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阿漕に30からも女というのなら。

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エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

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あと、今年も一日しかないっていうのに…!!!!!

商談や心の叫びETCを来年に持ち越してしまいそうで。まぁ、昨日なんか仕事、最後っていう日についに業務中にあのウスラ馬鹿にキレるなどし、その足で更に上司に苦情などをいいつけ、ウスラが怒鳴られる間、自分は上司二人を横に社員証をグルグルと回しながら、やってられねぇ~って腕を組んでウスラを睨み付けたりしていた。

所詮バイトいう立場。が、知能指数・学力・資格その他諸々において、あのウスラにソウル部門に至るまで自分なんか全くに劣っていず、だからこそあやつの下で働かねばならんこの現状がもんのすごっストレスフルで仕方ない。あーどにかなりゃーせんかな、ワタシのしたいことは他人の金の勘定とかではないんだから。

で、逃げた訳。

TV観たりDVD借りて観て、本読んで、だらだらして逃げてる訳。結局、自分が書いたものが認められない場合を想定すると、書けない訳。つぅーかこんなんじゃ成功なんてするわけないしっ、だがねぇ、でもねぇ、みたいな否定や逃げの言い訳とかそのものの空間、THE否定空間みたいなのをさっいつの間にか作っちゃってるんだろーなとか思うとさぁ、また暗いよねぇ。

夢って叶うのかな?
アオイぜっ自分。と自問自答っす。

作りたいものとかっていうのは、やっぱ映像的なものだなぁーと再認識するこの一ヶ月。色彩がね、やっぱ赤とか好きなんだろな、ワタシ。

さて、今日は仕上げます。とりあえず。で、時間かけて来月、推敲してだせばいいやろ!?と。とにかく書き終わらねば。3時半からTVみよー。東京ゴッドファーサー。前からチェックいれてた分、期待が高まります。
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by itsme.itsumi | 2006-12-31 00:49
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アーこの感じ。そーそー、この感じなんだよっ。頭が冴えわたってくるっていうか、狂っていうか、いくのか、くるのか?きてなのか?カモンなのか?

今から執筆タイムにシフトチェンジです。

書けたら明日はご褒美に踊り明かします。
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by itsme.itsumi | 2006-12-30 03:49 | leftai
夢の中でワタシは違和感を感じずにはいられない。夢というその世界ではリアルなものに違和感を感じている。何かおかしいよね、なんか違うくない?そーだそーだ、ここは夢の中なのだと一瞬悟るのだが、そのまた次の一瞬には「夢だという認識」が木っ端微塵に砕け散る。この所の仕事量の忙殺・夜型の生活スタイルなど不規則な暮らしぶりをしているのがいけない。疲れから起きることができないでいる。そして、また夢のリアル世界へと誘われて…

現実と大して変わりはしないボロい部屋の一室。違うのは部屋が二間あって、生活基盤の一室以外のもう一つの部屋はただのどーしようもなく捨てきれないガラクタ置き場であって、天袋の扉も閉まらないほどのこまごまとした生活雑貨(決して使うことはないだろうと思われる)、布団などが溢れ返り、また、部屋に何の為に置かれているのか理解しがたい、どデカイ籐とガラスでできたテーブル(悪趣味な)、そんなものが犇めき合って、その部屋は陰気で仕方なく、自分はその部屋をなるべくみないようにと過ごしているようだ。

夢の中で自分はやはり布団に横たわり寝ている。現実・夢の世界がシンクロしている。自分は寝ているのだ!

しかしそこが夢、寝ている自分を夢の中で認識し、部屋の何処から自分で自分の寝姿を見ているのだ。まるで映像のように。

ワタシの部屋は、マンションの一室というより共同宿舎のような感じであった。入り口、玄関が共同で階段を上って右に二部屋・真ん中・左に二部屋・真ん中の部屋の横に細い鬱蒼とした暗い階段があってどうやら上にも一室あるようだった。

「さいとうさーん!さいとうさーん!さいとうよーこさーん!」

と大きな声で叫びながら若い女がワタシの部屋のドアーをガンガンと叩いている。ワタシはサイトウじゃねぇ。無視して寝続けようと思って、不愉快な来客からの睡眠の邪魔を振り切って、また深い眠りにつこうとしていた…

がちゃ。ドアーが開く音がして、ワタシは飛び起きた。
中国系のそれも、雰囲気が異様に暗く負のオーラを醸しだす髪を一つに結んだ痩せた女が、キッチンからこっちに向かってきていた。パジャマとしか思えないようなダサイグレーのヨレたトレーナーを着て。

ワタシは驚いて跳ね起きた!なんでドアーの鍵が開くの?あっそっか、前の住人の人の鍵がちゃんと返却されてなくってワタシの部屋のドアーが開くのね、そんな自問自答が瞬時に浮かんだが、やはり恐怖で一杯であった。

ワタシは起きてその女に事情を説明する。ワタシはサイトウじゃないし、勝手に入って来られるとかいうことは止めて欲しいし、この部屋の合鍵を返して欲しいと。
「その子って鍵、たくさんもっていたのかな」問いかけた。
「うん、結構、色んな人に渡していたよ」
鍵の交換を頼むとかいう面倒な気持よりも、恐怖心でちょっとパニックになり思考が停止。つかつかと部屋に入ってくる女は帰る様子も全くになく、ワタシの部屋を物色している。とにかく雰囲気が気持ち悪い女だった。その女の存在が不吉そのものであった。

女は突然、ワタシにかたり出す。この部屋で火事があって、人がしんだこととか。そして
「ワタシ、結構、霊感とかそんなの強くってさぁ、見えるんだよね」と言った。ワタシはこの部屋に今夜だって一人でいなきゃいけないのだし、そんな気色の悪い話は直ぐにでも止めて欲しくって
「止めてくれる?怖いから」というが、そんなワタシの懇願は無視だ。
女は陰気な物置ごやの方向にずんずんと進みだして、襖をばーんと開けた。
畳に座り込んで
「ほら、ここ、赤いお爺さんがいるわよ。そしてそっちのタンスの上、そこにも霊がいるし、この部屋、そんなのがうじゃうじゃいる」
真剣な顔でいうのだった。細い目がさらに細くなってワタシに語りかける。
霊感のないワタシにはそんな赤い爺とかみえるはずないが、そうと言われればきになってしかたなくまたもや恐怖心に駆られ、卒倒しそうになるのだが、その倒れこみそうになる場所ですら彼女の言う「霊の存在する」場所である為身動きがとれず、心臓の動きが激しくなる。

この時点ではもう夢だという認識は吹っ飛び、夢の中のリアルさの中で、ワタシはどうしようもなく不吉な存在の彼女のを見ているだけだった。
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by itsme.itsumi | 2006-12-28 00:50 | 夢日記
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今年、発掘したマイジョウでしたが、「阿修羅ガール」がいちばんでした。

熊の場所・煙か土か食い物・世界は密室でできている・山ん中の獅見朋雄・好き好き大好き超愛してる

一番は阿修羅ガールでした。

つぅーか、阿修羅ガール意外はあまり面白くなかった。もぅ買わないと思うな。でも「阿修羅ガール」読んだ時は感動で、震えがきましたけど。
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by itsme.itsumi | 2006-12-27 23:47
ぐうぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんんんんんんん

不吉な警報が朝からこの地域一帯に鳴り響き、起きたばかりの冴えきれない思考の中で自分は思った。

戦争が始まった!

緊急事態に備え、多くの人が、この田舎にこんな大勢の人間が住み着いていたなんて!一体、やつらは今まで何処に隠れていたのだろうか?細い通路や路地裏でもみくちゃになりながら誰もが自分だけは助かりたい一心で東の方向へと逃げている。

ぐうぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんんんんんんん

この鐘の音がやばい。不安を煽る。一向に鳴り止まない警鐘に地域住民がパニックを起こし、いまやカオスだ。

どさくさに紛れて、奪略・殺戮・強姦・窃盗、そこまでいかずとも隣にいる人間をぶっとばすなんてなことが当たり前のように行われ、女・子供が恰好の標的となり、口から血の混じった泡のようなものや涎を流しながら道端などに蹲って、それでもその存在の邪魔くささ!といったら。蹲る女子供をさらに踏みつけながら、己だけは闊歩。若干心に余裕のある、変態・ロリコン、死体嗜好者の死姦も目だった行動ですらなく、なんら不思議のない光景である。

そのうちに山手の方からシルバーチャリオッツに乗った、無慈悲な戦士がやってきてこの町を支配しようとしているのだ。一時は戒厳令が布かれ厳重な情報漏洩などが問題となり思想犯などは当然に牢獄へとぶち込まれ、爪を剥奪されるなど気持の悪い尋問が続き、行う者もこいつらは実は思想だけでなく思考すらできない屑だとわかっても、そんな人間は別にいてもいなくても構わないと思い、残虐の限りをつくした後、本物のゴミのようにあの深夜のゴミ収集車の車に生きたまま投げ込み、その光景を見ながら笑って酒でも飲んで談笑。階級を誇示するかのようにその星を目の眼帯にするなどしながら。

暗い穴の中でひっそりと暮らしてきた自分は、夜を待って、荒れ果てた家々を巡って金目のものを物色するなどし、その戦利品をまた元の穴に持ち帰り並べるなどして、うっとしとしている。大きく美しいものは高い場所に、悪趣味なでも値の張る宝石類などは更に穴を掘って埋めるなどして楽しくてしかたなくいししいししと小さな声で笑っている。

町の至るとこに昼夜を問わず、火の手があがり、冬という季節を忘れてしまいそうになるほどの陽気に包まれ、今まで辛く厳しいだけの冬が、今年は楽しいばかりで、あー一層のことこのカオスが永遠に続きますようにと久々神に祈りを捧げる。
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by itsme.itsumi | 2006-12-26 22:26 | 妄想
昨日の夜中、何してた?

ワタシ?電話してたの、繋がらないの。

アナウンスが流れていて「この電話は大変繋がりにくくなっております…」

それでもかけ続けた。

誰に???

じ・アンサーぁーいずぅ~

「明石サンタ」じゃっ!!!


だって、♪おめでとメリクリスマス♪で鐘鳴らして欲しかったの!!!

マジ不幸な話は尽きません…
それすらネタですから。
ワタシ、芸人にベクトルが向き出した?んなことねーよっ、笑いが欲しいんだよ。

いないだろ?周りに。
ホントに電話しちゃう子とか。

まっ繋がらなかったんで仕方ないけどさ。
もー30分くらいかけ続けたけど途中から、もぅー無理っす!って心の侍が切腹したんで諦めた。

笑って。
マジ笑って。

いやぁーウケるぅ~。って。多分、ワタシはね。
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by itsme.itsumi | 2006-12-25 23:31
メリークリスマス!?
メリークリスマス!?
メリクリ。めくり。

どー過ごそうが、楽しくて仕方ないかい?

自分は昨日初めて認識したのだが、めちゃくちゃカンペキじゃないと気分が悪い。不愉快であるし、地軸のようなうすらとその存在感の重要な中心にいたいのである、常に。
その為に労を惜しまず寸暇も惜しまず絶えず努力し、露出度をあげたり自分を晒して笑いをとる為にスカートをまくってみせたり、なんなら脱ぎましょうかね、ええ、ちょっと熟女的なカテゴリーにはいりつつありますけれども、どうぞ笑ってくださいね、みたく、自分を売っているのである。

飲み会は楽しかった。会話の中心は三名様の時は程よく心地よくあって、また気の知れぬ仲ゆえの愚痴や癖やそのまた繋がりのある人の話で始終笑いが絶えないテーブルであった。酒はガンガン進んでワタシとナツコにいたってはチンザノロッソを、今日も仕事を抱えるアユミハンですらビールであるが進んでそれなりの適度な酔いの中、管を巻いたり今年を振り返ったり来年を熱望したりしあうなど大いに盛り上がって閉店までワタシ達だけが残ってもまだ飲んでいた。
彼女らはワタシのコスを受け止めてくれる。
調子に乗ってスカートをまくりファーのついたコスをチラみせしたりしていた。

いやぁー、自分、昨日、ちかっぱセクシーでした。セクシーコマンド、かつてニシムラトモミが熱烈に応援していたジャンプ系のすごいよマサルさん、でしたか?はて、そんな名前の主人公のおるセクシーコマンド使い、のように多分、自然にセクシーコマンドやってたと思うし。

コートはアニマル柄で。ワタシは豹やダルメシアン柄だと思っていたがヒロたんに、
「アイちゃん、ウシウシ」とウシ柄扱いされている。
こんな福岡の片田舎の片隅。西鉄線の始まりの車中の中から、自分はキャバ嬢或いはイメクラ嬢とかいう風俗な女に見られていることを周りの視線でがっつり感じている。あー快感である。
間違ってくれ、勘違いしてくれ、馬鹿にしておくれ。

ワタシを社会の底辺に位置する低脳な、頭の悪い人間だと!

居酒屋を出て12:30過ぎ1:00前。いつもの1時間遅れのクラブレンジャー亜イである。
ドアーを潜るとすでにセクシーサンタが多勢。外人、ナンパ目的の外人やモテなさそうな男達。ブス、バカ、低脳、人間のクズ、田舎モノが今宵も集まる異色の異次元トリップ空間。
クズ共よ、今宵も踊るがよい!

クズの最もたる自分がコートやワンピを脱ぐと最も露出の高いコスであった。
当たり前だ。海外から取り寄せているんだから。日本の価値観が通じない、つまり恥じらいとか慎ましさという感覚の0度、ナッシィング恥、文化圏内から衣装を取り寄せておるゆえ、ワタシがナンバー1だよっ、オレを見ろよ!見ろよ!目逸らしたくなる、目のやり場に困りそうな、いやーそんなだったら全部脱げば?アンタ、全裸とそう変わらないでショーもん、と言われるような薄衣を纏い、ワタシはご機嫌であった。
イケてるワタシ。
あの店員(外人二人)の欧米の体つきという点を除けば、彼女らに匹敵、またジャパーニーズじゃワタシが一番セクシーだ。まぁ風俗との差というのは自分の場合、ティーバックのパンツ(ファー付き)のしたにもう一枚ティーバックのパンツを重ねる、ブラがあからさまに出来ないのでヌーブラを仕込むとかしてその差は実は歴然であったことよ。
ファーのパンツだけだったりしたらみえます、マンギリ、アナギリ、セーフです。

既に酔いのテンションでワタシは颯爽とお立ち台に上がる。前にいる男や女がワタシのコスをみて盛り上がる。ワタシもサービス精神からかがんで両足を開き、その中心はやはり恥じらいの和のテイストとしてて片手で隠すなどしつつ、ある意味、ここじゃ、ちょいとしたショーガール気分である。上り棒とかあったら絡みます、間違いなく。
ワタシのあまりの露出コスに友人知人は触りまくり、おまけ程度のパレオをまくったりします。そーいうの仲間内じゃワタシ喜びますんで、更にエロを強調し、だが元来に自分の性格がエロとは程遠い所にあるゆえに、笑いに転換され、爆笑であります。
何度かお立ち台をいったりきたりしておると、いい曲がかかってまたお立ち台にGOした。一人だった、初めは。
が、横にスツーみたいな格好の黒ずくめの帽子の女がワタシの横で踊りだし、ワタシのチチを鷲掴みにし、舌をだして、これまたレズビアンの演出のようにワタシに踊り迫りくる。それはそれで真下の人のウケ。がこの女が調子に乗って、上に羽織っておったサンタ服を剥奪し、群集に向かって投げつけるなどいうサービスをしだした。それもウケていたが、自分としては100均でかったサンタ服(上)であるがそれはジャストに短くてワタシの身体にフィットしてくれるので昨年も写真を撮る際に使用するなど大切なコスの一着であるため、そのコスの行方が気になって、しかも上を脱がされたワタシが現状、ビキニ一枚みたいな状況で踊っていて、12月という季節と真逆にだんだんと服装が簡易になってくるあたり、やはりこの空間には魔物が潜んでいるのだなとか思っていたが。
それが自分のペースでないんで不愉快であった。

脱ぐときゃー脱ぐから。
絡むなよ、自分。で、勝手に投げたりしないでくれる?

まぁ馬鹿な顔した女だから仕方ないかと顔をみて判断の後、まだ踊り続ける。女は盛り上がったテンションを自分のお陰!と思い、更にワタシのビキニに手をかけ紐をほどいた…

「調子のってんじぇねーよっ」
「調子くれてんじぇねーよっ」
何れにしろヤンキー言葉の流出。
はだけたビキニは今や首にかけたもう一つの紐のみでワタシにフィットしているというだけで、ネックレスとかいう装飾品となんら変わりはなく、ぶら下がるだけで、その上、ヌーブラは締めの紐を失ったお陰で粘着力も弱まっておったバッドなコンディションの中、なんとかようやく張り付いているのがギリで、落ちるのか?落ちないのか?微妙なシリコンであった。
エロ系な踊りを続ける女に向かって、怒りを露に示す。が女は馬鹿だから踊りをやめない。
自分の中に押さえきれない怒りの感情はストレート。叩きのめしてやる!!!
女をお立ち台の後ろの壁に叩きつけ、そして、ヌーブラがポトリと落ちて、チチが全開。
頭を壁に何度か叩きつけてやり、それでも気が済まず、尖ったブーツの先で何度も身体の弱点ポイントを冷静に判断しながら蹴り続けた。
ボディー。ボディー。
あー一歩読んでいてよかったな、とか思う。
内臓系にダメージを与えた結果、身体がマットに沈む、いや、ここはマットじゃない。ステージだ。倒れこんで許しでもこいますか?許しませんけど。
倒れた身体に今度は顎を蹴り上げ脳内シャッフルを食らわしてやった。最後に見せ付けるように自分は上半身全裸という井出たちで馬鹿な女の頭を踏みつけこのナイスな曲を踊りきる。序にこの馬鹿な女の帽子を被って踊るが途中からこんなものどーでもいいっしょ!?と思ってワタシも真似て黒いハットを投げる一芸も忘れてはおらぬ。
それでも群集は踏みつけてステップする全裸のワタシをみて、笑ってくれるのだった!!!!







なんてなことしたかったけど、出来る訳ないやんね。紐が外されてそそくさと降りてきます。辺りの女の子に事情を話し結んでもらって礼をいいます。

ばかやろ。
お前みたいな踊り上手いヤツは一人で踊ればいいやろー。頭悪そうなんでワタシに触らないでくれよっ、ウツルから。

テンションだうん。

店の端で一人でウーロン茶を飲み干す。視界に、というかまん前でさっきのクソ女が外人の男を相手に踊っていやがる。舌をだしてエロ差(サ)をアッピールし、指で相手の身体をなぞり、見事な身体のしなでダンサー仲間と盛り上がっていやがる。

あー不愉快。
あっちいけ、しっしっ。手で払ってみせるが、気付きもしない。
あーホント不愉快。

そして踊らないから体温が下がって猛烈に寒い。
ロッカーにいきワンピースを着て、平常な感じになる。周りがワタシのその上がらないテンションを気にかけてくれて盛り上げてくれようとしてくれる。あり難いが、そんなことが起こってしまった事実は消せない。誰かの記憶の中ではそれは記憶とすら呼べないただ起こった事実であり、気にも留められない些細過ぎる小さな瑣末な出来事の一つであってもワタシは許せない。

自分のペースで脱ぎたかった!!!

だけじゃなくプライドをかけて女を叩きのめせなかったこと。

あの目立つステージに立つにはそれだけの意地や根性や、汚ねぇプライドや見栄やエゴや自意識や美意識や扇動力、オルグル!そーアジだ、いわゆるアジテーション的効果があるのだが、ないのはそこに知能や思考や思想であって、知能や国籍やセンシティビティーな部分に関連なく女であれば上れるのだ。
ただ目立ちたいという一心で。
いや、自分の場合、ひとつワタシで笑ってください、というスタンスで。

早くしねばいい、あんな女。
視界から一向に去らず、まん前で華麗な踊りを続ける女が鬱陶しくて仕方なく、自分からその場から去った。
死ね。マジ死ね。

クリスマスに既に死ねという願いをかけてワタシは一人書いている。

欲しいな欲しいな、デスノート。マジ死んでくれ。ワタシの願いは今はコレに限る。
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by itsme.itsumi | 2006-12-24 23:13
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現在、公共機関使いまくって天神に向っておりますやぁーね。コスで居酒屋とかやばいっしょ、犯罪ぎりっしょ。ワンピきてファーのベスト羽織ってプラス、コートっすよ、完璧に移動。誰がコートの下はコスとか思わんやろーけど荷物にウサギの耳のカチューシャやサンタ服がチラとみえなくもなく、じゃっ、みえていて、キャバ嬢かイメクラ嬢に思われても仕方なく、まっそれは構わないが、実は尻の辺りにボンボンの尻尾などあって後ろ姿はなんか変なのだろーなぁとか。いや、しかし電車に乗り合わせる人のこのハッピーなオーラ、がんがん。羨ましいなぁ。おれなんかバニーだぜっ、飲み会オール女だぜっ、終了し次第ネクストステージはタイヨウじゃなくてクラブだぜっ。それってどうよ。明日は静養の日。エムワンでもみるかっつーのなっ。今日は祝日の為、ホスピタル壊滅。過去現在未来とりろじーうぃずそふぃあなんて自分はいらぬ。
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by itsme.itsumi | 2006-12-23 20:13
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「これを読んだらもう死んでもいい」(清水アカリ氏)とまで言われ、十代・二十代の圧倒的支持をうけつつ、文学的にも異例の評価を得た中原昌也、衝撃の第一作品集。一度読んだらやめられない、二十一世紀のための文学。


今年、一番の収穫と言うか影響を受けたのが中原昌也だったと思う。「あらゆる場所に花束が…」・「子猫が読む乱暴者日記」どれもこれもすごいカッコイイ。町田にしても音楽と文学の融合?みたいな?というか、そのMIXさ加減がワタシには堪らなく魅惑的であり、羨望の眼差し。
自分もこんなの書きたいなぁーと思う。
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by itsme.itsumi | 2006-12-22 23:39
自分、年賀状、書かないっす!

つぅーて、既に3年目。義理を欠いている。
いや、勿論ね年賀状もらってやっぱ嬉しいんですが、書く気になれないのなぁー。

だってぇ…
機械、苦手なんだもん。

プリンターなんて新品ですよ、まだ箱からだしてなくって丸2年以上。

で、お世話になっている友人・知人には折りに触れて手紙を出すとかお土産を送るとかしておりますね。
で、クリスマスプレゼント用意しました。とりあえず5人分。
明日、去年同様、同様三名様、同様1969で飲み会と。
今年はプレゼント交換付きでありまして、インテグレイトの官能ルージュと流行のスパッツなんかの組み合わせを用意しました。
あとメンズ軍団にドルガバのボクサーパンツとか和系のロンティー。
ロンティーは承太郎にと思ったけど、でも、今となっちゃーどーだっていいと思いだしている。カッコイイんだけれどもねぇーLなのサイズが。他にワタシの周りでLサイズのメンズっておるかいなといったら振り替えがきかねぇーでやんの。

明日は勿論、コスで。エロ系サンタ風で。風ってなんだよっ!って、それはお楽しみ。バニーガールにサンタ風味を付加したみたいな。とりあえずMIXエロで。

あー変な女にからまれませんよーに。

して目出度いことにナオさんが受かってくれた。これで心残り度が三分の一くらいは減った。良かった。ナオさんに協力し、それがしかと結果が出てくれて、ワタシのクラブでの立ち位置がちょっと不動のものになったかも。ちょっとで不動って意味がずれてるけど。

今日はこれからもぅちょっと作品を触りながらその後、DVD鑑賞としけこもう。やっとあった「池袋」と「乱歩地獄」。
明日は恒例の病院3社参りと図書館と掃除。
換気扇なんか外して掃除しちゃったら今度は自分で嵌め方が全く分からずズルムケの状態である。あーもぅどーしよーもない。これから換気扇は一時ズルムケでGOだ。
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by itsme.itsumi | 2006-12-22 23:31