所のカラオケ屋に向かう。

ちょっと惚れ直した。

自分はRIPのファンカスティックが車で流れると、何故かハコノリしたくなるくらい、この歌が好きである。好きで、テンションが上がるんだけれども。でもこの曲を歌うのはちょっと難しいところも大いにあってカラオケには不向きな曲なんだけれども。
そーんな難しいファンカをコウが見事に歌いこなしてくれてさぁ。

ファンカスティックななな。
とかちょっと惚れ直したね。

ヤバキチやったねぇ、もう3時とか超えちゃってますし。酒飲まなナチに飲め飲め言われて飲んでるし。やばきちっ。咽腫れてますよぉ、声嗄れてるしさぁ、くちくちららら。こらぁーピヨるぅ。

まっ自分なんか、ホント自分勝手なもんだからさぁ、凄い愛憎劇を繰り返してしまうんだけれども。おつかれおつかれ、ワタシのファミリー達よっ。また鍋やらないかんねぇ、次はとりあえず旅行から帰ってきたら、ほな、かるーく一杯やりまっか?あぁーうざっ関西帝国。
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by itsme.itsumi | 2005-10-30 22:40
この所、自分の思う「良い睡眠」がとれんでいる。
短いスパンを繰り返す睡眠。惰眠。カコ息。などなどで、夢ばかりみている。レム睡眠ばっか。

わぁちゃー、巻き込まれる!殺される!逃げな死ぬやろ。

漫画の戦闘シーンのごとく騒然とする戦場を、だだっ広い部屋の中やその野外を逃げまくっている。
間違いなくその銃口は自分に向けられるべきものではなく、狂った年若のヤンキーや酔狂やドラッガーにマニアやおたくや、頭のおかしげな輩が銃を持ち、バズーカー砲を持ちある者はスタンガンだったり鑓や手榴弾やなんやかんか、それら全て間違いなく自分に向けられるべきではない。
んだが。いつの間にかそのかっるーい感じの戦争、戦争ごっこに巻き込まれつつあるみたいで。

そもそも、あの自分の過信しすぎておる占い師に出会ったところからこんなことになってきてしまっている。

イケてるんだかなんだか、やっぱり顔はイケてないんだけれども。オシャレなにーちゃんが、巷では有名な占い師である。予約をいれようとも、ちっとも取れない。有名すぎる。当りすぎる。話しが上手い。だから売れまくっているようである。

そのにーちゃんが、あっちの丘からひょろひょろと口笛とか吹きながらやってきよるやんけ。ラッキー。並ばんですんだ。出会ったら診てもらうかのぅ。丘からの一本道の途中で自分は占い師と会えた。

「センセー。どうですか?コレっ」
自分はいつもの通りに左の手のひらをグイグイと押し付けた。占い師、
「あっ、そーかぁ。仕事を選んだんだぁ、君」
と、それだけ言ってから、立ち去ってしまった。

その後から、ヤンキーや酔狂やドラッガーやなんやかんや頭のおかしげな輩が追ってきた。

「ぜってぇーぶっ殺す。つぅーかあの左手だけは潰す。つぅーかやっぱぶっ殺す」
とか言われておるあたり、一部の者には猛烈に恨みを買っておるみたいな。しらんがな、そんなこと。
関係ないんだけれども、その辺に存在する者達が自ずと戦闘に巻き込まれながら。

うぎゃー、自分の頭のすぐ上を椅子が飛んでった。
ズドドドドーン。あっちには爆弾のよーなもんが破裂して爆発しておるし。
うひゃうひゃ言ってばさばさ周りにおる人間を切っておる、浪人侍のよーな者がこっちにくる。

どこでもドアーみたいな形をしたドアーを知りもせん爺さんと開ける。

焼け野原。スレスレを小型の飛行機がワンワンいって飛んでいるし。

あっ自分の横を、あのイケてない占い師のにーちゃんがすり抜けていく。
うわぁー左手、ぐちゃぐちゃやし、痛いやろっ。
また、うひゃうひゃいった頭のおかしげな奴らが束になってこっちに向かってくる。
今、なんか黒いものこっちに投げんかった?

わぁちゃー、巻き込まれる!殺される!逃げな死ぬやろ。
逃げないかん。
巻き込まれ。

ここで、息が苦しくなってはぁはぁいいながら目が覚めた。
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by itsme.itsumi | 2005-10-30 22:19 | 夢日記
やっと分かったような気がするね、あれっすよ、♪そだってきぃーたぁーかんきょうがぁちがうからぁー、ってやつの、歌詞の意味を実感しておる最中でございまして。

価値観の違いが悉く、険悪な雰囲気を醸し出してきてもうてますよっ。

ラブラブ???ラブラブにはちょっと、いやぁーだいぶ程遠いところにいこーとしてんだか、なんだか。

だいたいの原因はそらぁーワタシの我侭や押し付けかもしれんし、このとーり心の狭ーい人間であることはそらっ十分、十二分にも自分で分かっておるんだけれどもさぁ。

まず、眼鏡がなくなったんだよね。ワタシの部屋でか行き来しとった実家かもしれんで。
部屋を一通り探して見つからんもんだから、実家に戻った。実家に戻ったがそこにも眼鏡がなくって。で、コウが、お前の部屋やんとか、お前が昨日紙袋に入れとったのをみたで、とかいうからまた実家から、こっちの自分の家に戻ってきたりで。その行き来する車の中でも雰囲気は最悪で。コウはお前が悪い、お前の、お前の、お前の、お前が、お前には、お前は、お前って、おまえ、オマエ、おまえ、おまえ、言って、ワタシのせいにするが。自分も昨日の記憶とか全くないし、そもそも、彼に気を使って荷物を纏めたりしてやっとったもんだし、裏目にでっぱなし、ちゅーか、やっぱり裏目で、うらめでさぁ、ん、なら自分のことは自分でやれちゅーって、自分のことしかせんければ良かったんか?と。
で、眼鏡はワタシに部屋の自分のジャケットから出てくるしで。

殺す。ぶっ殺してやる。

あんだけ人のこと疑っておいて、自分のジャケットから、しかもそれはワタシは少しも触ったりせんかったもんからでてきてさぁ。

探し物はなんですか。
みつけにくいものですか。

とか、そんな可愛く歌ってられるかっての。

実に腐ったソウルの持ち主である。

腐ったソウル。
腐ったソウル。

なんだかなぁ。好きって気持ちとかだけじゃやってけんこととか理解しておるんだけれどもさぁ。
倦怠期?
早すぎる。やばすぎる。

自分が大切すぎるんやろーなぁ、ワタシ。
自分が好きすぎるんやろーなぁ、ワタシ。
自分を愛しすぎてるんやろーなぁ、ワタシ。

己が生きていくことだけで精一杯すぎるんだと痛感しておる最中でありますよ。

めっちゃ今、ネガティブっす。オレ。
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by itsme.itsumi | 2005-10-28 23:00
やっほぉーーーほとらららん、やほっほとらんらんらん。

いやー長かった一ヶ月、あっちゅー間の一ヶ月。

ほれほれ、コウは今、自分の後ろでバック眠かましておるけれども…。

自分のペースは譲りませぬわよっ、アップアップ。と、彼をささっと寝かしつけてワタシはPCに向かっておるんだけれども。

コウが思いのほか、意外に早く帰ってきてくれたんは有難いんだけれども、早すぎってくらい早くって、仕事が終わってマッハで帰宅し、化粧だけはなんとか直して近所の駅に迎えにいってきたよ。

久々の対面。うむ。何か髪伸びてムサい感じやしっ、外で勤行をしておったから焼けておるし。前のコウとはちょっと違ってたってとこかな。いいけど。いや、いかん。髪を切らせねばなるまいよ。あの立てた髪が好きだったんだから。明日にでも切ってきてもらうとしよーかね。

あぁー幸せ?かな?多分。薄情ですか、ワタシ?

今日はゆるりと寝てもらって、明日からアグレッシブに二人の時間を楽しむとするかね。

さて、自分はこれから又株をちょいとみて。酒でも飲んで。
つまらん日記になってしもうたけど。こんな日もアリじゃねーかなと、思うんだよね。JAH
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by itsme.itsumi | 2005-10-26 22:11
初めて注文入れまして、買えました。買えました!買えました!

432円で100株とかしょぼいですけど…

手数料引いたら利益は出ませんけど…

買っちゃったもんねぇ。

コットン気分、古いねぇ~アンリかよっ、いやいやセレブな気分でございますぅ。

寄りが437でしょう、今日の安値の432で約定完了。

出だしは好調です。きゃはっ。
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by itsme.itsumi | 2005-10-26 22:00
長かったよなぁー。いやっあっちゅー間?

丸一ヶ月である。実に30日である。12分の1ですよ。

明日、やっとコウに逢える。テンション上がってきますわよっ自ずと。でも彼ねぇー今、まだ風邪をひいておるんでして、これが自分に移ったりすると、それは、困るんであるよね、旅行もひかえておるしさぁ。

まぁそんな感じで今日は身体を磨いております。内から。ってナチと仕事帰りに待ち合わせをして遠赤ドームに入ってみました。これ苦行。岩盤浴よりもこれ苦行であったよ、ホホ。でもでも噂通り肌なんかツルツルになるしさぁー。30代の女二人してありえん、ありえん、ありえむ、なんか言って超ご機嫌は麗し。

逢いたいけどなんかここまで逢ってないと、それはそれで、アレでさぁ、照れるよねぇ。どんな顔して博多駅まで迎えに行けばいいんでしょうか?思案。逡巡。思案。逡巡。あぁーワタシって結構お・と・め・じゃんかよぉー。

続きは明日。コウとあってもブログのアップはやります!宣言。ではJAH!
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by itsme.itsumi | 2005-10-25 22:34
やっと注文いれましたぁ。

4753を432円で100株です。

買えるんでしょうか???

ちょっと楽しみ。
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by itsme.itsumi | 2005-10-25 22:20
で、どうしたんだったけ?結局、つまりはさ。

山羊だよ、山羊。

あれだよ、あれねぇ、白山羊から来た手紙を黒山羊が食べてしまったってやつ。
自分が出した手紙の返事が分からなくなって、相手に返事を聞きにいくというあの歌。
で、どーやったの?
しぃーかたがぁナイからぁ…

仕方がないから…
その足で白山羊んとこに行った、だとなんか字余り。
そ、そぅ、自分だったら、しぃーかたぁーがナイからメールを送信、って山羊はメールはうちません。その前に自分が黒山羊な場合、自分宛にきた手紙も喰わんし。
手紙を書いた、やったけなぁ、なんだかメルヘン。

この…のところが思い出せんで、こうやって考えているんですが、分かりません。誰か教えてくださいませんかねぇ。

って調子でそんなことばっか気にかかっておる。はっきり行って暇人とか狂人な訳で。

そーなの、ワタシ、独り言が多い。THE独り言。

今の職についてから、まぁ昔っから独り言が多かったんだけれども、あの職がいかん。いかんいかん。呟いていないとすぐに忘れる。金が合わんくなるんである。或いは職業病なのか、同様に同じ職場の者も独り言が多い。うむ、職業病。THE職業病。
計算いれながら何事か発してないと、分からんくなるんであるよ。

山羊の歌のよーに、自分もやっぱり自分宛に来た手紙を食べてしまうんだろーなぁ。

山小屋。家の外に備え付けの郵便受け。赤の木製ポスト。時刻は昼過ぎ。

黒山羊はまた眠っておった。だって朝、早いし。ご飯食べて昼寝は山羊の基本でしょ!?(ホントか?)黒山羊を眠りから覚ました者は、山羊の郵便配達人。リンリンリン(呼び鈴)

配達人A(配達人の制服と赤い自転車。肩掛けのカバン)
カバンからダイレクトメールを何通かと封書を出して
「黒山羊さーん、お手紙きてますよぉーーー、ハンコ持ってきてくださーい」

黒山羊ねぼけながら「はぁーい」(うぐぐ、まだ眠いんだけれども、あぁーめんどくせぇー)とか思いながら、ダラダラと玄関の方に向かって歩いていく。

木のドアーの鍵を開けると、爺さん山羊が直立している。

配達人A「はい、これ、ここに受け取りのサインして」 ペンを差し出す。ペンはゼブラ。
黒山羊「はい、サインでいいっすか」 シュルシュルとサインをしてペンを返す。「ご苦労さま」

配達人帰る。黒山羊部屋のベッドに座る。

黒山羊「白山羊くんねぇー久しぶりやんけ、あっこの前の返事やろーね。簡易書留とかで郵便とかこりゃなんど?何が入ってるんかねーあとでゆっくりみるとして。、しかしこのダイレクトメールの多さちゅーかねぇー経費節減やろ、儲かっとんなぁーここの会社も。あっ催促状やんけ、これ、あぁー面倒ぅ、今月金ナイやんけ、オレ。こんなんみらんかったことにしよっとー」

と纏った紙の束をむしゃむしゃと食べだす。

黒山羊「うまっ。この紙はイケるっ。ウマいねぇーなんて紙なんだろ」とか呟く。で、ゆるりとしたところで山羊くんからの手紙でもみよーかなぁーとか思って封筒からもう一度手紙を出す。出そうとしたが手紙が出てこん。こらなんど?封筒を振る黒山羊。こらなんど?こらなんど?
ここにきて、「うわっやばっ重なって気づかんかったけど、白山羊くんからの手紙一緒に食べてしもーたやん、うわぁーやばー。あれ記録扱いにしてきた手紙やろ?何か大切なこと書いてあったんやろーし、ってか何か大切なもん一緒に入っとったんちゃうの?」

青ざめる黒山羊。手には空の封筒のみ。窓から西日が差してきて、黒山羊がほんのり茶山羊に見える。懸命に封筒を振る山羊のシルエット。まるでサザエさんのエンディングみたいに。

「えーらいこっちゃえーらいこっちゃ、大体何が書いてあったん?どーしよー」慌てふためく黒山羊。ちょっと変なテンションになってきて、両の手を振り振り、腰も振り振り、踊ってみたりしてみる。ちょっと飛び跳ねたりもする。イエェーイ俺。イケてんなぁ。とか呟いてみたりもする。

「どーしよー。どーしよー。」
窓から月明かりが差し込んできて。変なテンションは継続されて、いまや、えらいこっちゃ&どーしよ音頭なるもんを歌い且つ踊る。ラブ&ピースとか奇声も上げてみたりもする。

「あー悩んでおってもどーしよーもないしぃ。悩んだところで手紙はもうナイ訳だし。白山羊とはさぁ結構深い仲じゃん?俺たち、ブラザーって感じやろ?謝れば許してくれるやろー」
やっと悟った。悟りの境地に入って、深く瞑想。馬鹿げた歌や踊りはもぅ止めよう。疲れたし。

と、おき楽な黒山羊である。っーかちょっと阿呆。


きっとこんなんじゃなかったんかなぁーとか、勝手に想像しておる現実現世を生き抜いておるPCに向かっておる自分は、これこそ阿呆だなぁーとか思ったりして、でもそんな独り言をブツブツいやはっきり、阿呆だなハハとか言っておる自分も、イケてんじゃんワタシとか思っておる訳で。
なんだか、戯曲風に書いてみました、ホホホ。

いやーもしかして、根本的に間違ってる?
黒山羊から手紙がきて白山羊が食べたんだっけ?それすら分かりかねる。
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by itsme.itsumi | 2005-10-24 22:01 | leftai