ブログトップ

阿漕に30からも女というのなら。

itsmeitsum.exblog.jp

エゴスプリットし続ける自分も愛し、自我分裂快楽主義者としての自分を確立しよう。揺るぎ無い主義として。斜に構え心に浮かぶウタカタをしばし沈思黙考。音楽で清め文学に溺れる。どれもこれもホントの私。

<   2007年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

この二、三日、驚異的なアクセス数をつけている…

で、なに!?結局、エログってのが数字取れちゃ訳っすか!?可哀想に…

ここエログじゃないからぁー

残念!!!

チンコ・マンコ・フェラ・3P・ド淫乱・ドエム・変態…こんな単語乗せてりゃーアクセス数なんて直ぐに3ケタとか行きますって。可哀想に…たどり着いた人。

申し訳ございません…エログとは違います…
エロさとは遠いところで笑い中心にやってますゆえ…チンコ・マンコ言っておきましょうか???くらいですから。


まぁー日常を完全に取り戻したところです。仕事!?もぅー今日も営業成績トップ!ってなくらいに老人や主婦に笑顔多めに完璧な働きっぷりみせてますから。
で、昨日は午後から自転車→電車→地下鉄→徒歩というエコ&公共機関を駆使しまくって勉強会などに参加せねばならねばならず、が、やる気のないワタシは半分をうつらうつらとしてたらさぁー思うじゃん!?意味なくねぇ!?無駄だよって。参加することに意義があるみたいなオリンピック精神じゃね!?

その後、天神をフラついて買い物なんかをして友達の家に遊びにいった。

もぅすぐ3歳になろうとする赤ちゃんを相手しながらその横で交わされる会話の不健全さ!

不倫とか相手の過去の不倫相手とか離婚とか…で、こっちはこっちで完璧なるまでの隠語、スラング(そんなの知ったところで日常には全く活かされない…)などで…
どーよっ!?
何がマトモでなにがマトモじゃないっていうんかねぇ???

でもね、久々、昨日のワタシは可愛かった。
うん、可愛かった。今の状況をワタシらしくないって友達に助言されてね、もっと素直がいいよっ!ってさ。
で、満月になりかけのそー!今日は満月だよっ!!!
月をみながらチャリこいでさぁーちょいとラブな相手に完璧なるシラフで電話をかけちゃったりしたりしてさぁー。
「その話はまたね」
「ディープやもんね」
とか言いながらも自分の素直な気持ちとか伝えたりした。
このタイミングでこの内容って話をする。

「やっぱ好きな気持ちをもぅちょい頑張る。作品も頑張る。ねぇーワタシのこと好き?」
「うん」
「もぅーそんなこと聞くと舞い上がっちゃうやろ!」

ワタシは夜の裏道を時速60キロくらいでチャリをぶっ飛ばしていた(と思う)気持ち的には時速180キロのランボルギーニ!って感じかな。
180キロのランボルギーニ気分で、ミラー越しに満月に近い月を見ながら、マイクみたいなのを口元にあてて、こんな片田舎を蛇行しながら走ってる。いや、田舎じゃない、アメリカの砂漠だっ!水はタップリある。シャブもある。エンジンだけあればどこにだっていけちゃいそうな。AH~てんぱった。
いかんいかん。
現実はワンオクターブくらい高い声で「頑張る」とかいいつつ。小さくガッツポーズしちゃってるよーなワタシですよ。
いいやん、想像だけでも。60キロでも。180キロでも。ランボルギーニでも。大人ぶっても。

7月が終わる。
いいこともあったけど同じくらい悪いこともあった。

やっぱイーブンだ。

誕生月につき沢山の人から沢山のプレゼントや電話やメールを貰う。

ありがたい。
ホントありがたい。

リアルなワタシはエーブイからも程遠く、またドッラッギーでもなくフツーな勤め人しながら夢を追いかけるちょいと頭のオカシイくらいのつまらん人間だ。でも「笑い」には拘りたい!!!
そんなワタシを暖かく受け止めてくれる友人・知人がリアル・サイバーを通じてワタシと係わり合いを持ってくれている。

AH~し・あ・わ・せ・

諦めかけた恋心も着火しちゃうさっ。
見合い話も次から次へとくるさっ。←何故かラサール東大コース! 無理無理!!!
もらった花は今日も可憐に咲き誇るし。
トランスとヨガがよく合うし。

ワタシはねぇ。そりゃー32になったオバさんかもしれん。つい何年か前まで遊びという遊びをしらんでやってきて、で、遊びとかも慣れてないし。

でも本物を知りたい

だから、教えを請うことなんてなんら恥ずかしくないから、その道のプロ(ワタシ目線の)に質問をする。
「いい音知りたい」って。
「いいもの欲しい」って。
学ぶより真似ろだっ。
全然パクリじゃねぇーって。パクリズム万歳って!

Tripomatic Fairytales 2001
Jam & Spoon / / Epic
スコア選択:


↑こればっか聞いてますね。

人間、素直が一番!

おいおい、アイダかよっ。321かよっ、HAHAHAHA

皆で布袋をぶっ飛ばそう!
[PR]
by itsme.itsumi | 2007-07-30 23:46
うっわぁー三時半っすか???

眠剤いれないとだっ。明日は昼から研修にいかねばならんくって、その為一時間近くかけてその場所にいかねばならんくって休日だというのに12時には起きて用意をしなければならない。

昨日は!?うーん、今は現時は日曜なんだけど、夜のうちはまだ、前の日にカウントしてしまうワタシとしてはやはり昨日といいたいわけで。

昨日は友達がちょっと遅めの誕生会を開いてくれた。韓国料理屋で。だから、とっても臭いんだよねー。ディープなカミングアウトもしながら、でもワタシは隠し事とかできないからね、笑ってちょうだい!って色んなことを時後報告してますね。友達が引こうともね。

誕生日会には毎度サプライズを用意してて。

花をもらった。

ピンクのガーベラと薔薇が入った小さいブーケを。

で、ワタシの部屋には似つかわしくない存在感を漂わせながらテーブルの上で和みの癒しのオーラを放ってくれている。

「アイちゃんはねぇーピンクって感じなんよねぇー。ピンクのイメージやけんさぁー」

ピンクの花をセレクトしてくれる友達にワタシは堕ちまくっていた現状から救い出されて、ちょっとだけね、うーんや、随分と。

昨日はいつもと雰囲気を変えて、髪を耳の右横らへんでゴムで結んでみると、いつものハードっぽさは成りを潜め、実に可憐で品のある感じが出来上がった。

ここにどんなこと書こうともさぁー
現実のワタシはイメージがピンクの、ね、そーいう人なんですよっ、ええ、ホント。

よく「アイちゃん、優しいもんねぇー」

って男女問わずに言われるもん。

優しさってなんだろ???

よくわかんないけど、良く思われたいわけじゃないけどさぁー、気をつかってるわけじゃないけどさぁー。優しいって言われるってことは優しいんだろーね、ワタシ。

良かった学をつんでて。

出るんだよ、顔に。性格が。

で、さぁー、昨日も昨日でまた気付いたことがあった。

ここんところ本を読んでもいいなぁーって思える一文とか作品に出会えなくって、本を読んでもまぁまぁオモロイかなぁーとかしか思えなかったんだけど、ソレは実は違って眠剤等の薬物の本格的マジさ加減100パな過剰摂取により感覚が鈍っていたからで。
ヌケたこの今、
反省はしないけど、まだ止めはしないけどさぁー。
鈍ることが一番怖いんだよね、ワタシは。夢もまだ諦めたくないし、素敵な恋愛とかもしたくってね、どーせあっちの世界を極めて願わくばカリスマとか無理なんだよっ、素材がね、元がね。

ピンクの花をセレクトされちゃうよーな。

そんなんなんですよっ、リアルは。

嬉しいなぁー。花束を片手に夜の天神をご満悦な感じで女、三人できゃきゃきゃきゃいいながら終電まで飲みまくったのであります。

ナツコ、アユミちゃん、ありがと。
[PR]
by itsme.itsumi | 2007-07-29 04:03
凛としていたい。
凛としている。
凛となった。
凛としていた。

りんりんりんりん…

『イクイク』ごっこをしていた。女、三人で。夜の西通り。バーまでの10分間。セックスでいったことのないワタシ達二人は、もう一人に「イクってどんな感じ?」と問いを投げかけながら、想像だけで

イクー!イクー!イクー!イクー!!!!

と「イク」の五段活用をフルに会話に混ぜ混ぜながら、ワタシだけは「イクー!」と言いながら小さくガッツポーズまできめていた。

「昔ね、みんなでエーブイみながらさぁー、女の人が『イクー』って言ったらさぁ、相手の男の人が『何処へ?』って言ったっちゃんねぇー」

「冷静すぎんね、そりゃー」

「イッテいい???」
上目遣いで二人をみる。甘い声で言ってみた。イッテみたじゃなくて言ってみた。
「いやっ一緒がいいもん」
そーね、二人、一緒がいいね。



「うっわぁーこの子、ドMのド淫乱やんねぇ」

そりゃそーだ。演技してるんだもん。ドMのド淫乱を。

「恥ずかしい、やめて、そんなとこみるの…」

「恥ずかしい?恥ずかしいけど気持ちイイやろ?恥ずかしいのと気持ちのイイのどっちがいい?好きやろ?チンコ。ほら、大好きなチンコが二本もあるやん。欲しいんやろ?じゃーちゃんと言わな、ホシイって」

エーブイか?

エーブイなみだ。

身体は反応するけど…客観的にこの状況をみて分析しているワタシはやっぱり100%で相手に身を任すだなんてなことできない。

でも、演じる。
だって、エンターティナーだもん。

笑って!!!

フェラチオしながら乳首を噛まれながら深く、深く、子宮まで深くツカれまくるワタシを笑ってチョウダイ。

ありえない非現実的な出来事をクリアーできるワタシはワタシで超すごい。女として品位は落としたかもしれんが『笑い』としてはそこそこの出来だと思ってる。



で、勘繰る???

「勘繰ったね、コイツ…今、確実に男としてのレベルを一つ下げやがったね」

「どんぴしゃの言葉やったねぇー今の」

「ふふふ、だっていつだって客観的に物事の状況把握できるってのがワタシの強さであり弱さだからね」

「怖い…女って怖いっ…ってかオマエって怖いねぇー」

光っている電話の着信をみながら言い放った。隣で男は慣れた手つきで草に火をつけてまた深く深く息を吸ってたんまり肺に煙を行渡らせて、ゆっくりと吐き出しながら

「やる?」

煙ので続けるパイプをワタシに差し出した。

「やらない。ごめん、気、つかってくれて。でも今日はいいやっ、また今度、一緒にキメこもーぜっ」

「ごめん。強要はせんよ。ただ、これが礼儀ってか、ね」

虐げられて、蔑まれて、あげくの果てにカモられて。精神的三重苦を背負ってやってるといくつものストーリーが展開されていく。ワタシ達二人は頭のいい大人だと思う。お互いに先の先の先の先を読みながら、向こうは先手必勝、こっちは被害妄想とで関係性を今更ながらにこれ以上ないくらいで複雑にし周りを巻き込みながら心配かけたり警告を受けながら、それでも関係を断ち切らないのは何でだろーか???



「ワタシねぇードエムのド淫乱って言われたとって!!!まぁーうすうす、その自分の変態性には気付いてたけどさぁー、コレってどーよっ?ここから恋愛なんて生まれる訳ないじゃん!?」

「すごいねぇー3P?ありえなぁーい!!!」

「ワタシだってありえんと思いよったけどさぁー。なんであんなことになっちゃったんだろー?」

笑いの領域をとっくに駆け抜けた。

恋はとっくに終わっていた。




毛が喉の奥の方に絡まっているみたいで吐き気を催し便器に向かってえづいている…

「大丈夫?」

ジミヘンやジャニスにように、ゲロを詰まらせて死ぬなんてまっぴらだ。




誰かが誰かを騙し、欺き、嘘をつき、自分さえよけりゃーOKでしょ!?ってやっていやがる。ワタシもそうしながら『勘繰り』ながら、猜疑心一杯に堕ちていくやつらを横目にニヤついていたい。心底そう思う。

間違いなく演技だ。

つぅーか、人生全てが芝居じゃねぇーのか?
に、してもだ、ここまで人格変えてやってるとさぁー、全てがワタシで全てがワタシじゃないと思う。未だに思う。

ホントのワタシはど~れだっ。





即席のジョイントを貰う。

「ネタが悪いからさぁーあげるのも恥ずかしいんだよねっ。でも、まぁートベることはトベるけど」

ペーパーがないからと言ってまぁー半ば強引にタバコの中をくり抜いて、どーしよーもなく不恰好なまでの短すぎるジョイントは草を詰め込みすぎてかずんぐりしている。

「うまく巻けやぁー」

人に物事を頼むのに、この態度!!!そこはワタシの愛嬌だ。



キメてばっかじゃいられない。やることがなんせ沢山ありすぎる。

駅のゴミ箱に即席ジョイントを投げ込み、爽快な気持ちになった。

気持ちはありがたいんだけどね。言った通り、やらねばならんことが多すぎるんだもん。キメてばっかじゃいられない。

ほら、即席ジョイント、ゴミ箱に投げ込んだから。

キミの街の、キミの普段使っている駅のホームのゴミ箱に。

不恰好なまで草を詰め込んだブットび度120%のジョイントが…

落ちているかも

しれないよっ。
[PR]
by itsme.itsumi | 2007-07-29 03:28 | leftai
夢と現実と妄想と被害妄想と過大妄想と猜疑心とモチベーションと向学心と想像力と…

で、結局、リアルかリアルじゃねぇーのか?っていうと…その区別が曖昧すぎる。

ワタシを好きだという男はその時点でバカが多い。だから、こっちは何も気取ることはない。弱いところもみせ放題。ダメなワタシもフルオープン。楽だ。とにかく楽だ。楽勝すぎていいストレス解消になった。電話で夢から覚めた。いい夢だったんだぁーとアホなやつに言ってやった。

夜だといっても湿度も高い、ぬっる~い風に浴びる為に小さなベランダにでた。どーやらさっきから聞こえてくるノイズはこの辺が発信源のようで。キャッチ。
ピーピーピー………
幻聴か???
ここはヤバイ。全ての音がトランスになって…音楽になってデジタルな音をワタシに飛ばす。

急いで熱いシャワーをかかる。
ちょっと冷静に思考する。
さっきのは何処までが夢だったのだろーか、と。
夢が神のお告げをくれる。
「疑え」と。
「試されてるんじゃないか?」と。
ギャグか?CGか?ホラーか?カルトか?
わっかんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーいいいいいいいいいいいいいいい
きーきーきーきーきーきーきー
きーきーきーきーきーきーきー
ぴーぴーぴーぴーぴーぴー
ぴーぴーぴーぴーぴーぴー
頭の中で依然としてノイズは鳴り止まない状態だ。

大麻に水をあげましょう。
ヒロトはこんなことは歌わない。

WE ARE THE NIGHT
ケミカル・ブラザーズ / / TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M)
スコア選択:

初めて一人で聞いてみた。結構、いいんじゃん!?


珍しい三人組で草をキメたりしながらクラブを楽しみ、朝方の日差しににすらウンザリしながら疲れきった身体を引きずりながら、誰もいない裏道、狭い道を並んで歩いている。
エレベータに乗った。住居は二階だからエレベーターの意味はあまりないはずなのに。
畳敷きの部屋。万年床。窓の向こうには陰気な工場と…あと何がみえたっけ?

ふいに、このタイミングで!?カミングアウト

「ぶっちゃけ、この際だから言っとくけどさぁー、オレって実はね、一度死んでるんだよねぇー。今さー村○○一って名前もさぁー実はオレらがテキトウに付けた名前でさぁー。たまたま前に一度死んだ時にコイツの身体があってさぁー、で、『入った』っていうかね。その前に一度死んでるんだ、だからこんなことが簡単に出来たっていうか…」

男がみた景色、男が存在している空間の画が容易に想像できた。いや、想像じゃなく、語られる男に自分がリンクしてその男の目線で周りを眺める。

「だからさぁー、オレね、人に言われて初めて気付いたんだけど。オレね、寝るとき絶対、こっち向いて寝ちゃってるんだよね。それも部屋も絶対こっちよりの方向で寝るんだよ。」

「どーして左向きなの?」
直球ストレートで疑問をぶつける…全くこんな話ですらワタシの口から発せられる第一号な言葉は「うそ?」、「マジで?」とかいうんじゃなくって、真に受けてしまっている。ここがリアルであろーと夢の中であろーと。

「ソレはオレにもわからんちゃんねー」

畳の部屋でうっすい布団の上で、部屋の左の方で、左に身体を丸めて寝ている男の姿がみえた。


「でもさぁーいい話だったよね」
そんなパンチのあるカミングアウトに大した驚きも動揺もみせないワタシは一体何者だというのだろーか?
まぁーそれはいいとして。
いい話だった。いい話すぎて感動した、久々に。泣くかと思った。そして、あんなに無感情だと思っていた人に情という暖かな感情があることをしって、当たり前のことなのにほっとしたし、そのエピソードにもぐっと胸が締め付けられる思いだった。無感情・無関心、この二言でこの男の50%は構成されていると思っていたから、その意外さ!?倍掛けで素敵な話になった。

戻る

「でもさぁーいい話だったよね」


三人の内、最も無感情だと思っている友達とすれ違い様、友達の右腕が赤く光っていた。ピカピカというんではなく発光する…赤く腕の一部が発光しているのである。

「何?アレ?またキメの為の環境整備か!?セッティングか?最高の音はまりの為に」
赤く発光する腕をすれ違った後もワタシはずっと目で追っていた。

「違うよぉー、今さっきオレが治したんだ。アイツ(実際は彼は彼のことをアイツだなんていわない)ねっ、昔、奥さんと付き合って………」

なんか要するに友達が今の奥さんと昔付き合っていた頃、思い余ってか?(そりゃーないと思うが)記念か?(そんなこともないと思うけどね)、イヤイヤ周囲の反対を押し切って交際したもんだから???その証に???守る、オマエを守る???ってんで腕が常時発光するように改造、製造したもんなのに…それを隠して生きていかなければならない日常。フツーの勤め人。イヤイヤ最近、発光が薄れただけかも???ソレをもぅ一人がカルトだからさーCGだからさーギャグだからさぁー瞬時に治してあげたって訳。

で、ワタシ達二人を残して友達は奥さんの肩に手を回し、笑いながらワタシを通り越した。初めて見る友達の笑顔。眩しかった。この淀んだ空気の中で、一つだけの輝ける明るい未来。希望。優しさ。愛情。うーーーん、感動。

テンパッテマァース。錯綜してまぁーす。ヤバイ。寂しすぎる。パニックだ。とか適当な事を電話越しに相手に伝えると、そんなんじゃ草やれんよ、と言われた。欲しいさぁー草。
すってーすってーすってーすってーすってーすってーーーーーーーーーーーーーーーーーーあともぅ一息、すってーすってーすってーすってーすってーーーーーーーーーーーーーー
AH、てんぱった。

パッキーンとはこないけど。
くれるんならクレよ、オマエの草。持ってきてよ、草。今すぐ草が欲しいのさっ。
「やらん、落ちるだろ?」

ライトライトライトライト。正しい判断。意外な人間が意外とまともな判断をくだした。

どれが夢でどれが現実でどれが想像でかすら、書いてるワタシですらわかんない。

壊れていく…
破壊されていく…
ワタシがワタシでなくなってしまっている……

でも、猛烈、今、草、ほしいねん、って関西弁になっちゃった、てへ。

試してるの?ワタシのこと?

猜疑心でさらに嫌な思いに押しつぶされて…眠剤パキパキ!!!!

あんねぇーこれは解ったの。草もシャブも所詮はあんなもんなんだなと。一番ぶっとぶのはなぁー意外と眠剤トリップだってんだ。目ぶれ…幻聴…幻覚…しかも破格のお値段。所持しても違法性ナッシングーーーー!!!!!保険も適用されるしね。

いつになったら注文の品の連絡があるのだろーか…

まっいいやっ果報は寝て待てってね。
[PR]
by itsme.itsumi | 2007-07-27 01:22 | leftai
新しく届いたベッドに寄りかかりながらフローリング調の床をみていたら、床が、床が!波打ってみえた。
あーこれは幻覚だ、と思ってケミカルを少しでも排出させるべく熱い熱いシャワーを頭から浴びている…裸で床に蹲って…
狭い一人暮らしだから風呂場と部屋の間隔とかは大したことのない距離なのに。部屋から風呂場に向かう時、ワタシはTVをみていたはずだ。そーだ、6時のニュースを何気なく見ていた。内容なんか覚えてるはずはない。だが、電子音でコレ以上トブことだけは避けたかったから。この風呂場まで聞こえるトランスって何処から???あー幻聴まできたか。
そーぶっとばしすぎた丸二日を!日常モードに徐々にシフトをチェンジしなければならない。


ラリってばっかじゃいられないんだ

記憶を忘れないうちに。っても覚えてる事は楽しいことより傷つく言葉とかってのが多くって、「今」を楽しむ為のドラッグが最後にはワタシには苦痛や寂しさだけを残して抜けていく……そしてその苦や寂しさから逃れる為に、必死に目の色変えて金を握り締め友人・知人に頼み込んでドラッグを手に入れその間だけは「今」を楽しむ事に夢中になれる。

ジャンキー

よくティーンエイジャー達がドラッグへは初めは純粋な「興味」であることが多く、そんなのを目にするたびに、ワタシは違う。ワタシはスペシャルだ。「興味」・「好奇心」なんてなぺらっとした言葉一つの中に100も1000もの夢をかけているのだ!と、やはり初めは同じ興味・好奇心なのに言葉の含蓄が………わ・た・し・は・と・く・べ・つ・な・に・ん・げ・ん・………

ジャンキーじゃないなと思っていたし、いつだって止めることが出来ると思うし、上をいく人間がラッキーなことにうじゃうじゃいたから、ワタシなんて特別な日を一日体験記くらいものくらいにしか思ってなかった。
が、
気がついたさぁー。………わ・た・し・そ・く・せ・き・じ・ゃ・ん・き・-………

堕ちるのは速い。

てれっれっれっれっれぇれっでん

スーパーマリオでいうとこの3ヶ月でクッパの面まできてしまったようだ。あとはピーチ姫をさらって……あーんなこと関係ないない!!!!

いい歳した大人のすることか?
素敵な大人か?

「もっと人を疑えよ」

部屋を去る数十分前に好きだった男が言った。「だった」になった。「だった」にしなければならない。

ワタシの良さは素直で信じすぎるとこ。よく言えば天真爛漫ってやつだな。コレがアングラではかなり足元を掬われる。なんて世界だ。

でも、それでもワタシは思う。騙すより騙される方がずっとずっとずっとずーーーーーっとずっといいんだ。

友達を送って眩しい日差しの中を突き進み、暗い陰気な階段を上って部屋のドアーの鍵を回す…どーにも形容のしがたい臭いで充満してる。体臭・香・大麻・息・汗・タバコ・無臭なSの香りのリミックス!!!!

ペットボトルの空いたやつとか缶・タバコの吸殻・コンビに弁当の弁当カス、半端にコップに残ったジュースやお茶の残りかす……ごみ・クズが部屋中を浮遊している。その一個一個を丁寧に片付けていく…

一人の部屋でベッドに寄りかかりフローリング調の床をみていたら、床が波打った。幻覚がみえる。
抜く為に熱いシャワーを頭からかかる。トランスが聞こえる。
出るとさっきよりはちょっとだけまともな臭いの部屋になっていた。まともな思考が出来るようになった。

堕ちたなワタシ。つぶやいた。涙がでた。

胡散臭い人間の見分け方とかわかんない。でも疑い目線ももたねばならない。うまくこの世界で遊んでいくには。

感覚を研ぎ澄ます為に、ドラッグに手を出したっていうのに。
感覚が鈍る。
思考能力の低下。物忘れ。仕事中、スラスラと言葉が出てこない。他人の視線を避ける。
毎日、マニュアル通りにしてきた当たり前の作業が、、、解らない…
簡単な日常生活にも影響が出だした。車の運転とか。

…………り・っ・ぱ・な・じ・ゃ・ん・き・-・で・す・よ・あ・な・た…………

とりあえず寂しのはいやだったんで、眠剤を倍マシして飲み込んだ、気絶眠。
[PR]
by itsme.itsumi | 2007-07-25 01:25 | leftai
b0055123_2081223.jpg

いやーまいったまいった。32の門出のオメデターイ席から今の今まで喰って飲んですってすってすってすって!!!!!!!!!!!一人になったら超淋しいのなっ。ケーキ当たり前、三人で朝までにはなくなるしさぁ。プロ達はそりゃー手慣れた手つきでカーンカーンカーンカーンっと!!!!はい、迎える側のワタシも金曜の夜からカレーそーカレー煮込んでさぁ。それが、ほんと、超高級スパイス混ぜ混ぜ。夕刻あたりに友達二人がワインとケーキもってきてくれてねぇー。失礼かなと思ってローソクはもらってこんかったけんだと。ばかばかばかばか。ローソク32本だっていいじゃない!?まずはこんな感じで和やかに土曜の夜のパーティははじまったのです…続きはまた。永遠のような時間感覚で眠りについておきて次何する?ってボルテージは最高潮!!で昨日から今日の今の今まで真逆にSPEED気味のこの世で一番狂った体内時計で速い時間に巻き込まれている。もー寝ようあー何時間起きてるのかしら???とりあえず詳細は後日つーんでおやすみ。こんな誕生会
なんてめったにないぜっ。笑わせてあげるわっ!!なんて素敵でなんてクレイジーなんだ!な、と。アディオース!
[PR]
by itsme.itsumi | 2007-07-23 20:08
こんばんはぁーこんばんわぁーこんばんはぁー

声がちいさいぞっ、こ・ん・ば・ん・わっ!

ハイ全国3人のレフトアイちゃんのファンの皆さんこんばんは。今日も張り切ってカーンカーンいって、メルヘンの国を一緒に探索するぜよっ。

よーいはいいかい?
いいともぉぉぉぉぉお!

今日はというか昨日の晩からものすごくテンションの高いワタシは、マトリックス レボリューションズ
サントラ / / ワーナーミュージック・ジャパン
スコア選択:


↑コレ聞きながら、ヨガとかやってるんだよねぇー。シャワーかかったらまた右に傾くけど、ヨガはコレ呼吸、が基本。鼻からゆっくりと息を大きく吸って、止めてまたながーくゆっくりと鼻から息を吐き出す…

あっ宇宙が…
リンクしてしまいます。

ねっメルヘンでしょ!?

そんなこんなでキメキマな四時っすよ。驚いたねぇー今日、PC開いて驚いたよっ。

何?
何?
何何何???どんだけぇ~

ベッドと上の天蓋?見たいなのを注文しておった。いくら請求くんの?まっいいかっだって仕方ないよっ3D、K点超えしてたんだからさぁー。まっ債務不履行ってのもなんだし払うけど。

最近さぁー独り言がめちゃ多い。しかも劇になっている…。吐き出す言葉は川柳風だ。

昨日、夜中、最新情報が届けられた訳ですよぉー。
ワタシはアオが好きだ。知人の大学生時代、国士は紙を喰うと周りからみられてたって話聞いてさぁー思いついちゃったの、川柳風。

コノ夜とて国士無双は紙を喰う

ついでに今日、ウチの大学の名前が雑誌の見出しにデカデカとかかれていた。スーフリとかじゃなくってね。○○大学超お嬢様のなんたらかんたら…
絶対に、この学校には傷をつけれん、なんせ間違って入っちゃったようなところだから。


うまっくなぁーい???
超いい感じぃ~~~


が、この2週間で間違いなくIQが下がっていくことを身をもって痛感している。堕ちている。楽しいけどねっ、記憶がないんでもっとボイスレコーダーとか直ぐに書ける神を用意しなければいかんやろぉー。

21日で32です。
早速、おばあちゃんに、5千円もらった(ラッキー☆☆☆)
親は明日、くれるとみたね、多分、一万だっ(ラッキー☆☆☆☆)
カオリチャンがプレゼントのリクエストをQしてきたんで、1G単位まで計れるハカリをリクエストした(ラッキー☆☆☆☆☆)
ナツコとアユミちゃんには何をねだろうかな。ロキシタンのボディージェル…ホットビューラー…
(ラッキー☆☆☆☆☆)
そーいや、相手がキメキマな時に、一時ワタシに思いを寄せていた子にはそん時アナスイの黒のマスカラ欲しいっていったんだったな。もらえると超ラッキー(☆☆☆☆)
弟は一万円分の商品券ラッキー(☆☆☆☆)
Gちゃん、あの光る像が欲しいわっ!リクエスト(☆☆☆☆☆)
四乃四四さんはサインつき自分の本をりくえすと!(☆☆☆☆☆)
ar0or0はねぇ…そーねぇ…オゾンのTシャツが欲しいわねっ!(☆☆☆☆☆)←サイズS

素敵な誕生日が待っていそうです。そんな為に、今日は仕事を一時間早退してカットとカラーリング行ってきたんだ。で、実家でご飯食べて。帰りがけにガーナとクール(ボックス)買ってきて

ただいまぁー!こんばんはぁー!!!

元気よく声を上げてダッシュ。で、カーンと一服。眠剤投入。抗鬱剤投入。精神安定剤投入。

OK

そーいや裸でヨガをやっていたら意味もなくあそこがべちゃべちゃと音を立てる…
あー官能だぁー…

ばかやろっ!マンコなんかなぁー指だの舌だのモノだの入れてぐりぐりされれば誰だって気持ちと関係なく濡れるってもんだっ!覚えとけ!

久々行った美容師さんからは顔が疲れてるって言われた。
疲れている…
猛烈…

目の充血と止まらないくしゃみ…

花粉症夏バージョン!!!

今日は早く寝よーっと。クリアな思考で考えるのは今宵は無理だ。

そーだっ、先週からガーデニングを始めたの。っ言ってもね、夏だけウチでそだてて冬は里子に出すの。まぁー緑があるってこったぁーよいことだぁー。

名前も付けてみた

キマリとサトリ

なかなかイカしてない???
NNNNNNNNIIIIICCCCCEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!
[PR]
by itsme.itsumi | 2007-07-19 23:59
きゃー世界って今日もラブ&ピースじゃない!?

テンション上がりっぱなしの今宵もレフトアイよろ~よろ~

このところ需要と供給が全く追いついてない。苦戦を強いられている…

何故だ???

あーあと4日で32っすよぉー。なぁーんか偶数って座り悪いわよねぇー、ワタシだけ!?

部屋の模様替えしようっと。

もぅ水曜日なんだってね。

六月からさぁー日にちも曜日も感覚なくってさぁー。

で、廃人耐久レースもすでにぶっ飛ばしの10日目。


どんだけぇ~

土曜日楽しみだな。良かったらGちゃんもきてよっ。大盤振る舞いよ!!!

でも奄美大島も考えてる…

どーやっていけばいけばいいんだろーか…

あー面倒くせぇ!!!!

早いけどもぅ寝る準備。だって、すでに眠剤二日分入れちゃってるもんね、そりゃーマッタリしますわーねぇ…

お腹がすいたので今、書いてる途中にシナモントーストを焼いている。

このところ太ったのかも知れない…

まっいいかっ

どんだけぇ~
[PR]
by itsme.itsumi | 2007-07-18 00:47
b0055123_0413621.jpg


ちょっとキンパツにしてみましたぁー。
ショートにしてみましたぁー。









遊びですけど…





何か???




Zwara EP
ジュノ・リアクター / / ユニバーサルJ
スコア選択:





コレ聞きながら…舞ってます。狂ってます。
[PR]
by itsme.itsumi | 2007-07-16 00:41
記憶の断片を…ずっと…ずっと…遡って……

部屋の電気を今、一つ消した…。目の前の白のこの画面が眩しすぎて、ワタシは鏡に掛けているサングラスをする…

戻ってきた…あの場所に…
この前見た夢の中に…

ワタシは薄暗い路地のドンツキでただ立ち尽くすだけだった。
昔、よくこのあたり、大名の裏路地を抜けて曲がって奥まって…でもその先ってどんつきだったかしら?全く訳の分からないあるいは要領を得ない、意味を成さないものばかりが店一杯にあって、その意味をなさないモノへの笑いからその店によく行ったんだけどな。
店を間違ったか?というか道を間違ったか?

アングルが変る…

ドンツキで立ち尽くすワタシを中心として迷路のような道が道をなして繋がったりしているようで、二巻き、ツーロールしたとこあたりに黒髪の男が二人いた。一人はすぐに消えたのか?残ったもう一人はオオキボンドのような髪型をしていて…
あっそーだっ思い出した。
初めて電波系で知り合った人で、酒飲んで、部屋行って、ストーブとかしかなくて、その日は福岡は大雪だったんだ。寒かったの。暖をとれない薄ぼろくウスラ暗い部屋で、酒をまた飲んで、草きめて、ボンドが「がんぎまりぃ~」って両指を天井に向けてニヤニヤしてて、ドアーズが鳴っていた…ワタシはあまりの気持ち悪さにさらに寒い便所、しかも和式便所で胃液まで吐いて、水貰ってその水が美味しかったの。ゲロ吐いたってのにボンドはワタシに無理やりキスをしようとしてたんだ。仕方ない。一宿の義理ってやつだ。ヤル手前までくらいはせないかんやろ。クリアーな頭で思考し、シュミレートして、早くも懺悔した。ボンドはワタシをベッドにつれていきボンドが好きな女の子のことをワタシに話し出した。話しながら、色んな太さのバイブを取り出してきて、ピンクローターも引き出しの中から見つけ出してきて…
いや、いいけど。
でもどれもホコリを被ってるってのはどーだい?遠まわしにQをしたら流しに洗いに行きやがった。ワタシは裸で毛布一枚で歯の根がカチ合わない程に震えていた。

話が逸れだした。アングルをかえるとそのボンドが映っていた…

道を引き返すしかない…踵を返してもくもくと下を向いていると二人組みの男に声を掛けられた。二人とも目つきが変だった。覇気がないの。

街の色に街の住人が融けて交じり合っていく…

退廃的な街。陰気臭くって、ジメッとしてて空気がよどんでて、なんだか臭い…犬でも煮ているような匂いが充満する…拉致られてるってのにワタシがちょっと心が浮き足出す。なんで?瞳孔がパキっと広がってよく喋る方じゃなくって、運転をする寡黙な雰囲気の男の顔が好みだったから。あの顔は…ブルだっ。あと4年位したらあんな顔になるんじゃないかな?
若い男達は皆Pで、その街じゃPなんてフツーで溢れてて、日常で。
だから二人の携帯に次から次に電話が鳴って○○先輩のところとかに一緒に連れて行かれるんだ。トラックみたいな車で。
窓の外は死にかけのような顔をした老人。廃人。狂気の目をした蛍光のピンクのワンピースをきてマッハではしりぬける老婆…

どこだ?ここは?
北斗の拳…うんうん、あんな感じで寂れてて閑散としてて、でも狂気なの。街を支配している空気が恐怖じゃなくて狂気なの。
なんでもありなの。

ブル似の男の部屋に上がった。畳だった。レトロな畳だった。不釣合いにデカイ冷蔵庫。いや、これもレトロだから不釣合いじゃないのか?黄ばんだ冷蔵庫のドアー。銀のとっても手垢で光を受けてもピカリともしそうにない。
片手で運転をしていたのはもう片方の手がないから。でも運転中はワタシはそのことについて気付かないフリをしていたの。でもね、この部屋に戻ってくると両手ともあって、だんだんと友達の電話とか尋ねてくる人で男のテンションがハイになっていって。楽しそうなの。いいなぁーと思っていたら、案の定、いつの間にかひきやがったのか、薄っぺらな布団にワタシを優しく押し倒したんだった。行為は記憶がない。やったのか???やってないのか???でも前にも増したこの男への愛情。寝たのかもしれない…いやきっと寝て情がうつったんだ。

男の部屋は二回で三回から妹や母親が出てきて日常生活を垣間見る…街に融合してるんだもんみんな淀んでる。母親なんか水商売でもやってるんだろー的オーラ丸出しだった。っていうかその格好。メゾン一刻のアケミみたいなんだから。

喰えよコレ…
皿ほどの大きさのある青を渡された。いらない…欲しくない…でも逆らえない…ワタシはSの刻印のない大きな青いケミカルチックなカラーとその手触り、ソレをかぶり付いている。
ばりばりばりばり…
下からさっきのもう一人の男が声を上げて階段を上がってやってきた。
「オレ達Pだから」
両手に持ったビニール袋にはどれもたっぷりと白が入っていた。一つだけオレンジ色したやつで、そのときのワタシの目は凄かった。見えるんだもん。小さな錠剤の刻印が…そんなに離れた場所に立ってみせられても…手紙のマーク。

喰えよコレ…みんな喰っちゃってるから大丈夫だって…
皿に盛られた白をワタシは手掴みで頬張る…

それからコンサートホールみたいな場所に行ったんだ。長く大きな階段が開場に伸びていた。人工的なまでにグレー一色な歩み道…
開場のドアーを開けたら赤い絨毯が眩しかった。でも品のカケラも見出せるわけねぇくらい下品で赤で…ライトが眩しすぎてワタシは外に出た。

いつの間にか男の家の近くで。またドンツキで。正面に黒い犬。凶悪な目をして涎を垂らしながらワタシに近づいてくる…
怖い…噛まれる…
犬を良く見ると前の足が一本なかった。同じ方の眼球がなかった。それがあったと思われるところから血が流れていたり、血がかたまったり、目やになのかもしれない…穴があるんだ。
どんつきから踵を返す…犬は無視して横を通りすぎればいい。犬と目を合わさないように適度な速さでワタシは黒い犬に向かってった…
すれ違い様に血の匂いがした。もしかして…血の匂いって…ワタシの生理の血の匂いなのか?
ダッシュ。
犬が追いかけてきて纏わり付く。一本足がない犬がきゅわぁーんきゅわぁーんと声を上げて痛さを堪えて!?痛いのか?痛いから泣いているのか?ワタシに纏わり付いてくる…やたら股に頭を入れる…お気に入りのX-GIRLのジーンズが!!!!きっと血まみれよっ。仕方ない生理中だし、犬が寄ってくるのは

男とそのアケミみたいな母親と三人で車に乗っている。母親はもはやアケミじゃない…陰のある疲れたでもやっぱり水商売のオーラを放つ割とキレイな人で。
車はどんどん池の中に入ってって、開けられた窓から水が入ってきてるんだけど誰もそのことについて構わない感じで。肩まで泥水に浸かっちゃってて、で、この池で母親のなくした日記を見つけなければならないらしーの。
「多分、このへんだと思うんだけど…」

平泳ぎをして池の縁とかを探している…

「あったぁ!!!」

男が水面から引き上げたものは…ワタシがこのブログを書く一年以上前からつけていた日記帳5冊。
なんで、こんな池からワタシの日記帳が出てくる訳???



サングラスをはずす。眩しい白の画面。足元からは心地のよいトランス…
あー速い速い。うんうん、心地よいリズム…足から音が吸収されていく…リバース…
現実を
現実を
現実を見るために。電気を付けろ。

サングラスは不毛だ。
[PR]
by itsme.itsumi | 2007-07-15 04:01 | leftai