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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

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ご存知とは思いますが…

毎度の丸投げである。投げちゃって投げちゃって、すんごい、ね、残骸ばかりが残ってるんだよね、溜まっちゃってさぁ、もーもーいいよぉ、アイちゃーん、って自分で一人で突っ込んで解決というのがお決まりのパターンっすよ。いやー、プッロットは無限?にあるんだけれども、如何せん体力と気力がないのよねぇー。いえいえ、ええ、書き上げたい気持ちってのは勿論、このワタシに存在はしますよ、しかしねぇー気力がねー。

三月終わってしまうではないか。

今月は、やたらとペースが乱された。人付き合いは大切だが、大切なことはナニか解ってるが身体がついてこない。そうね、選択が間違ってしまっていた。

心の迷いがでた。
心に寂しさがでてもーた。

迷いを抜けるのと、寂しさを打破するのにほぼ一ヶ月かかった。こんな三月だった。

ご存知とはおもいますが…

明日から三連休である。今日もあっうえぃ勤務であった。帰りにナチ姫と茶してきた。貧困なんでガストですわぁ。寒いんでドリアですわぁ。自分のテリトリーの上司を「ウスラ」と密かに呼んでいたことを、他の人にしゃべってしまった!まぁー相手もテリトリーのウスラに常々ムカついていた人だったから、笑いですんだが。
人をコードネームで呼んだりすると、バレた時はオモロイよ!
気まずさ万歳!
ワタシのコードネーム…知りたいですか?ホントの話し。モトイのことがあってから、その軍団はっていうか先生が名づけたんだけれどもさぁ。
THE痴女。チジョっすよ、ワタシのコードネーム!
ぴったりぴったり、笑ってしまいますぅ~。
あと職場には、豚、コボちゃん、鬼、アルってのもいる。豚はみたまんまキモイ。コボちゃんは優しいけど仕事ができない、鬼はその性格の悪さから脳に水が溜まって休職中だがあと2週間で復帰、アルは酒の飲みすぎで突然切れて帰ってしまってそのまま退職へ。変な人ばっかだ。

ご存知だとはおもいますが…

ストーカーと言わないで♪みたいな曲が流行っているみたいで。それが窓口を閉めた閑散とする職場にガーンと流れてワタシは吹き出した。それってワタシの先輩の歌だぁ…テーマソングだぁ…とか思ってたらガストであった。ビックリした。そして毎度サエなかった…
ワタシとナチは一通り笑ったあと、沈んだ。こんな気持ちすら忘れてる。人を好きになることすら全然に忘れてしまっている。あー恋がしたい。ガキをみて可愛い可愛いとかいうんではなくてさ、寄りかかったりできる、甘い恋がしたい。優しさに包まれたい!

チャリで宮の外を走って帰る。宮の壁に「明日」「いぬ」「一気呵成」とか全くに意味もなくガキともの書いた習字の紙が貼ってある、何百枚も。うまいのかへたいのかすら興味はないが、この字面だよ、「いぬ」とか「ぬら」とかなんでこんなのが選ばれるんだろ。もっと書いていて精神がすーっと或いはすかーっとなるもんを書けんのかいなねぇ。例えば「パンク侍」とか「外道の条件」とかうーん町田の本は、字面までがパンク精神でかっこいい。ワタシだったら「いぬ」「ぬら」なんてなもんは即刻廃止にして「パンク侍切られて候」とか「実録・外道の条件」とか「権化の踊り子」とかかかせたいけどなぁ。とかまたはちゃめちゃなことを考える。

明日から3連休。一人で一人の時間を楽しみたい。

土曜日は飲みます宣言!踊ります宣言!

その前に作品作りに今日こそは打ち込みます。久々。
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by itsme.itsumi | 2006-03-30 23:11
最近というかここ2週間くらいうまく眠れない日が続いておる。きつい。ダルイ。もーねぇ、浅いの眠りが、動悸とか突然すんごい訳よぉ。こりゃー老人性のもんなんかね?まぁ気持ちはオヤジで身体老人みたいなね。

で、ということは全く薬がキマらない。

キマらないんで、ファンタジーがやってこない。で、代わりに毎度のかっるーい欝がくるぅ…悩んでますよぉーオラぁオラぁー
オラオラオラオラオラオラって丈太郎?ワタシみたく悩んでますよぉー。
いや悩んでました。が、やっと吹っ切れましたよ。ありがと、皆さん。アイラーヴュー。

明日、働けばオイラは3連休さっ。しかしあやうくやりかけた、ダブルブッキング!!!あー土曜日はハードだわぁ。夕方から負け犬会IN赤坂。飲んで、カップルなぞにクダ巻いて、毎度の「何故、ワタシ達に男がおらんのかー!見る目なーい。ワタシを捨てた男共よーファックだぜっ。ポケモンふぁっくだぜ!」とか訳の解らないことをうだうだっーと語るこの会合。終わりがみえません。会長以下誰も脱退しておりません。会員増加中。
世の男共よぉーワタシ達はここにいますっ!
で、クラバーに途中変身ですよぉ。生理中につき酒が入ると体調が悪くなるのはイチカク。どーしよぉーと思ってもさぁ行かなぁならんとですよ、これがアネゴキャラの自分っすよ。

今日はあっうぇい勤務。カリスマ派遣はつらいが、あっうぇいにはナツ姫がおるんで、これはこれでまー楽しい。あっうぇいだから、テリトリーがなくって、仕事が暇っつーかナニ触っていいのかわからんくって、今日はシュレッダー。

神の祭壇。うーんなんかゴージャスで神聖な響き。とは全く遠いところで、紙の裁断。ゴゴゴゴゴォーと紙、切ってましたね。楽勝っすよ。

あと、書きたいことは…

コトリの夜中のメールと電話。
あんなに熱心にやってくると情が湧くわぁー。21の男の子は31のおばはんにナニを求めて、アタックしてくるんだろ?
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by itsme.itsumi | 2006-03-29 22:41
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はい着地。未開宅地。

さて、二日目もチラとぬいでおります。うーん眼鏡効果はすごいっすねぇ。びっくりびっくり。

まぁまぁこんなかるーい感じで脱いだりしますがぁ、エログではありませんので。

あくまで30の記念にね。
で、エロくないでしょ!?脱いでも。
そこんところが気に入ってるんだよ、自分でさぁ。

あーあーあーあーあー。「あー」の連続っすよ、マジで。「あー」じゃなっかたらさぁ、「うー」とか「えー」とかとにかく母音ばかりの不明瞭な会話っていうか。
貧困なの。
ホント。ビックリするくらい。
月末だし、で、車検があってね。もーさぁーこれから向こう3ヶ月くらいの貧困さっ!
で、家。で、実家でじっとしておりますよ。はいはい、明日からあっうえぃの勤務ですしぃー。

簡単アップでごめんなさい。

セイセイセーイとかいいたくないし。
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by itsme.itsumi | 2006-03-28 21:23
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はい、着地!の月曜日。

今週はシャメってみたいと企画もんで、とりあえず初日は眼鏡ヌードで登場。

仕事?あー大変だったよ。ホント。忙しい上のさぁ、金曜の続きさ。
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by itsme.itsumi | 2006-03-27 20:37
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フリッパーズかよっ!ちょっと映りわるいけど。
と。部屋にカメラがやってきた。カメラカメラカメラ。
一眼レフ(らしー)です。カメラカメラカメラ。

土曜日は恒例となりつつのクラブの日。昼間はがっつりと寝てから車検関係と、買い物を済ませてから準備に取り掛かり、先生と同伴出勤でした。
あー貧乏なのに…
あーワンピース買ってしまったもんね。
払い?勿論カードですぅ。買えるものはマスターカドでっていうでしょ!?

クラブのドアーを開けると、心も身体も一気にぞわっとなる。毎回毎回、ドアーを開ける度にそのぞわっと感はワタシをすっぽり包んでしまう。包み込まれたワタシはささっとまず酒。で、顔馴染を探してしまう。あれだけ人がいても、お互いに見つけてしまうのは不思議だなーと。

11時には来たんだけれども、12時からN井氏と待ち合わせ。

ビジネスライクぅーな話し。で、それが。ズコーンとパンチをくらっちゃったんだよね。
・読みづらい
・ムラがある
・引き出しが少ない

結局はどんなにこれを頑張ってる自分がおってもだよ、甘えてるって話しで、だから、金にはならんという話しでしてさ。一年以上続いてるコレも、ホントね、ね、皆様のお陰ですよっというかね、ね、愛でしょーという一言で。だから、調子こいてて現実はこの程度で。このレベルくらいじゃ、物書きとしてやっていくことなんて出来なくって。
挫折。んんん。
救われたといえばN井氏のいう「悪あがき」をし続けろという言葉ばかりだ。

待ち合わせたバーを出て、ワタシはクラブに戻る。朝になったら残骸となるその前の形のあるものを掻き分けて、ションボリして歩く。行きは闊歩。帰りはションボリ。
泣くかなぁーと思いきや涙も出ないくらいに悔しくて、青い顔して戻っていく。才能かぁ…

クラブのドアーを開けるとぞわっと感。で、酒。先生がワタシのただならぬ雰囲気を察知して、優しくしてくれる。優しくされると余計に落ち込む。だってワタシ以外は忘我の域で皆々様踊り狂っていらっしゃることですし。先生を邪険に追い払って一人になる。
やがて好きな曲がかかったりしてフロアーに出て踊る。そしたらだんだんと気分が上がってきた!!!

トランスの連続に30代ドリカム軍団のよーにお兄ちゃんとヒロたんと。ヴォーグやったり、奇声のヤマビコなんかをしてたら楽しくなってきて大変。フォーフォー言ってるし。
出鱈目なステップだっていいのさ。
ブラザーに感謝。なんかいつの間にか心のオアシス的なワタシの居場所。三人で並んで踊るのが好き。だって単純に楽しいもん。そこには煩わしいことなんて一つもないんだ。一本の煙草を三人で回しあって吸い、なんか薬みたいやんと笑いあえるブラザー達が好きだ。うん、来週も踊りに行こう。

閉店。クラブに明かりが入る。日常へ戻る時間。配られる冷たいお水を飲みながら、来週も!とか楽しかったねぇーとかいう他愛もない話をまったりとしながら。先生とエレベーターを降りて駐車場まで歩く。

また思い出した。N井氏のダメだし。直前までの躁が倍の勢いで欝に変わる。しょんぼりしょんぼり。下を向いて歩く。次第に明けつつある青い街。自分はついに泣き出してしまった。人前とかでは滅多に泣かないワタシが挫折して夢破れて、途方にくれて泣き出した。先生が肩に手を回す。
「アイ、アイに見込みがなかったらそんなスゴイ人は、わざわざ時間げな裂いて作ってくれんって。止めたがいいって言うだけだって…言ってくれるのは見込みがあるってことやろ?」

そーかぁースイッチ一気に変わっちゃうもんね。そーよね、そーよね、ワタシ頑張る。写真頑張るわ!と軽快に歩いてみるとモヤっとしたもんが晴れたと思うんだ。ワタシが真面目にこれだけは頑張ってることを知っているから、その足でカメラを取りにいって貸してくれた。

カメラカメラカメラ。上がその借りているカメラでございます。楽しく、頑張っていこーっと。ありがとう先生。

PS・先生には出世払いの倍返しでお礼をせねばならんね。

PS2N井氏さん、約束はきっちり守りますよぉー。見守ってくださいね。頑張りますから。
 
PS3お兄ちゃん、ヒロタン、救われましたよ君達に。ありがと。
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by itsme.itsumi | 2006-03-26 20:27
ワタシ、ハンザイシャ☆
ワタシ、サクランボ、を凶悪な感じの歌詞にして歌ってみるくらいな罪の意識というか。たはっ、馬鹿じゃねーの、知らないわっそんなこと、位にしか考えてなかったが、実際は無限に思われるお咎めタイムに突入の今日。

で、なんのこと?っていうと。

朝の目覚めからして最悪であった。
ウタコと呼ばれるマジンガーZのよーな巨人の女に捕まえられて、隠れてた机の下から「みーっつけたっ、たはっ」と引きずられ、ワタシは冷たいストレッチャーの上で恐怖の汗をかいている。そこに現れたファンシーな輩に「まぁーしかしだねぇー決まっちゃってるしぃー」と地球の平和をかけてだか解剖されそうになって、んな平和とかどーだっていいし、痛いのいやだし、別にヒーローじゃねーしと散々駄々をこねるが全く聞き入れてもらえず、解剖が将に今始まろうとして。
ジャスト!ナーイスっなタイミングでピピピピピ…と規則正しく目覚ましがなって朝がきた。金曜日だがテンション低い。欝だ氏のう…とかね、何でこんなに毎度毎度追われる夢ばかりみるんだろーか?

ワタシ、ハンザイシャ?
投げたメールに先生から「善意の第三者」と。

で、なんのこと?っていうと。

やってもうたよ、オレオレ詐欺。っつーかさぁ今時そんなのひっかかる訳?
自分の窓口にきた婆の愛想なさ。それも自分は気に入らず、忙しいのにちんたらしやがんな!ガッデームという感じで無愛想に対応。イライラしてたことは確か。でも、まぁ時間の切り売りの身だしマニュアル通りに注意の喚起はしたさっ。「オレオレ詐欺とか大丈夫ですか?」と。婆はいう「大丈夫、息子に送金だし…」と。で送金。で、200万。で、20分後に息子から取り消しの依頼。で、取り消し不可能。ってもぅ下ろされていて。で、婆は精神的ショックで寝込む。で、お咎めタイム。警察とかもからんでるし。さて、どうなるワタシ。

やっぱり細木のいう大殺界である。これが3年も続くのか???おらぁーイヤだんなの。しかもこの殺界は向こう3年は続くということで、しかも今年は一番ライト級ってのに。
これである…

なんで、こんなオモロい?ことばっかおこるんであろーか。
不思議である。
世間一般の人間もこーなんであろーか。
こんなオモロ?いことが毎日のよーに起こるんか?

あー生まれてきてすみません…
思えば恥を忍んで生きてきた30年でございます…欝だ氏のう…
つぅーのだろーかぁ?

ふぅ、疲れた。疲れた。
明日は踊って忘我の域に達することができるのであろーか。

ハレルヤ!!!週末。
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by itsme.itsumi | 2006-03-24 23:21
通いつめるうちに、何人かの知り合いのよーなものができ、でも外で逢ったりとかはなく、極めて希薄なクラブ内での人間関係というか。祭りみたいに、がぁーってこのハコに集まってがぁーっって時間がくれば散り散りに退散。本名すら名乗らない。ましてや普段の生活なんて想像すらつかない。
今までずっと週末はココにいます!的存在の明確さの継続というとなんだかややこしくなるが、もぅ誰もが週末の指定席みたいにここに集うのである。

人工的に作り上げられた闇とファンシーな光と大音響のフルボリュームで駆け抜ける音。アドレナリンやドーパミンなんていう脳内麻薬を自由自在に放出させるべく、本能のむきだし。ずる剥けた人間性。ネガティブさ陰鬱・陰険・陰気など全てのマイナスなモノ達が闇で隠れる。大概は後でまた露呈されることになってより憂鬱の窮み。まぁいいや今はという刹那主義に同化しまくって、ちらちらと手を振ってみたりしーしー踊り明かすのである。

クラブ通いを覚えて1ヶ月目くらいであったろうか?記憶は曖昧。
その日もワタシは酒に溺れ、フラフラなハイテンションでいた。踊っても踊っても、誰かしらが自分の背後に立ち、ワタシの腰を掴もうとして振り解いてばかりいた。他人に気安く触られることをスキンシップだぁーといって喜ぶ気さくな子達と自分は違い、そーいうことが不愉快で仕方ない。くわぁーまたどこのアジアンなやつかよっうざっ!腰に回してある男の手を邪険にとっぱね、バーカウンターの方へと人を掻き分けしながら、ずずずと進む。

カウンターで酒をもらって一気に流し込む。ふわっと酔いが回ってファンシーな光がまるで有難いばかりの光に思えて後光のような有難さ。それにピンクやミドリが混じってきて外道。やっぱりはりぼてだ。ここに神はいない。ジーザスっ!トイレにたった。

トイレの前で初めてコトリと出会った。挨拶などなく酔っ払った延長上の「流れ」でのよーに

「おねーさん、おれ、彼女いるんですけど、いなかったら、彼氏にしてもらえませんか」
と。トイレというあの闇から隔離された、ここは日常へのモラトリアム空間、THEつなぎ。非日常と日常の交差する場、トイレットォ。覚醒された頭でワタシは少し笑って言った。

「彼女と別れてから言えって!ガキがぁー」

年若の酔っ払いの戯言だと思っていた。まぁ少しの救いは、そこがTHEつなぎの空間にいたことだけだろー。でもその言葉を信じるほどに、ワタシは若くもなく、バカでもなく、期待もなく、ただあるとすれば、それは笑いのネタにすることくらいしか思いつかなかった。

その次の週も、その次の次の週もそのクラブで彼とは逢った。勿論、彼は横に可愛い若い女の子を連れているんだけれども。別に気にもならなかった。うん、全く。そして次の次の次の週、彼は一人で来たとフロアーで踊るワタシをみつけだし、そう言った。続けて

「土曜日、ここにくればアナタを捕まえれるとおもったんですよ」
そして、自分の電話番号とメルアドの書いた紙、それも多分その辺に当たり前のようにある、フキンに黒のマジックで書かれてあった。

鳥海…とりうみ…と、り、う、み。
よしもとばななの中の主人公と同じ名前だった。小説は鳥海人魚だ。
ワタシは彼をコトリと呼ぶことにした。
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by itsme.itsumi | 2006-03-23 22:47 | leftai
あぁぁ。うぅぅ。とかそんな声ばかりが漏れてくる感じ。なぁーんかクラブ熱も下がってきたが、やはり週末は出向くであろうと。そんなところかしら、週末の予定も。

アレだけワタシに言い寄ってきてた先生も、今週はドラマチック☆キョウコに出逢って!?しまってもぅキョウコキョウコなわけでして。

で、現時点でコトリが残った。コトリが頑張っている。

だがしかし、コトリのアホさというんだろーか?全く会話が成立することなどなく、それでもコトリはメールも電話も欠かさない、見上げた根性だ。

彼は21だっしょー。ワタシ今年、31だよ。
ナチ姫は今年32で、彼女の恋する麻生君(昔、ワタシが窓口でナンパした)は大学4年生。

のっぴきならぬ…

つーか、結婚の見えない全く見えない恋愛であることは確かで。っていっても、ワタシはまだコトリを好きとかいうところまでにもきてないし。悩んだりしないが、どーしよーかと。

コトリは本能的にワタシに一目ぼれ。ワタシの世界観や美意識など全く興味なく、アニマルに好きみたいな。だから、いいのかなぁーとも思う。自分の作品を理解してくれたり、それに意見くれたりするんじゃなくて、そんなことは彼にとってはどーでもいいことで、だからいいのかなーと。別に相手に才能?とか認めてもらわなくたっていいしね。

コトリはワタシからみれば異星人である。説明のつかない「変わり」それを個性というんか?
とにかく言ってる意味が全くに理解できんし、会話が不成立の連続。ナニがコトリは楽しいんだろうか?

ワタシはまだ元彼が忘れられない。結婚にいたっては、これからも彼以外にはありえない。
彼が今、どんな暮らしぶりをしているのかは解らないけど。でも、逢ってなくたってワタシ達はいつだって5分であのころの二人に戻れるんだから。愛してるとか好きだとかいうんじゃなくて、もっともわんとしたヤワラカナ情。

今はライトなストロー級な、草野球的、いやなんなら同好会やサークル感覚の、いやいやオヤジと二人でキャッチボールなくらい、軽い恋愛でいい。それを求めてる。

週末はコトリとデートかも、気が向けばの話し。
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by itsme.itsumi | 2006-03-23 22:10
くだらねぇー、何も精神的に得るものなんぞ全くに皆無に等しいこの労働。一見、頭を使ってそうでいてそれでいてその実は、首から下の労働となんら変わりはしねぇ。リズムにかって、流れていく…ブルーカラーだな、こらぁ。

今日やっていたことなんてこうだ。

「あのさぁー、周知為のポスターを作るんでさぁ、今、暇?っていうかさぁー、暇、見つけてこの紙を塗って欲しいんだよね、そぅそぅそこの花を見本に。なんならあとさぁー、折り紙で、花、そうだ!この時期ならさぁーチュリップだとか、桜?とかさぁー作ってもらえないかなぁ」

とか言われて。ポスタルクンみたいな名前のマジック持って、紙を塗り潰す。赤OK黄色OKピンクOK青…こんな色の花は咲いてない。緑…これもダメかぁ。
なーんて、で、あとはチューリップの形に折り紙を切り抜いたり。

垂れ流す感覚。ワタシにとって仕事は、遊ぶための又は生活するための手段なだけで、そこに生き甲斐なんてありゃーしねーでいた。やりたくねぇーが、そーもいかんし的労働。

毎日繰り返される「有難うございました」と「すみません」そして、その場限りの薄っぺらな笑顔。でも見破られないよーに。ワタシは普段はあまり笑わない女なのだ。笑うことが好きじゃないのだ。

無限に続くように思われる苦痛。職場と家の往復。週末のとりあえずの飲み会。笑えない暇つぶしなだけに付けられたTV。無間地獄…

そんなワタシが救いを求めた場所はクラブだった。
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by itsme.itsumi | 2006-03-22 22:43 | leftai
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イラつく…この部屋にいるとこのイラつきが狂気に変わってしまいそーになる。

いかん…久々の勤務にて多少の疲れ…常時疲れ。しかも朝から不愉快なメールがくるし…

なんですか?

ワタシは思うの。相談って言葉は、相手の求める答えにいかに感知して、それに迎合する、或いはフリをして相手の望む言葉をかけてやることだと。初めから答えはほぼ決まってるのさ、相談する場合。で、このワタシになんと言えと?ですか。

バカバカしい。

赤い部屋で、ワタシはギターを裸で抱いてみる。
ひんやりとした弦。

一雨ごとに春が来る…そんな雨じゃなかったの。寒かったの。
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by itsme.itsumi | 2006-03-22 22:18