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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

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スイッチのON/OFFのように、それは明確な波となって体感できるのであった。

粘膜から摂取すれば、おそらくそれはもっとキマるだろー。だがこの苦さを知っていて、知る限り自分は歯で噛み砕いたり、鼻に通すことを躊躇してしまっている。

簡単にコンビニで買ってきたスープに千切って混入させて流し込んだ。

後は音に乗っていけば、途切れるその瞬間までこのラブ&ピースな感は継続する。

音が千切れるまで。
閉店間際、朝が来るまで、いや一生?

様様な迷彩色彩音響の切り刻んで、垣間見て、潜り抜けて繋ぎ集めながら、親近感を募らせたりしている。
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by itsme.itsumi | 2005-12-31 18:25 | leftai
人並みに大掃除を試みた。普段から雑然としていることが好きじゃないんで、部屋は結構キレイなはずである。はず…。
はずである。
だが、いつの間にこんなにまた雑然としてしまったんだらうか?

だからもぅ丹念に掃除とかいう気分は捨てた。払拭された。どーせまた生活を重ねるにつれこの部屋は雑然としていくんだし、なにも今日掃除をせんでも、気が向けば病的にある部分だけを片付けようとするワタシの意思は働くであろう、いつかは分からないが。

と、また干していた布団を取り込んでワタシは本を片手にウツラウツラしてしまっていた。

今月、何冊読み上げただろーか。買い置きのスットクが切れた。

昨日、ちょっとした出会いがあった。なんかいい出会いだった。
気分が良かったんで酒が美味しかった、前日二日間熱でダルかったというのに。
期待をして待ち合わせ場所に出向いた。体調が悪かったからホントは面倒だった。でも週末の夜の時間を約束したから断ったら悪い、という考えが過って一人の時間を犠牲にすることにした。でも、帰りがけに相手も今日の約束が実は面倒だったという話になって、ワタシは笑って相手の身体を叩いて笑った。
「言ってよぉーガクちゃーん」

素敵な友達が出来ますよーに。沢山の人と出逢えますよーに。
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by itsme.itsumi | 2005-12-31 18:12
そんでもってさ、そんでもってさ、ちょっと変えたんですよ、お気づきのよーに。

前、一枚だけもっていたゴリラーズに。彼らは明確な性格設定があるってしってましたか?ラジオで聞いててちょっと驚いたのが先週だったかな。あのCDはどこへいったんだろ?売り払ってしまたんやったけ?確か、サクラみたいな曲が好きで買ったんやったんよね。

今日はシャワーのお湯の調子が良くない。でらん。水です。

だもんで、さっさとアップして寝ます。昨日も結構早く寝たんだけれども、布団の中で読書。
昔はできんかったんやけど、今年になって家を梯子しだして出来るようになった、THE濫読。
読み終わらないうちに他の書物も読む。とか
終わるのがもったいなくて先送りで他の書物だとか。
出来るよーになった。

今年のベスト5書いてなかったなぁ。

町田康を筆頭に、まつおすずき、みうらじゅん、柳美里ばかり読んでた。

特に町田の「屈辱ポンチ」はワタシを変えた一冊でした。
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by itsme.itsumi | 2005-12-28 21:26
疲労。疲労に次ぐ疲労。どこまでも疲れきってしまっております。

昨日こそはよ寝よ思うたんだけれども。何故か。

何故か!なんと元彼と再開してもうた。ほぼ2年ぶりに!まぁ経緯はどーでも良いとして、逢ったら逢ったで今までの不在なんか感じんくらいに、すぐに意気投合。

ワタシ達は暴力的な愛がなければ、多分うまくいくんだろーなと。

とかちらっと考えてみたりしたけれど、そんなんは嘘だよーん。

別れてからワタシは圧倒的に強くなった。強くおらなやっていけんかった。強いふりをしていたらホントに身についた。お一人様も楽しむ余裕もある。
一緒にいると、そらぁー心地は良いし安心感ってのかな、昔からの、あぁーこの感触!とか思い出すんだけれども、お互いに全くトキメキがなくなってしまっていた。

キスやセックスが憧れだった、あのガキの頃のほーが、もっとドキドキすることがあった。

これが大人ってことなのか?だったら寂しいなぁ大人になりたくないなぁピーターパンシンドロームで構わんよ、自分とか思ってしまう。

様様な問いにモトカレは「わからん」といった。
 
答えをばしーんと言えるんより、明確ではないアンニュイな答えの方が、実に使える。しかも、それが世に受けるんだろーな。

久々逢って、それはそれで良かったと思う。ワタシを昔から知っている人が確実に存在する。有難いことである。

今日こそは早く寝る。書いて宣言JAH
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by itsme.itsumi | 2005-12-27 22:03
くっそぉーーーーー。ムカツク。誰ねっホント性質が悪い。ムカツク。ムカツクムカツクムカツク。何度言ってもおさまらん。あぁーーーーーーーー。

へこんでます、シュンっとしちゃってます。自分にも責任はあるんだろーが。悔しい。悔しい限りである。というのも郵便物の不着。せっかく手に入れたビームスのファーベストが不着。
引っ越してきてから郵便物が4ヶ月もないことを、不審しもおもわんくって。つぅーか言えよ、集合ポストであるとかさぁ。知らんかったやんねぇ。

配達局に電話で確認したところ、届けたっていうし。どーしよーもありませんよ、これ以上。

学んだが、やりきれない。やりきれん、うくくっ、口惜しい。

見たら分かるよーに、元彼からコメントもはいっちゃってるし。色んなことがありすぎてぐったり。それ以前に仕事が忙しかった。当然ウスラは働かないわけだし。というか、こいつ普段はおらん自分より上の者が在籍しとる間は張り切って、働いている姿を印象付けよーとするあたり、かなりコスイ、こすっからい奴である。このことも今日、ムカついた一要素であった。

今年もあと一週間かぁ、早い早い。遣り残したこととか沢山ある。あぁー時間よ戻ってきておくれ。もっとゆるりと流れてくれんかいなぁー。

しょんぼり。ションボリ。しょんぼり。ションボリしてても何も変わりゃーせんのだけれどもさぁ。楽しみにしておった分ショックも一入。はぁ…。食欲も減衰。TVも笑えやしねーし、最悪。

早く寝るしかないないんかいねぇ。また明日。がんばれオレ様。
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by itsme.itsumi | 2005-12-26 20:40
ワタシは何故か付き合う男全てに殴られてしまう。このグズグズした物言いや頭の悪さ、鈍い思考と動作が原因なのかもしれない。

毎度のようにまた、今の彼氏もワタシを殴る。

でもいいの、殴った後はすっごい優しいんだからぁ。幸せなんだもん。

殴られると幸せを感じる。

今日もまた男がワタシを殴った。小さな言い争いがだんだんと発展してしまって、収集がつかなくなり、いつものようにワタシが
「殴ればいいじゃん、殴って気がすむんならさぁ」

とヒステリックに金切り声をあげて、男に拳をぶつける、ごわぁんと肉がたっぷり詰まった、引き締まった身体の音が響く。ワタシの一撃にますます男は気分が激昂し、赤い顔にみえてきた。この辺まできたら、いつものパターンだろ?ワタシを殴るんだろ?
ワタシは身を構える。大げさに反応して困惑させ、許しを乞わせてやるんだから、あははん。

男がワタシを殴った。ほらっやっぱね。嘘泣きの涙、半分は本当に痛いからかもしれないけれども、いやーたいした痛みじゃなっかたろ?今回は。だから大げさに頭を抱えて、路面にしゃがみこむ。鼻をならす。荒い呼吸をして、道行く人たちの視線を集めまくる。ワタシはこーいうのはうまいんだよ。知らんかったろ?ね、男よ。
ここまできたら、男が路上にしゃがみこんだワタシを引っ剥がして、連れまわす。ワタシは涙の痕ががよーく残るように俯いて、涙の染みをアスファルトに作って歩く。心ではもぅ泣いてなんかなくもぅもぅこれは全くの演技なんだけれども。下向いてうな垂れて歩いていたら、誰からもワタシの心の内なんて読めない。

いつもだったら男は人気のない場所へワタシを連れて行く。ゴメンと謝って、薬局に駆け込む。
はずなのに、今日は違う。

クリスマスだから。

クリスマスだからバージョンアップ。

いいタイミングできたタクシーに無理やり押し込められて、タクシーに行き先を告げた。ドアーがしまる。
あぁー金もってなかったよ、アイツのカバンの中ではないか。どーすりゃいいだろ。

泣き顔のままワタシは運転手にいう。

「お金持ってないんです。お金は身体で払いますから」
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by itsme.itsumi | 2005-12-25 22:40 | leftai
デビューしましたよ自分。自らの意思で、クラブデビュー。

いやぁー楽しかった。適当に身体をリズムに合わせてユラユラしてみる。頭を軽く振ってみる、手を打つ、腰を振るとかやってるうちに、だんだんと気分が高揚してきて、そらオモロ。自分の好きな曲がかかればそのリズムはまたいちだんと激しくなってたりしていたら、自然と男たちがワラワラと集まってきだした。

夜、9時くらいから負け犬の会のメンバー達と会合。酒。メシ。皆様強くって、全く酔うことなどなくどれくらいに飲んだかも不明。もぅ最後らへんとか金のこと考えると、一本空けちゃおっか?みたいになってきてたし。
店が閉店して、メンバーが一人帰ってしまった。次の日仕事あるしさって。

で、親不孝とかを女二人で闊歩するわけよ、カップルに挟まれたり、すれ違いながら。めっちゃ寒くって、それは気温的にも、でももっと寂しい原因は、クリスマスに男がいないという現実の逃避、でも寂しくないわみたいな、負けっ気を払拭することは自らやっていかな、惨めになるしさ。ほら、ケーキどーですか?とかいうサンタの格好をしたバイトに声とかかけられると俯いてしまうじゃない?薄ら笑いまで出てくるし。
でだ、気分を盛り上げようとクラブに向った。

入ってすぐにドリンコを注文。この時点でツレのナチはまぁまぁな感じの男の子達と意気投合みたいに仲良くなってしまってたし。じゃーこのまぁまぁとナチが仲良くした場合、自分はヤンキーみたいなこのガキとつるまないかんことはもぅ明白であったし、いやだ。どこそこにいい男がおるちゅーに。いやん。と思ってその場を脱却すべくフロアーに向って踊ってみる。ステップとか全然しらんけど。音楽にあわせて踊っているうちにだんだんと男たちが集まってきだした。

久々モテた。
キレイだ可愛いだ、若いだとか。んなこと一晩中言っていただいて。でも、中州のねーちゃんかと思ったとか言われるあたりやっぱり自分は軽そうな女に見えることは間違いなく、でもそれは違う。この暗がりのせいでワタシはラシトのあたり方でキレイに見えることを自分で知ってる。からそんな台詞にウカウカのらない。キスとかさせん。軽くないんだ。つぅーか自分が狙った標的の場合は違ったかもしれんが。誘われるんは標的のアミーゴ、友達からアプローチとか受けたってね。

宣言する。来年はクラブ強化年間とする。踊りまくる。いい男達、年若の男達と沢山友達になって厄除けする。或いはそこから彼氏を見つけるかもしれん。今までやたらと家に閉じこもってばかりいたこの生活からの脱却。ワタシはまた一つ変わる。良いか悪いかそれは、結果は後から考えるとして。楽しくやる。強くなる。もっともっと人と係わり合いながら楽しくやりぬく。
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by itsme.itsumi | 2005-12-25 21:32
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ワタシがこの世で最後にみるものは一体なんなんだろーか。

生まれたからにはそらぁー生きてやるよっ。

生き抜いてやるんだから。

しかし、生まれてきた意味が意味が知りたい。

もっと自信を下さい。

神様、こんな時だけ神様です。

神様、愛を下さいよっ、ホント。
神様、ついでに金も欲しいっすよっ。

あぁーモテてぇー。いい男をつれて町中を闊歩したいんです。
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by itsme.itsumi | 2005-12-23 18:12 | leftai
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by itsme.itsumi | 2005-12-23 18:11 | leftai
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by itsme.itsumi | 2005-12-23 18:09 | leftai